売上の伸びが止まったクリーニング店
こんにちは、菅(すが)です。
今回は、
「 8月に売上アップを達成した人シリーズ 」第4弾
です。
今日ご紹介するのは、
としてご紹介してきたクリーニングやましたさん。
その後の売上はこうなりました。
その後の売上はこうなりました。
あれ?
ほとんど売上が伸びていません
ちなみに、前回の記事でご紹介したもう1店舗の売上もこうです。
はい。
こちらもほぼ昨年並みで推移しています
4月~6月にかけてあれほど伸びていた売上がほぼ前年並みに戻っています。
いったい何があったのでしょうか?
伸びていた売上がもとに戻ったとしたらそれは何をしたときか?
これ、実はもう山下さんとは話をしてお互い納得済みです。
答えはいたって簡単な話です。
答えはいたって簡単な話です。
売上の伸びが止まった一番大きな理由
それがこちら。
店舗訪問ほほとんどしていなかったから
以前の記事でお話したこのクリーニング店さんで売上が伸びた理由を覚えていますか?
だいぶ前の話なので、もう一度ご紹介しておきますね。
───
- 全ての店員さん工場のスタッフさんに「 売上アップします 」と決意表明した
- 全ての店員さん工場のスタッフさんに「 売上アップに協力したい? 」と聞いた
→ 売上を上げるためにまずしたこと - お店に行く回数を増やしてスタッフの話を聞く機会を増やした
→ やっぱり売上げアップに向けて変わってきちゃいました
→ 「話を聞いてください」と言われる理由 - お店で聞いた「 ああしたい 」「 こうしたい 」というのをすぐに解決するようにした
→ 人材育成したい社長さんがまずすることとは? - 「 協力したい 」と言ってくれた方たちを集めたミーティングで「 汗取り加工 」を一番取るのが上手なMさんから加工を取るコツを聞かせてもらった
- ミーティングでみんなに目標を決めてもらったところ「 汗取り加工を取る 」という目標が決まった
→ 意外なスタッフが活躍しだしたクリーニング店 - Mさんから聞いた加工を取るコツを真似しながら工夫をしたら他店のスタッフも汗取り加工が取れるようになった
- その結果3月は寒かったのに汗取り加工がバンバン取れた
→ 社員旅行でハイタッチする会社
→ 汗取りが1.5倍取れてしまったクリーニング店 - さらに集客のためポスティングに取り組んだところ売上が1.5倍の日が出てきた
→ スタッフが自発的に動くようになったクリーニング店
→ 売上が1.5倍になったクリーニング店 - 4月に入り暖かくなって冬物が一気に出た
- コンサルタントがびっくりするほど売上グラフが突き抜けた ←いまここ(笑)
───
売上が突き抜けたクリーニング店より再掲
これが、このクリーニング店さんでしてきたことです。
この一覧を見るとわかりますよね?
売上が伸びていた時には、これをしていました。
- お店に行く回数を増やしてスタッフの話を聞く機会を増やした
→ やっぱり売上げアップに向けて変わってきちゃいました
→ 「話を聞いてください」と言われる理由 - お店で聞いた「 ああしたい 」「 こうしたい 」というのをすぐに解決するようにした
→ 人材育成したい社長さんがまずすることとは?
つまり、
店舗を訪問して「 ああしたい 」「 こうしたい 」というのをすぐに解決するようにした
ということですね。
ところが、
この7月8月は店舗訪問がほとんどできませんでした
だから、
売上の伸びにブレーキがかかった
はい。
とても分かりやすい因果関係です。
とても分かりやすい因果関係です。
当然、それが再確認できたので、
この9月は店舗訪問の頻度を上げています
きっと、それに伴って売上もついてくるでしょう。
でもね、今日お伝えしたいのは、
でもね、今日お伝えしたいのは、
「 店舗訪問はとても大事ですよ 」という話ではありません
そうではなくて、
なぜほとんどお店に訪問ができなかったのか?
という話。
実は、山下さんが店舗訪問できなかった大きな理由の一つ。
それが、
それが、
経営者の山下さんが体調を崩していた
ということ。
これ、大事なお話なのでこのブログを読んでくれているあなたにはきちんとお伝えしておきます。
お店を良く変えようと行動するとスタッフや経営者さんが体調を崩すことはよくある話です
なぜ、そうなるのか?
それはハッキリとは説明できないのですが、珍しいことではありません。
それはハッキリとは説明できないのですが、珍しいことではありません。
ただ、漠然とですが理由はわかっています。
その理由というのがこちら。
どれだけ良い結果が出たとしても変えようとすることは負担になる
ほら、ダイエットのリバウンドみたいなものです。
変えるとそれに応じて元に戻ろうとする力が働く
そんな感じでしょうか?
ただね、そうやって、
ただね、そうやって、
揺り戻しがあったときにどうするのか?
そこがその後のお店にとても大きな影響を与えるということは言えます。
なんとなく
なんとなく
「 元の状態に戻っていっても仕方がない 」とするのか?
それとも、
「 やっぱり変えていきたい 」と変化を続けるのか?
変えようとすると元に戻ろうという力は必ず働きます
でも、その時に、
「 やっぱりこっちの方がいい 」と再確認して行動し続ける
それができると着実に良い方向に変わっていけるものですよ。
逆に言うと、
逆に言うと、
繁盛店作りというのは「 これがいい 」と何度も再確認していくこと
とも言えるかもしれません。
今日はなんとなく抽象的な話でした。
でも、なんとなく伝わりましたかね?
ぜひ、自分の行動を止めるような出来事があったときには今日のお話を思い出してくださいね。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
今日も最後までお付き合いありがとう。
ありがとうございます
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