すみませんを我慢した人が感じたこととは? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

すみませんを我慢した人が感じたこととは?

こんにちは、菅(すが)です。
 
今日の記事は、お客様に値上げを伝える正しい方法の続きです。
「 どんな内容だったっけ? 」と思ったあなたは、こちらからまずどうぞ。
 
 
 
 
いいですか?
それでは、本題です。
 
昨日あの記事でご紹介した方とお電話でお話したのですが、こんなことを教えてくれました。
 
───
 
先週、菅さんとお話して「 すみませんはやめた方がいいのかも? 」と思ったので、
 
今週は1回も「 すみません 」と言っていないんです
 
そうしたら・・・、
 
「 あ、いいよ。わかったわかった。 」と、普通に言ってくれるんですよ。

「 すみません 」から入っていた時はお客さんも「 なに!? 」と構えていた感じだったんです。
 
それが、
 
「 ○○さん 」とお名前を呼んで説明だけするように気を付けたら「 はい、はいわかりました~ 」という感じなんですよ。
 
今週試してみて、
 
「 すみません 」はグッと我慢して説明するだけの方がずっといい
 
そう感じたのでこれからも絶対に続けます!!
 
───
 
今週、早速実践してくれたそうなのですが、
 
「 すみません 」はグッと我慢して説明するだけの方がずっといい
 
と感じているそうです。
 
こうやって、アドバイスしたことをすぐに実践して良い結果につなげてくれるということはコンサルタントとしてはとても嬉しいことです。
 
もちろん、
 
失敗したら大変なことになることは慎重に判断しないといけません
 
でも、これ、逆に言ったら、
 
「 失敗しても大きな問題にならない 」そう思えるのなら試してみればすぐに良いか悪いかわかる
 
ということ。
もし、あなたが、
 
「 ああ、私もそういえば無意識に『 すみません 』と言っているなぁ・・・。 」
 
そう思っているのなら、
 
「 すみません 」はグッと我慢する
 
これ、試してみるといいかもしれません。
実際試してくれた方はそう言ってましたよ。
 
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。