バイトで体力がないってことに甘えたいわけじゃないし都合のいい言い訳にしたいわけでもない。自分自身が今の生活を選んだのは紛れもない事実だし、確かに努力が足りないところがあるだけ申し訳ない思いでいっぱいだよ。自分が情けない。
けどバンド始める前に一緒にバンド組むこと躊躇ってたのは知ってる?練習にちゃんと参加できる自信がなかったからなんだよ。彼女にもそのことは伝えてるし、そのときは結局彼女の意志を尊重したけど、今こんなことになって辛いと言われるくらいならこれを最後に同じ固定バンドの中で活動することを考えた方がいいと思う。もちろん生活改善の努力はするし、今年いっぱいで一旦バイトを辞めるつもりだからどうなるかは判らないけど、今「辛い」と言われるなら、俺にはその提案しかできない。俺のことを無理して許してくれなくていい。
彼女のようなひたむきさは俺には欠如しているのでこの先解り合える事もないと思う。ここまで近い関係になってしまったのは正直迂闊だった。
他人のブログのネタは避けたほうがいいことは身を持って解っているが、

彼女が、何か思い出したらしく記事を取り下げていた

少しおどろいた
あのあと

どうしたら正解だったのかなどと考えて

所詮気休めな独り善がりの正解でしか無いことだと解っていながらも

会わせる顔が無いな、なんて呑気に

考えていた

謝らないのもどうかとは思うが、許す単語を強要させたならば、こうなった今どちらが愚かであったのだろうか?

罪の意識など表向きでしか無い。

責任から逃れたいわたしは最低なのだろう。どのみち、世渡りが上手いあちらに適うはずもないが。

さて、結局どうすれば善かったのだろう。守れない約束でもすれば善かったのか。

あちらに忘れる気は無い。なぜならばブログというネットの日記機能に印したからだ。人目につく形で。

わたしがその事実を知っているように。

まるで、牽制するように。