売上が48万円アップしたヘアサロンは何をした?
こんにちは、菅です。
月が変わりましたので、毎月恒例の先月結果を出した経営者さんの事例をご紹介します。
それでは、
10月に結果を出した人はどんな人か?
見ていきましょう。
今日ご紹介するのは、米沢のヘアラボラディーテさんの事例。
このブログでは吹雪でもお客さんが来る美容院 としておなじみのお店です。
では、早速売上グラフを見てみましょう。
はい。
気持ちいいほどの売上アップ
というグラフですね。
具体的な数字を言うと、
483,191円の売上アップ
という結果。
わかりやすく言えば、
約50万円の売上アップ
という事ですね。
これはかなり大きな数字です。
では、
なぜこのお店ではこれほどの売上アップを達成できたのでしょうか?
当然、私も気になりますので経営者さの齊藤さんに聞いてみました。
すると、返ってきた答えはいつものアレです。
───
いや、
特別なことは何もしていないですよ
なんでこんなにプラスになっているのか僕にもわかりません。
───
これ、
何度も経験していることなのですが、
売上が上がったお店ん経営者さんは「理由がわからない」とよく言われます
つまり、
経営者さんご本人にも意味不明な売上アップが結構起こる
ということですね。
だからこそ、
売上アップを達成するのは難しい
ということになるのですが、
それでも、
売上が上がるときにはいくつかの共通点があります
その、
売上アップを達成したお店の共通点
として、今回ご紹介している齊藤さんのお店にも当てはまるのが、
スタッフが成長して売上がアップした
ということ。
例えば今回ご紹介している齊藤さんのお店では、
産休に入っていたスタッフさんが復帰した
という事もありましたし、
新しいスタッフが働き始めた
という事もありました。
またそれ以外にも、
高額メニューを売るのが苦手だったスタッフが積極的におすすめできるようになった
なんてこともありました。
それは先月、
昨年に比べて450,645円の売上アップ売上アップを達成した事例
としてご紹介したヘアサロンさんとまるで同じことです。
- まず経営者さん自身が売上を上げる方法を学んで実践する
- きちんと売上アップの結果が出たらそれをスタッフにも指導する
- そのうえでスタッフが自分の考えで動ける自由な環境を作る
この3つをしっかりやる。
それさえできれば、
基本的に売上が右肩上がりのお店になる
というのは間違いのないことです。
そしてあとはタイミングの問題。
人が育っていてたまたま好条件が重なる
そんなことが起こると、
50万円の売上アップ!!
なんてことが普通に起こるようになるのですね。
今日のお話は、こちらの記事と合わせて読むと理解しやすいはずです。
ぜひ、ご一緒にどうぞ。
コロナショックでも売上絶好調の美容院経営者さんはスタッフに何を言っているのか?
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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