売上が180%になったクリーニング店 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

売上が180%になったクリーニング店


こんにちは、菅(すが)です。

7月が終わって8月もスタートしましたね。
あなたのお店の7月はいかがだったでしょうか?

今月は総括すると、

全体としては6月よりかなり売上が作りやすかった

しかし、

大きくプラスになるお店と低迷を続けるお店に大きく分かれた

そんな印象です。
それでは早速、

7月に特に売上が良かったクライアントさんの事例

ご紹介していきましょう。
今日ご紹介するのは、

7月売上が258%になっているクリーニング店で起こっていること


としてご紹介した  福島のクリーニングショップバルーンの経営者薄井さん の事例。

まず、結果からご報告すると、

7月の売上が昨年対比180%になった

という最終結果でした。

先日ご紹介した258%という数字があまりにも非常識で、昨年対比180%がすごいのかすごくないのかよくわからなくなってきます。(汗)

 

とはいえ、
もちろん、

昨年対比180%の売上はほとんどのお店で記録できないすごい数字

だといって何の問題もありません。
ただ、これほど大きな数字が出るのには理由が有ります。

それが、

これは本店店頭だけの売上だから

という事実。
要するに、

売り上げ規模が小さいので大きな割合で変化が出やすい

というお話ですね。
これ、逆に言うと、

売り上げ規模が大きなお店は大きな金額の変化が出やすい

とも言えます。
例えば、昨日、

7月に210万円売上アップしたクリーニング店

 

として、ご紹介したクリーニング店さんは売り上げ規模が大きなお店です。

だから100万円単位の売上アップの数字が出てくる。

もちろん、

 

どちらにしてもそれほどの数字を出すのは簡単な事ではありません。

当然裏ではいろいろな努力と仕掛けをしています。

でも、ここで言っているように、

単純な売上比率や売上規模ではなかなかそのお店の実力が見えない

というのも事実です。
経営においては過小評価も過大評価も禁物。

では、

 

どうやって店舗の実力を評価したらいいのか?

それがこのブログで良く紹介している、

 

売上年計のグラフ

売上年計というのは、

過去12か月分の売上を合計した数字

ですね。
そうすることで、

季節ごとの売上げ変動がなくなり実力が見えやすくなります

では、

 

今日ご紹介している薄井さんのお店の売上年計グラフはどうなっているのか?

じつは、

こうなっています。



はい。
分かりますよね。

コロナショックなのに売上が減っていない
ずっと売上がキープできている

というおかしな状況が一目瞭然です。
それは、なぜか?

答えはいつものあれです。

はい。



客単価がアップしているから

もちろん、それでお客様が減っては売上も減ってしまいます。
でも、薄井さんのお店では、

お客様の減少を補う以上に客単価アップが達成出来ている

だから、

 

コロナでも売上が減っていない

客単価アップと失客対策について詳しい理由ややり方はここでは説明しません。
でも、きちんとやれば、

売上もスタッフ育成も、お休みやスタッフの待遇も、全部取れる

そんな結果になりますよ。

あ、そういえば薄井さん、

4連休に夏休みに入った娘と遊びに来た姪っ子をプールに連れて行けたのが本当に良かったです♪

なんて言われていましたよ。

 

働いてお金稼いでそのお金で楽しいことをする

 

これ最高ですよね?

 

 

なお、

 

このクリーニング店さんでやって来た事や今の課題、この先の戦略など、裏の事情は 石井文泉堂さんとのコラボセミナー でお話しています

 

ぜひ受講してください。

・・・、

と言いたいところなのですが・・・・、

多分すでに募集枠ギリギリです(汗)

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参加希望される方はまず石井文泉さんに問い合わせてみてください。

 

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それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

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