連休後半の3泊4日の立山黒部アルペンルートの旅を優先してアップ済みでしたが
その前、連休前半があまりにもいいお天気だったので
渡良瀬渓谷鉄道に乗ってきた

拡大できます
桐生駅(群馬県)から間藤駅(栃木県)まで走るわたらせ渓谷鉄道
トロッコ列車に乗った

わっしー号 本数も少なく人気者で
予約しないと なかなか切符が買えません
指定席が2両、自由席が1両
自由席は、ふつーの 窓ガラスのある列車です(笑)
指定席は 窓ガラスがなくて 景色もよく見え、風が気持ちいい~~
満席の指定席 みんなが乗り込む前に
進行方向の左側が 渓谷が見える
左側の席に座れて ほっ!



行きはわっしー号が桐生から出てなくて、 大間々駅までは普通列車で、
大間々駅からわっしー号に乗りました

各駅から観光地の案内が書いてあるので
乗り降りしながら 観光をしようと思ったのですが
普通列車を含め、列車の本数がなさすぎ
そして、わっしー号に乗るたびに 指定席券500円が必要
しかも満席で乗れないので、降りるわけにもいかず
とりあえず終点一つ手前の足尾銅山まで らっしー号で行きました
途中の魅力的な駅のご紹介
水沼駅
駅のホームに温泉があるのです


神戸駅(ごうどえき) 神戸と書いてごうどと読む

このホームには 列車のレストラン清流 がある

降りたら もうらっしー号に乗れなくなるので
らっしー号から
帰りに寄ろうね、と言ってたのだが。。。
帰りはもう閉店してた(大笑)

窓ガラスのない窓から 素敵な景色を見ながら~

4月29日です
薄黄緑の新緑が綺麗でした


途中から 川の石が変わります
白っぽくてつるつる 丸みを帯びて



動いてる列車の中から撮ったので、ボケてますが
澄んだ水が見えますか?



このトンネルを列車が通過するのに約10分かかる
その間、らっしー号の中は こんな星空が見える

普通列車では見れません
10分間の 天体鑑賞


このトンネルの前後に 列車の中からしか見れない滝がある
らっしー号は、スピードを緩めゆっくりと滝が見れる
でも、反対側だったので、間に合わなくて、撮れなかった
帰りに撮ろうと思っていたが、 帰りは普通の列車に乗ってしまって
滝の前はあっという間に通過 撮れなかった
残念!
そして、足尾銅山に一番近い 通洞駅で降りました
ここから歩いて 5分ほどで 足尾銅山に着きます
次回に続く~