何をしたから繁忙期を余裕で越えられたのか? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

何をしたから繁忙期を余裕で越えられたのか?

こんにちは、菅(すが)です。

先日公開した記事 春の繁忙期を余裕で越えられたクリーニング店  の補足です。
あの記事でも紹介したように 鹿児島のクリーニング店ながいクリーニング の経営者鈴木さんは、

半年前には「 人手不足で春の繁忙期が越えられない 」と言っていました

それなのに、今は、

 

「 春の繁忙期でも15時までに工場の作業が終わるようになりました 」と言っています。

いったい、

このクリーニング店さんでは何をしたのでしょう?


それでは、さっそく、

 

「 人手不足でも繁忙期を越えられるように 」と、ながいクリーニングさんで行った対策

 

それを箇条書きでざっとご紹介します。
ながいクリーニングさんでしたのはこんなことです。

  1. 点数を減らすために全品1割程度値上げをした
  2. それでも点数が多すぎたので日中4時間受付を休止するようにした
  3. 保管場所が圧迫されると効率が下がるので期限を過ぎたお客様から保管料をただくようにした
  4. 基本的に全品即日仕上げだったのをやめた
  5. 納期をお客様に決めてもらうようにした
  6. 翌日の処理点数を工場スタッフに連絡するようにした

こうやって並べてみるとけっこういろいろなことを変えていますね。
一通り読んでいただくと分かると思いますが、

 

営業時間や料金、納期などお店の仕組みとなる部分をこの半年で大きく変えてきました

つまり、今回の話は、

お店の仕組みを大きく変えたから繁忙期に余裕ができた

というお話。

要するに、
 

やり方を大きく変えたから結果も大きく変わった

ということですね。

大きく変えたから大きく変わった。言われてみれば当たり前の話です。

 

ただね、そうはわかっていても、いざ自分自身が問題に直面した時には、

 

「 大きく変えて失敗すると困るから 」と小手先のことだけしか変えないから結果も変わらない

 

ということが起こりがちなもの。

だから、

 

もし、あなたが何か困ったときにはこの事例を思い出してください

 

今回紹介したながいクリーニングさんのように、

 

「 結果を大きく変えたいときにはやり方を大きく変える 」それが大事です

 
もし、
 
あなたがいままで一生懸命仕事をしてきたのなら大きな事を変えても最終的には問題にならないことがほとんどです

 

見ているお客様はきちんと見ているものですよ。

自信を持ってください。


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。