1年ぶりに売上プラスになったリラクゼーションサロン | 繁盛店をつくる人材育成の方法

1年ぶりに売上プラスになったリラクゼーションサロン

こんにちは、菅(すが)です。

今日は、

1年ぶりに売上プラスになったリラクゼーションサロンさん

のご紹介です。

まず、グラフを見てみましょう。
こちらです。




はい。
ご覧のように、

1月は売上がプラスになった

ということが解りますよね?
ちなみに、このグラフを見てみると、

昨年4月も売上がプラスになっている

ということにも気が付くはずです。
それなのに、このブログのタイトルは、

1年ぶりに売上プラスになったリラクゼーションサロン

もちろん、これは書き間違いではないですよ。
注意深くグラフを見れば理解できるはずです。

 


そうです。

昨年4月の売上プラスはただ単に2018年の4月の反動だった

ということですね。
その一方で、

 

この1月の売上プラスはまるで意味が違います

 

もう一度ご覧ください。

 

 

はい。

わかりますよね?


昨年5月のマイナスをピークにだんだんマイナス幅が減っていった

そして、

その延長線上として、

ついに1月には売上プラスになった

という流れです。

ハッキリ言って、

 

単発の売上プラスには大した意味はありません

 

なぜなら、

 

お店の経営は何年も続けていくものだから

 

ひと月ごとの結果で一喜一憂していても気持ちがあせるばかりで実際には大きく経営が変わるわけではありません。

 

そうではなくて、大事なのは、

 

今後も継続して成長していく力が付いたか?

 

ということ。

そういう意味では、

 

このリラクゼーションサロンさんの売上は今後も伸びていくことが一目瞭然だ

 

そう言えますよね?

 

 

さらに言うと、

今回ご紹介しているグラフは1月31日の売上が反映されていません

だから、実際にはもっとプラス幅は大きくなっています。
では、

なぜこのリラクゼーションさんでは売上がプラスになったのでしょうか?

その答えはいつものアレです。
そうです。

客単価が大幅に上がったから

このリラクゼーションサロンさんのグラフをご紹介するとこんな感じ。




わかりますよね?

2019年の4月から客単価が上がっている

そして、

2019年10月からさらに大幅に客単価が上がっている

ということが一目瞭然です。
だから売上を持ち直すことができたんですね。

そして、

なぜこれほど客単価が上がったのか?

というと、

これも答えはいつもの話で、

高額メニューを作ったから

具体的に言うと、

施術内容をすべてまかせてもらう「 おまかせコース 」を作ったから

というのが一番大きな理由です。

ちなみに、今回ご紹介しているのは、奈良県のリラクゼーションサロン和揉美 というお店で経営者さんは中澤さんといいます。

昨日「 実名紹介OK 」の確認ができたので今日から実名です。

先ほどのグラフからもわかるようにこのお店は、これからまだまだ伸びていくでしょう。

 

だからご紹介する機会も増えていくはずです。
ぜひ、覚えておいてくださいね。

じつは、

 

中澤さんのお店の話は既にこのブログやメルマガでも紹介しています

こちらの記事です。

 

おすすめが苦手な人の勘違い

安いコースを希望したお客様はどうなったのか?

メルマガ「 スタッフ研修を有料でする 」

メルマガは「 有料研修は売れたのか? 」


ぜひ、合わせて読んでみてください。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

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