渡良瀬渓谷鉄道の旅② | はじめのさんぽ

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渡良瀬渓谷鉄道の旅 のつづきです

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らっしー号を通洞駅で降り、徒歩5分 足尾銅山に行きました

歩きながらこんな橋を眺め
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いいお天気で、4月なのに30℃近くなって 暑かったあせる

トロッコで坑道内に GO!
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坑道内には 蝋人形がところどころにありました

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坑道の中は 

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約400年にわたって掘り続けられた坑道の長さの総延長は
1234㎞ およそ東京から博多間 だそうです
縦横に張り巡らされた坑道の様子は アリの巣のよう?
すごいですね~~

江戸時代からの手掘りから機械化されていく様子が展示されている
また、昔のお金の作り方もわかります


通洞駅にもどり
今度は上りの列車で 順に駅に降りて、観光
地図を見ながら、次はどこの駅に降りて、どこに行こうか?

沢入駅(そうりえき)  2200株の紫陽花が有名だそうです
7月上旬、見に来たいけど 遠いなぁ
この時期なにもなさそうなので、降りず 列車の中から撮った駅舎

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       列車の中から 岩が見えます

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何に見えますか?

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オットセイ岩 
見る方向でオットセイに見えるのですが、
あっという間の動く列車から撮ったので、
これしか撮れてない爆  笑   オットセイに見てください



ここは川の流れがUターンしてて 写真ではわかりにくいけどチーン

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        右側から手前に流れてきて、川がUターン

 Uターンした流れが 左に流れていく↓ 


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Uターンしてる川の流れが 列車の中から一目で見えるの
でも、一枚の写真には納まらないし、 
あっという間に通り過ぎる笑い泣き
とにかく 青空と渓谷の流れと丸い岩と新緑が 
とってもきれいでしたラブ

次は 神戸駅(ごうどえき)で降りました

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列車のレストランがあるところです
わっしー号のなかで、もうお弁当を食べていたので
ここには入らず 
バスで10分の 富弘美術館へ

バスの中から見る 草木ダム

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富弘美術館
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行ったのは4月29日  今日までです笑い泣き
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絵と文章にひかれて、行ってみたくなりました
初めて知った星野富弘さん

中学校の教諭の時、クラブ活動の指導中に頸椎を損傷、手足の自由を失う
病院に入院中、口に筆を加えて文や絵を描き始めたそうだ
現在も詩画や随筆の創作を続けながら、全国で「花の詩画展」を開かれている

口に筆を加えて書いておられるとは思わないほど
絵も字も素晴らしい
その詩は涙が出るほど 感動的なものばかりでした

この旅で 一番行ってよかったと思うところでした

富弘美術館のカフェの中から
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窓ガラスに 葉っぱの 模様

シフォンケーキをいただきながら バスの時間までしばしティータイム
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窓から見たら 見たことない 白い花が咲いていた

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外に出て 花の観察です

つづく