「社長、出荷量がやばいです!!」と言われた人の話 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

「社長、出荷量がやばいです!!」と言われた人の話

こんにちは、菅(すが)です。
 
どうもこのところコンサルティングメンバーさんの様子がおかしいです。
 
どうおかしいかと言うと・・・、
 
非常識なほど売れすぎている(汗)
 
いや、売れすぎているのは大いに結構なんですよ。
でも、あまりにも非常識。
 
 
 
 
そんな感じで、あたりまえの様に非常識な結果が出てきているが、なんとも奇妙な感じ。
思わず、
 
「 あれ?こんな笑えるくらいの結果が出るのが当たり前だったの!!?? 」
 
なんて、ちょっと不思議な感覚になるくらいです。
 
「 なんだか面白いことになってきたなぁ~ 」
 
なんて、のんきに構えていたら、またもや非常識な話が舞い込んできました。
このブログでは何度もご紹介している、
 
 
が、こんなことをブログで書かれているじゃないですか。
 
―――
スタッフとのインタビューミーティングを行ったのですが、スタッフから
「社長、今週のワイシャツ回数券の出荷量がやばいです!!」なんて報告を受けました。
へーーーー、そうなんだ。嬉しい♪♪
―――
 
つまり、石井さんの会社では、

ワイシャツの回数券が売れすぎてやばい!!

そんな状況になっているそうです。
 
社長!出荷量がやばいです!!
 
それは、つまり、
 
売れ過ぎちゃってやばいです~
 
と、いうこと。
これ、いいですよね。商売人冥利に尽きるというものです。
 
ただね、普通に考えると、
 
売れすぎる = 生産体制が追いつかずに困る
 
という形になっちゃいますよね?
売れるから困るというのも贅沢な悩みですが、
 
困るのが嫌だから売れない
 
そんなパターンにハマることも意外と多いものです。
でもね、
 
非常識な会社では全く違う展開になります
 
当然石井さんの会社は非常識ですから普通の会社のような展開にはなりません。
石井さんの会社で、
 
出荷量がやばい!!と言うほど売れすぎるとどうなるのか?
 
その答えがコレです。
 
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 ↓
 
もっと売っちゃえ~!!とスタッフ皆で盛り上がる(笑)
 
実は、石井さんの会社ではこんな展開になりました。

「社長、今週のワイシャツ回数券の出荷量がやばいです!!」という状況になる
 
 ↓
 
「それでもなんとかするからドンと来い!!」
と、現場のメンバーがなんとかしてくれる
 
 ↓
 
「じゃあ、それをお客さんにもお知らせしないと♪」
と、営業担当さんが宣伝してくれる
  ← 今ここ
 
 ↓
 
さらに非常識なほど売れていく

こんな風に売れれば売れるほど、さらに売れるように社員の皆さんが動いてくれるのですから、非常識な結果がでるのも納得でしょ?
 
なぜそんな展開になるのか?
 
売れすぎて困っているときに「もっと売っちゃえ~!!」とスタッフが盛り上がれる会社になったとしたらそれは何をしたときか?
 
先日、セミナーでお会いしたときに石井さんはこんなことをおっしゃっていました。
 
―――
 
そうやって変わってきたのは「 ヒーローインタビューミーティング 」を始めてからですね
 
―――
 
そうなんです。
 
石井さんの会社では「 ヒーローインタビューミーティング 」と題して、素晴らしい働きをしてくれたスタッフにインタビュー形式で定期的に話を聞いているんです。
 
どうやら、それを始めてから会社の中がいろいろと変わってきたみたいですよ。
やり方のコツとかはいろいろあるのですが、まずは事例からその雰囲気を知るのがとても大事です。
 
ぜひ、石井さんのブログを読んでみてください。
 

社長の独りよがりではなくて、社員が連携して売っちゃうのですから面白い会社ですね。
 
それでは、また。
今日も最後までおつきあいありがとう。