ついに事故・・・
昨日
黒龍江省
ハルビン発伊春行き
の飛行機が伊春で
着陸に失敗。
多数の死傷者がでました。
出張の多いわが社では
中国人スタッフにも
やや動揺がはしってますが。
これだけの航空旅客量で
私が赴任してから目立った事故が
なかったのが不思議なくらいなので
私は「そんなものじゃない?」って思ってます。
先進国だって事故は起こってるし。
このシステム未整備で膨大なトラフィックを
さばいててこの程度ならむしろ
優秀なほうかもとすら。
だって20年前くらいの
台湾や韓国のほうが
よっぽど事故多かったし。
先日のマニラでの香港人旅行者の
巻き込まれたバスジャックも映像見てましたが
中国でもかなりの報道されてました。
今の時代
どこでだれが犠牲者になるか
わからないから、
心配したってしょうがないですよね。
電話の出方で試行錯誤した行く末に。。。
海外に日本企業が
これだけ進出し
駐在なり現地採用で
たくさんの日本人が
働いてる現在
いろいろな国で
どうしているか聴きたい。
外からの電話に
何語ででるか。
これね、意外に困るんですよ。
日本語で「もしもし」とか
出ると相手が中国人だと
たまにガチャぎりされるし
中国語ででると
日本人だった場合―
狼狽して「ああ、あの、***社さんです、よね??」
とか「え~あ~う~」ってなる
中国人だった場合―
猛烈なスピードで機関銃のように話される
で、私の電話の出方
「ウェイニイハオ!もしもし?」
とハイブリッドに一気にいう。
あくまで一つの単語のように
「wei4ni3hao3!moshi-moshi?」
これで相手に選択を与えることができるし
日本人には「あ、日本語わかる人!」
って瞬時に分かってもらえるし。
以後、上のようなトラブルはあまりないです。
海外で![]()
働いてる方、
みなさんどうしてますか?
スキット2
その次に
いつもの果物やさんで
いつもの女店員と。
活きた中国語って感じで
いいでしょ?こういう
実際の場面の再現。
「こんちは~。
ねえこのミカン、いくら?
あ、1斤ね、いくらかな」
「ここみて、1斤7・8元よ」
「お~、じゃあ1斤くださいな。
ねえねえ、甘いの選んでよ~」
「いいわよ」
「ねえ、一般的にいってさ、
黄色いの甘いはずだよね?」
「一・般・的にはね!(すごいオーバーアクションで)
でも、これは違うの!」
「わかった、君の目利きを信用するよ」
「ほかはないかいる?」
「え~この緑のブドウうまそうだね。
どこからの?新疆から?」
「い~え、なんと上海よ」
「は~??上海でブドウ作ってるなんて
思いもよらなかった!温室栽培でしょ?」
「露天なのよ!」
「うそ~!?」
「一粒食べてみなさいよ。(売り物から
ぶちっとひとつ捥いでくれた)」
「すげ~甘いんだけど!これ1房ちょうだい」
「ねえねえ、このプラムもおいしいわよ~」
「いいよ~だって僕ここで一人で住んでんだよ。
多すぎだよ。もう十分!」
「わかった。じゃあ、重量はかって会計ね。
え~37元よ。」
「OK!はい、50元。」
「はい13元おつり!あ、もう少し
小銭あった。はい。毎度ありがとう!」
落ち着いて再現してみると
あまりに低レベルな単語・言い回し
しか使ってないので
我ながらがっくりきますが
日本に居る方は
「なんだ、こんなレベル自分も言えるよ」![]()
って思っていただければ
この再現も役だったと思う。
そう、「こんなレベル」でいいんです、
生活上は。もうね、大学の2外か?
って単語ばかりでしょ?
ただしまた
いいますが発音よければね。
聞き返されないレベルですからね。
あくまで。
この姉ちゃんは前から知ってて
この人安徽省のド田舎出身です。
なまってます。ハイ。
ドラえもんのジャイ子に似てます。
そうそう、やっぱりブドウの量詞
「串」みたい。きょう思いっきり大きな
声でピンインそのまんま発音したけど
なんにも言われてないから
通じたみたいよ。ほかの言い回し
あったら教えてくださいね~![]()
スキット1
NHKの語学番組の
ような会話スキット調に
今日の僕の生活で中国語
で切り抜けてる場面
再現しますので、
学習中の方は
頭の中で、もしくは
口で中文いってみてください。
こういうのおもしろいかなって
思って。ちなみに
まさに日常会話なので
レベルは高くないのであしからず。
というか普段難しいことなんて
言うわけないじゃん。。
餃子やさんで
「店員さん、メニューもってきて!」
「お客さんひとり?」
「そう、じゃあ、この白菜と豚肉の
蒸し餃子、ジャガイモといんげんの炒め
卵スープ小、ご飯一杯に
冷えてるコーラね~」
「はいよ!」
「おまちどうさま」
・・・・食べ続け
「店員さん、ちょっと、ご飯と卵スープまだ
なんだけど~。もう食べ終わりそうなんだけど
速くしてくんない?」
「わかりました」
「店員さん、お会計おねがい!」
「はいはい。」
「ねえ、ご飯のお金入ってないけど
ここに24元だから合計26元ね、はい」
「あなた日本人?日本人はほんと礼儀
正しいし正直ね。私日本人好きだわ」
「え~じゃあ、あなたほかの人は礼儀知らず
っていいたいわけ?」
「そういうわけじゃないけど、
だまってる人とか多いんだもん」
「そうなんだ~、はいちょうど26元!」
「ありがとうございます!また来てね~」
正直文章は中国語検定3級レベルOR
新HSK4級くらいだろうね。
ここでポイントは実際の店員は
相当訛りがあるものの北方人なので
聴き取りはそんなに難解ではないが
かなり速い。
まあこんなレベルでも
十分生活できるので日本で学習中の
皆様もやる気でるでしょ?
た・だ・し。
発音は昨日も書いたように「完璧」を
心がけましょうね。
以前にも書いたけど
教科書、音節表通りに発音
すれば「必ず」通じます。相手が
大陸の漢族であれば。
相手の言うことがなまってわからない
ことは大いにおるのでその点は
保障しませんが。
アジアで通勤
焼け付くような
強い日差しのなか
徒歩通勤しつづけてる
私。
バイク・自転車・電動自転車
リヤカー・大八車・自動車
トラック・バス
あらゆる乗り物と
あらゆる人を
かきわけ
すり抜け
オフィスに向かう。
洪水・濁流のような流れの
なか
もがく感じだ。
アジアのほかの都市で
暮らす日本人の方も
多かれ少なかれこんな感じだろう。
社用車通勤でも大渋滞に巻き込まれたり
って感じでしょうね。
自分だけじゃないよね、って思い、今日も
がんばって通勤してる。
まあソウルや台北、香港、シンガポール
なんかはかなり整然としているのだろうけど
ホーチミンやバンコク、ジャカルタ、マニラ、
北京、ムンバイ、カラチ・・・
日本人のみなさんも
四苦八苦して今日もオフィスや留学先に
向かってるのでしょう。
事故にあわないように気をつけましょうね。






















