新型コロナvs人材育成 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

新型コロナvs人材育成

こんにちは、菅(すが)です。

今日はあるクリーニング店の売上をまず見ていただきます。
どうぞ。
 


お分かりになりましたよね?

そうです。

絵にかいたような売上右肩上がり

というグラフです。
見ていただいたように、

このクリーニング店ではものすごい勢いで売上が右肩上がりになっています

でも、

ちょっと待ってください。

いまはコロナ禍真っただ中ですよね?

先日の記事でも書きましたが、

クリーニング業は首相が所信表明演説で話題にするくらい新型コロナウイルスの影響を受けた

そんな業種です。

それなのに、
このクリーニング店は、

売上げ右肩上がりで絶好調

詳しく見てみると、

コロナ前に比べてすでに300万円以上売上がアップしている

そんな事実がわかります。

 

 

当然これは普通のことではありません。

 

普通のクリーニング店さんは岸田首相が言うようにコロナ禍でものすごく売上マイナスになりました


それなのに、このお店は売上げ右肩上がり。
コロナ前より300万円近く売上が増えている。

それはつまり、

このクリーニング店には新型コロナウイルスに負けない力がある

ということ。

いったいその力とは何なのでしょう?

ってもったいぶってしまいましたが、

この記事のタイトルにすでに書いてありますよね?(笑)

そうです。

新型コロナウイルスの影響に打ち勝った力

それが、

人材育成の力

今回ご紹介しているのは、以前このブログで 600万円の売上アップを達成したクリーニング店 としてご紹介した日立白洋舎さんのある店舗I店のお話

もちろんI店も600万円というとんでもない売上アップには大きく貢献しています。

ただ、

 

他の店舗と明らかに違う点があります

それが、先ほどお話ししたように、

コロナ前と比べても売上げ右肩上がりを続けている

という事実。

同じ日立白洋舎さんの経営する他店とは明らかに違う売上の伸びを見せています

これって不思議じゃないですか?

同じ会社の同じサービスを同じ料金で売っている

それなのに、

I店だけ大幅な売上アップを続けている

普通に考えたらサービスも料金も同じなら売上も似たような数字になるはず。

それなのに、実際はそうなっていません。

いったい何が違うのか?

その答えが・・・、

人材の力

つまり、

新型コロナ vs 人材育成

この勝負は、

人材育成が圧勝!!

というお話ですね。

とはいえ、

人材育成といっても抽象的でわかりません。

いったい日立白洋舎さんはどんな人材育成をしたのでしょう?

じつは、

・・・・、



・・・・・・・・・、



人材育成なんてしていません



(汗)


まるで禅問答ですよね?
(笑)

じつは日立白洋舎の経営者鵜沼さんがやったのは人材育成ではなくて配置転換

具体的に言うと、

やる気の無いスタッフばかりだったI店のスタッフを入れ替えた

というお話。

売上は伸び悩んでいるけれど仕事は真面目に頑張ってくれていたお店のスタッフをI店に配置転換しました


それと入れ替わりで、

もとから居たやる気の無いスタッフはI店から外れてもらった

すると、
その結果、


こうなりました。





こうやって結果が出たあと、経営者の鵜沼さんにその理由を聞いてみました。

なぜこんなにI店の売上が伸びたのですか?

その答えは、

頑張ってくれていた他の店舗のスタッフにI店で働いてもらうようにしたから

それだけでした。

たしかに今回の新型コロナウイルスの影響は大きなものでした

でもね、

人の力はそれ以上に大きな力があります

ただし、

その力を生かすも殺すも経営者次第

もし、あなたがこのクリーニング店さんのように売上右肩上がりを達成したいのならぜひ覚えておいてください。

人材育成はスタッフを指導することではありません

そうではなくて、

努力をするスタッフが生きる環境を作る

それが人材育成です。

人は育てるのではなくて育つ環境を整える

それがきちんと機能すれば今回ご紹介している日立白洋舎さんのI店のような結果は普通に出るものです。

新型コロナ vs 人材育成

勝つのは人ですよ。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

 

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