客単価アップに必要な2つの要素 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

客単価アップに必要な2つの要素

こんにちは、菅(すが)です。
 
昨日、
 
 
の記事で、
 
客単価は上げようとしなくても勝手に上がる
 
ということを書きました。
また、
 
客単価は上げさせようと思っても上がりません
 
とも書きました。
 
でも、
あの話を聞いた時あなたはこう思いませんでしたか?
 
「 いや、でも客単価アップの取り組みをしたら客単価は上がるでしょう? 」
 
たとえばね、客単価を上げるためのノウハウとして定番のアップセルという手法。

分かりやすく言うと、
 
ご一緒にポテトはいかがですか?
 
っていうアレです。
要するに、
 
ついで買いをおすすめすることで客単価を上げる
 
というテクニック。
確かに、そうやっておすすめすることで、意図的に客単価を上げることは可能です。
 
でもね、
 
おすすめをしたらお客様は買ってくれるのか?というとそれはもちろん100%ではない
 
つまり、
 
先日の記事でも書いたように、
 
客単価は上げさせようと思っても上がりません
 
という話。
これ、なぜかと言うと、
 
結果につながるには「因果関係」だけでなく「縁」が必要だから
 
はい。
今日はちょっと禅問答です。(笑)
 
例えばね、
 
おすすめをする → 客単価があがる
 
これは、因果関係だけで考えているということ。
つまり、
 
原因を作る → 結果が出る
 
という考え方ですね。
でもね、たぶんあなたも嫌というほど経験しているでしょうが、
 
アップセルをしましょうと指導する → 結果が出る
 
こんな結果になるかというと、残念ながらそうは問屋が卸さない。
なぜなら、
 
アップセルをしましょうと指導する → 「 そんなこと知ったことじゃない 」とスタッフが行動しない
 
なんてことが頻繁に起こるから。
つまり、
 
「 良いスタッフとの縁がない 」という状態
 
だから結果がでない。
 
「 ○○をしたら××になる 」そんなことばかりだったら、世の中誰も苦労していません
 
でもね、もし、あなたが、
 
「 ○○をしたのに××にならない 」と悩んでいるのならそれは、縁がなかっただけのことかも
 
だとしたら、
 
○○をもっとしなくては
 
と固く考えるより、
 
良い縁が結べることをする
 
と考えた方がいいかもしれません。
具体的に言うと、昨日の記事でご紹介したように、
 
目の前のお客さんの話をしっかり聞いて一番いいものをお勧めする
 
なんてことですね。
今日のお話は概念のお話なので、分かりづらかったと思います。

ぜひ、昨日のお話と合わせて読んでみてください。
 
こちらからどうぞ。
 

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。