このタイトルで長々打ち込んだ文章であったが
すべては無に帰した。
(電源2度押しで2回本文あぼん)
絶望した
懲りずに思い出せるかぎり復元しようと思う。(3回目)
一般に広く浸透している宇宙は、左右に細長く広がっていて、中心が丸く膨張している。
その中に太陽系及び地球があると考えられているわけだが、
ではその周り、つまり宇宙の外には何があるのか?
答えはたやすくも“わからない”
人間の力ではそれを突き止めることは不可能であり、それが想像の域を出ることはない。
物事には必ず始まりがあって終わりがある。例に漏れず、この宇宙にも始まりがある。そこから地球という星になり46億年の歴史を経て今に至る。
我々のもつ寿命ではそのすべてを記憶することもできなければ、その終わりもまた想像から飛び出す事は無い。実に無力である。
そうして我々のことになど気に留めることもなくこれらは一つのサイクルとなり流れていく。
これだけのサイクルを幾度となく繰り返しているのだとすれば、対する我々人間の世界とは一体どれほどまでにちっぽけで虚しく、私は無力で無意味であろうか。
否、意味など誰も持って生まれてなどいない。無情な現実ではそれは自身が自ら作り出すしかない。
それこそが私にとっての現実。そうして私は打ち拉がれて脱力し、無気力で無為な時間を過ごす。
小さい。そんな小さな世界で、つまらぬ闘争をし、ふんぞり返り生きることがどれだけ虚しく感じられるものかと嘆いた。
ただそれでは何も楽しくないので、私はいつも、最後には忘れる事にするのである。
結局誰が楽しんで生きようが辛い思いをしながら生きようが小さな人間だけの世界の出来事でしかないのだと私は思う。
しかしこんなひねくれた考え方しか出来ない私は真っすぐひたむきに努力するということが出来ない。それが一番の問題である。失敗はすべて開き直りに変わる。
そんな事を考えている私が周りに迷惑をかけないわけはなく、共に楽しんでいたい人たちを何度も悲しませた。
私にとってこれ以上の衝撃はない。失望する。
私というくだらない存在に出会わせてしまったことに激しく後悔をする。
私というくだらない存在に関わらせてしまったことに、激しく、後悔をする。
私によって他の人生が変わるなんておこがましいことは他にない。
せめて、誰も気付かないうちに独り消えて、私の存在など忘却の彼方に追いやってしまえばいい。やがて可もなく不可もない、私の終わりも迎えよう。
どうしてこんなことになってしまったんだろう?
どうして私は
他の存在に爪痕しか残せない
救いなどは無用、救われるべき対象はすでに私などではないからである。
理解する必要などない。私は記録をするが、私以外には記憶をする必要もまるでない。
この無限ループに終わりはない。決着は私の終わりに相当するだろう。
これは計り知れない空間の中で、誰にも知れず堕落した人間の
くだらない世界と後悔、
ただそれだけである。
すべては無に帰した。
(電源2度押しで2回本文あぼん)
絶望した
懲りずに思い出せるかぎり復元しようと思う。(3回目)
一般に広く浸透している宇宙は、左右に細長く広がっていて、中心が丸く膨張している。
その中に太陽系及び地球があると考えられているわけだが、
ではその周り、つまり宇宙の外には何があるのか?
答えはたやすくも“わからない”
人間の力ではそれを突き止めることは不可能であり、それが想像の域を出ることはない。
物事には必ず始まりがあって終わりがある。例に漏れず、この宇宙にも始まりがある。そこから地球という星になり46億年の歴史を経て今に至る。
我々のもつ寿命ではそのすべてを記憶することもできなければ、その終わりもまた想像から飛び出す事は無い。実に無力である。
そうして我々のことになど気に留めることもなくこれらは一つのサイクルとなり流れていく。
これだけのサイクルを幾度となく繰り返しているのだとすれば、対する我々人間の世界とは一体どれほどまでにちっぽけで虚しく、私は無力で無意味であろうか。
否、意味など誰も持って生まれてなどいない。無情な現実ではそれは自身が自ら作り出すしかない。
それこそが私にとっての現実。そうして私は打ち拉がれて脱力し、無気力で無為な時間を過ごす。
小さい。そんな小さな世界で、つまらぬ闘争をし、ふんぞり返り生きることがどれだけ虚しく感じられるものかと嘆いた。
ただそれでは何も楽しくないので、私はいつも、最後には忘れる事にするのである。
結局誰が楽しんで生きようが辛い思いをしながら生きようが小さな人間だけの世界の出来事でしかないのだと私は思う。
しかしこんなひねくれた考え方しか出来ない私は真っすぐひたむきに努力するということが出来ない。それが一番の問題である。失敗はすべて開き直りに変わる。
そんな事を考えている私が周りに迷惑をかけないわけはなく、共に楽しんでいたい人たちを何度も悲しませた。
私にとってこれ以上の衝撃はない。失望する。
私というくだらない存在に出会わせてしまったことに激しく後悔をする。
私というくだらない存在に関わらせてしまったことに、激しく、後悔をする。
私によって他の人生が変わるなんておこがましいことは他にない。
せめて、誰も気付かないうちに独り消えて、私の存在など忘却の彼方に追いやってしまえばいい。やがて可もなく不可もない、私の終わりも迎えよう。
どうしてこんなことになってしまったんだろう?
どうして私は
他の存在に爪痕しか残せない
救いなどは無用、救われるべき対象はすでに私などではないからである。
理解する必要などない。私は記録をするが、私以外には記憶をする必要もまるでない。
この無限ループに終わりはない。決着は私の終わりに相当するだろう。
これは計り知れない空間の中で、誰にも知れず堕落した人間の
くだらない世界と後悔、
ただそれだけである。