求人が上手く行かない人の勘違いとは? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

求人が上手く行かない人の勘違いとは?

こんにちは、菅(すが)です。


「 なんか・・・ 」

「 優しさを感じないんですよね~ 」


「 うーん、これもダメ 」

「 この表現も違いますよね・・・・ 」

「 なんかねぇ~ 」

そう、つぶやきながら、石井さんが目の前で求人情報誌をパラパラとめくっていきます。

そして、その手を止めたかと思うと、おもむろにまた一言。


「 なんか、優しさを感じないんですよ・・・ 」


そして、また思い出したようにページをパラパラとめくりながら、

「 うーん、これもダメ 」

「 この表現も違いますよね・・・・ 」

「 なんかねぇ~ 」

と同じ言葉と動作を繰り返していきます。


実は、これ、昨日のとある会議室での様子です。

昨日クリーニング店の販促道場の石井さんと、ネイルサロンの売上・集客をサポートの田中さんに浜松までお越しいただいて、「 当たる求人広告 」についての秘密会議を行いました。

3時間半の時間があっという間に感じるほど、濃密な話が聞けたのですが、一晩開けた今、

「 今回のミーティングで一番印象に残っているのは何だろう? 」

と振り返ってみたところ・・・、

パッ!

と出てきたのが、冒頭でご紹介したシーン。

毎回毎回、

「 求人の応募が多くて面接が面倒で・・・ 」

なんて言っちゃうほどの求人の達人石井さんが、他社の求人広告を見て一番に発した言葉、

それが、

「 優しさが感じられない 」

ですよ!?


つまり、それは、

「 求人が上手く行かないのは優しさが無いからですよ 」

そうおっしゃっているのと同じです。

そうです。
石井さんの求人広告をみて何人も応募してくれるのは、

求人広告の書き方がうまいから

ではなくて、

求人広告を見ている人の立場で考えているから

だったんですね。

例えばね、普通は、

「 土日働ける人が少なくて困っているから 」

と、何も考えずに、

・ 土日出勤できる人

と条件欄に書くじゃないですか。

ところが、石井さんが、

「 あ、これはちょっといいかも 」

と指さした広告にはこう書いてありました。

・ お子さんの学校行事等でのお休みも考慮

なるほど、確かに応募者目線です。

言われてみれば、

「 ああ確かに! 」

と、思えます。

でも、

いざ、自分が求人広告を書くとなると忘れてしまいがちな話ですよね?

また、そういった思いやりや優しさを持っていても、

「 でも、学校行事で何人も休んだら困るから・・・ 」

なんて心配になってブレーキをかけてしまうこともあると思います。

でもね、

・ そこにはちゃんと裏ノウハウがあって、そういった表現をしても大丈夫な仕組みがちゃんと用意されている。

見事すぎて目からウロコがドッサリとおちる思いでしたよ。(笑)

もう、出し惜しみする必要もないほどたくさんのノウハウが聞けました。

少しずつ、整理してお届けします。
当たる求人広告の出し方メルマガ読者のあなたは、ぜひ、楽しみにしておいてくださいね。

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