3つの願いをかなえた美容院経営者さん | 繁盛店をつくる人材育成の方法

3つの願いをかなえた美容院経営者さん

こんにちは、菅(すが)です。

 

4月に入りました。
今月もまた続々と売上報告が届いています。

では、

 

今月も好調だったお店から学んで行きましょう


今日取り上げるのは、 静岡県の美容院経営者鈴木さん の事例。

先日鈴木さんからこんなご報告がありました。

3つの願いが叶いました

こうやって書くと何かの物語みたいですね。(笑)

ところであなたに質問です。

あなたは自分のお店の売上を増やしたいですか?

そう聞くとほとんどの経営者さんはこう答えます。

もちろんお店の売上を増やしたいです

でもね、

なぜ売上が必要なのですか?

そう聞くと多くの方が口ごもってしまいます。
つまり、

大した理由も無のに売上を欲しがっている

だから当然の結果として、

売上を手に入れることもない

ハッキリ言います。

あなたは売上なんて大して欲しいと思っていません

あなたが本当に欲しいのは、

売上の先にある夢や望みをかなえること

たとえば今日事例としてご紹介してる鈴木さんなら、

1.お店をお休みにしてお子さんの運動会の応援をする
2.お店をお休みにしてお子さんの入学式に参加する
3.お店をお休みにしてゴールデンウイークにお子さんと楽しい思い出を作る


それが本当の望みでした。
これ、冒頭で言われていた「3つの願い」です。

考えてみてください。

「 子供との幸せな思い出 」と「 お金 」どちらがあなたにとって大事ですか?

そう聞かれたとき何と答えますか?

 

お金と答える人はかなり少ないですよね?

だから、

あなたは売上なんて大して欲しいと思っていません

というのです。

ところで、

今日ご紹介している鈴木さんは何をして望みを叶えたのでしょう?

いや、
逆ですね。

真実はこちらです。

鈴木さんは望みを叶えるために何をしたのでしょう?

その答えが、

次回予約で予約がパンパンになるヘアサロンにした

鈴木さんのお店では次回予約で2か月以上先まで予約が埋まります。

だからお休みをとっても何の問題もない

お休みを取っても問題がないから、

ずっと休みたかった子供の運動会や入学式、ゴールデンウイークに休みをとった

それだけのお話。
もちろん、

「 次回予約取れるようになりました! 」と身勝手に言っただけでは予約は埋まりません

当然、次回予約を取るためには、

お客様に「 また来店したい 」と思ってもらうにはどんな施術をしたらいいか?

とか、

お客様が「 次回予約を取って良かった 」と思ったとしたらそれは何があったときか?

とか、

お客様に「 次回予約を取ってみよう 」と思ってもらうためにどんな販促をするのがいいか?

とか、

どんな接客をしたらお客様はスムーズに次回予約を入られるのか?

など、

すべてお客様目線で次回予約を考えていく必要があります

でも、
それって結局は、

お客様の事をトコトン考えて満足や信頼を得るための努力をする

ということでしかありません。
少し考えれば分かることですが、

お客様はトコトン満足してお店を信頼したらお金いっぱい使います

そして、その、

お客様が使ったお金を売上というのです

だから、

お店の経営者さんが自分の望みをかなえようとお客様のことを考えて努力すると売上も上がります

実際、このお店も、

過去最高売上を更新し続けている

という結果になっていますよ。



ぜひ覚えておいてください。

あなたが欲しいのは売上アップという結果ではありません

欲しいのは売上アップの先にある自分の望みを叶えること。
売上のために頑張れる人ってそうはいませんよ。

まずは、

売上アップを達成した先に叶えたい自分の願いってなんだろう・・・

そう考えてみてください。
遠回りのようで意外とそのほうが早かったりします。

 

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

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