繁忙期直前にスタッフが辞めたクリーニング店 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

繁忙期直前にスタッフが辞めたクリーニング店

こんにちは、菅です。
 
先日、あるクリーニング店の経営者さんからこんなお話を聞きました。
 
───
 
10月20日でスタッフが辞めたんです

今まではそうやって辞める人がいたときに
 
「 なんでこんな人が少なくて困っているタイミングで! 」
 
とか
 
「 この人が辞めたから私が忙しくなるんじゃない!! 」
 
なんて思っていたんです。
でも、今回はそんな気持ちもほとんどなく・・・、
 
「 働いてくれてありがたかったな 」という感謝の気持ちでいられています
 
───

・・・、

・・・・・、

「 あれ?同じ話最近聞かなかったっけ? 」そう思ったあなたはなかなかのこのブログ通です。(笑)

先日、
 
 
の記事で全く同じ話をしたばかりですよね。
あの記事で、
 
全く関係ないお店で同じような出来事が起こる なんてことが良く起こります。
 
と書きましたが、さらにまた同じようなことが起こったようです。
 
ちなみに、今回このお話を聞かせてくれたのは、鹿児島のクリーニング店ながいクリーニングの経営者鈴木さんの奥さん留美さん。
 
前回の記事ではサロンでのお話でしたが今回はクリーニング店です。
つまり、
 
業種が違ってもやっぱり同じことが起こる
 
ということですね。
ただ、今回はちょっと状況が違ったので、
 
少し意地悪な質問をしてみました
 
その質問がこちら。
 
───
 
いや、でも20日に辞めて・・・、
 
その直後から秋の衣替えが始まってメチャクチャ忙しくなったって言ってたじゃないですか
 
それでも、やっぱり感謝の気持ちは変わらないんですか?
 
それとも、
 
あと1週間余分に働いてくれたら助かったのに~!!!
 
なんて思っていますか?
 
───

はい。
性格悪いですね。(笑)
 
でも、留美さんはこう即答されました。

───
 
たしかに月曜日から急に忙しくなって大変です。
それでも不思議と、
 
「 やっぱり辞められて大変だ!! 」なんて気落ちは湧いてこないんですよ。
 
感謝の気持ちは少しも変わっていません。
 
───

この会話で触れているように、
 
留美さんのお店ではこの月曜日から一気に繁忙期に入り普段の倍近くのお客さんが来られている
 
そんな状況です。
以前だったら、間違いなく、
 
「 ああ!あの人が辞めてしまったから大変だ!!! 」
 
なんて思っていたところ。
それが、今回は少しもそんな気持ちにならない。
 
状況は同じなのに何が変わったのでしょう?
 
忙しくて大変になっても辞めたスタッフに感謝できたとしたらそれは何があったときでしょうか?
 
その答えはすでに、以前の記事で書いています。
ぜひ、読み返してみてください。
 
 

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。