非常識な売上アップを達成した経営者さんだけがしていること | 繁盛店をつくる人材育成の方法

非常識な売上アップを達成した経営者さんだけがしていること

こんにちは、菅(すが)です。

今日は単刀直入に一番大事なことだけ書きます

ここ数日、

コロナ禍でもおかしな売上を記録している

そんなクライアントさん達の事例を紹介してきました。
もちろん、

 

こんな時代ですから売上を落としている経営者さんもたくさんいるでしょう

と、いうより、

そんな店舗経営者さんが大多数なはずです。

しかし、その一方でこのブログでご紹介しているようなまばゆいばかりの売上を記録している方も間違いなく居ます。

ところで、

こんな時代にも突出した売上を記録している経営者さんは何が違っているのでしょうか?

もちろんいろいろと違っているのですが、一番の違いはココです。

数ヶ月から1年先に結果が出る行動をしている

要するに、

売上を増やす準備をしてきたから売上が上がった

というなんとも当たり前すぎるお話。

 

 

例えば昨日ご紹介した、

3月の売上が710,335円もアップしたクリーニング店

 

という事例。

この経営者さんが春の繁忙期の仕掛けを始めたのは1月のことです

例えば先日ご紹介した、

3月の新規客数が6倍に増えたクリーニング店

 

という事例。

この経営者さんがweb集客に本格的に取り組んだのは昨年8月のことです

例えば、

売上が1,039,667円アップしたクリーニング店

 

この経営者さんがメニュー改正に取り組み始めたのは昨年5月のことです

例えば先月に、

99599点の学生服無料クリーニング

 

とご紹介した学生服無料クリーニングキャンペーン。

この企画がスタートしたのは昨年11月のことです

そうやって、

数ヶ月から1年ほど前からターゲットを決めて売上アップのための準備を続ける

だから、

数ヶ月から1年たった後にその準備が生きて売上になる

ただそれだけのお話。

厳しい話になりますが、

多くの経営者さんは目先の売上ばかり考えて行動しています

だから、ハッキリ言って、

その場しのぎの付け焼き刃で圧倒的に準備不足

それで売上が増えるほど商売って甘い物ではありません。
逆に言えば、

数ヶ月先のイベントを見越して売上を作る準備と根回しをする

それがきちんとできているのなら、

100万円単位の売上アップは決して難しくない

そう言えるものですよ。
覚えておいてください。

売上アップの準備は最低でも2ヶ月前から

繁盛店は少なく見積もってもこれくらい時間をかけて準備するものです。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

なお、

 

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