プチおひさです
風邪をひいて ダウンしてました
まだ本調子ではないけど、ぼちぼち行動開始
風邪をひく前に 先々週に参加した新年会の様子を
19年ぶりの本帰国の私の歓迎会も兼ねて
シンガポール時代のスケッチの仲間たちとの 新年会でした
ありがたいことです
シンガポールの春節のお祝いのお料理と言えば
魚生(イューシェン)
これは中華料理かと思いきや、シンガポール独特の正月料理です
1960年代にシンガポールで活躍していた4人の中国料理人が
正月料理に魚生を考え出したそうです
一言で言うと、お刺身ののったサラダなんですが、
それだけでは言いきれない奥の深さがあるんですよ♪
一言で言うと、お刺身ののったサラダなんですが、
それだけでは言いきれない奥の深さがあるんですよ♪
先々週に 日本で頂いた魚生を載せる前に
本場シンガポールで7年前に食べたときの魚生のご紹介
お店によって少々中身もお味も違います
四川豆花飯荘 (UOBプラザ店)でのお話
お店の人が、説明しながら作ってくれました
まずは、オイルとソースを2種類入れ、
その中に太刀魚の刺身とサーモンの刺身を入れます
(普通はサーモンだけですが、太刀魚を入れるのはちょっと豪華なんだそうですよ♪
お店の人が、説明しながら作ってくれました
まずは、オイルとソースを2種類入れ、
その中に太刀魚の刺身とサーモンの刺身を入れます
(普通はサーモンだけですが、太刀魚を入れるのはちょっと豪華なんだそうですよ♪

ゴマとスパイスをいれ、8の字を書きながら混ぜます
(8は縁起がいいんだそうですよ)
ちょっと甘いタレです

その周りにいろんな野菜の千切り
(大根、人参、キュウリ、生姜など)をのせていき、

しゃけのドライスキンをトッピング、
その上からお金に見立てたエビのあられもたーっぷり


準備できました(お刺身は中に隠れてますよ、
さ~て、これからが本番!!
さ~て、これからが本番!!

え?何が始まったの? 写真ぶれてるよ!

なにこれ~~ って感じでしょ(笑)

魚生を食べる時は、
宴席に参加している全員が箸を持って立ち上がり、一斉にサラダに箸を入れ
高く箸を持ち上げて幸運を祈りつつ「ローヘイ! ローヘイ!」と唱えるんです
「捞起(ローヘイ )」(すくい上げるという意味)
頭よりもっと高く高く、上に掲げて、えいっとばかり、落とします
乱暴に周りを散らかしながら、、、、、
宴席に参加している全員が箸を持って立ち上がり、一斉にサラダに箸を入れ
高く箸を持ち上げて幸運を祈りつつ「ローヘイ! ローヘイ!」と唱えるんです
「捞起(ローヘイ )」(すくい上げるという意味)
頭よりもっと高く高く、上に掲げて、えいっとばかり、落とします
乱暴に周りを散らかしながら、、、、、

きたな~~い

でも散らかして、汚した方がいいんだそうです、
床にまで落とすこともあるそうですよ
ちなみに、これは↑、まだ食べる前ですからね
床にまで落とすこともあるそうですよ
ちなみに、これは↑、まだ食べる前ですからね
さーて、よーく混ざり合った刺身サラダを各自、小皿にとりわけます
その中に刺身が入っていたら、その人はラッキー!
今年一年幸せな年になるということだそうです
その中に刺身が入っていたら、その人はラッキー!
今年一年幸せな年になるということだそうです
↑ここまでは シンガポール滞在時の私のブログからの抜粋
興味のある方は↓ こちらに飛んでくださいね
ここからは 日本の新丸ビル6F にある 四川豆花飯店での新年会です
シンガポールにいるときから、いつもセッティングをしてくれてた友達が
今回も幹事をしてくれました

これが日本のお店での 魚生です
切り方が太い!? 量もかわいい!?笑

ここにお刺身を

すごい豪華なお刺身 本場とは全然違う
鯛、サーモン、ホタテ

そこにしょうゆベースのタレを。。。

幹事さんは シンガポールのと同じ 本場の甘いタレを
オーダーしてくれてたのですが。。。
醤油ベースのタレしかないとのことで 残念でした
魚生じゃないね これじゃあ 海鮮サラダ
シェフに不満は残りながらも 元気に ローヘイ!


ちょっとおとなしめの 仕上がり

お味は 海鮮サラダ とってもおいしかったです
でも何度も言うけど これは魚生じゃないの
海鮮サラダのあとは
もずくと野菜のスープ

海老のチリソース

小籠包

小籠包には、黒酢と千切りの生姜がつきものですが
中に味がついてるので、そのまま食べられますとのこと
それでも必要なら 別料金とのことでした
→
しんじられな~~い

麻婆豆腐

デザート(豆花、クッキー、ヨーグルト?)

ごちそうさまでした
四川豆花飯店といえば、長いノズルのついた急須?で入れてくれる八宝茶
シンガポール人のお兄さんが 正装で いろんな形でポーズしながら入れてくれます
日本に来てもう7年だそうで、日本語も上手でした


周りのお友達がうつらないように撮ったら
同じポーズばかり?





こちらが、八宝茶

長い記事にお付き合い ありがとうございました
久しぶりのシンガポールの香りと雰囲気 楽しい時間でした
幹事をしてくれた友達と 集まってくれた仲間たちに感謝です
中国では春節休みも終わり、日常が始まってることと思います
今年もよい年になりますよう
初めてみました・・・
変わった風習ですね・・・・・・・
でもこの記事みられて良かったです・・