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・・・医・心・伝・心・・・・・医学部受験予備校ウインダムのブログ

   医学部合格を志すウインダム生たちのあれやこれや


道ばたに咲いた一輪の黄色いタンポポを見て
「かわいい。」
と思う気持ち。
そんな気持ちを味わいました。

昨日,ある生徒とそれまでの学習内容をチェックし,
今後の方針などを話し合った後,
「ありがとうございました。」と言い
生徒は部屋を出て行きました。

そのすぐ後,部屋に戻りデスクの所にやってきて,
一本のチュッパチャップスを差し出し,
「これ,無機検定試験の商品でもらったものだけどあげます。」
と言うではないですか。
「もらっちゃっていいの?」
「はい。」
と飴をいただきました。

大の甘党なのでと言うわけでもないですが,
お礼にと言わんばかりに
そんな戦利品を分けてくれて
嬉しいですね。

そんな所に人の優しさが表れますね。

三輪伸之



昨日,五反田の学研ビルにて医学部進学フェアが開催されました。

各大学の質問ブースが設けてあったり,
各予備校の講師の方々による講演や,
吉田たかよし先生のの講演が催されていました。

その中で,現役医大生のトークライブのコーナーもあり,
受験勉強のコツだったり,受験時代の体験を三人の医大生がお話をしてくれてました。

もちろんその中に,ウインダムの卒業生のいました。
日医に在学中の澤田さんです。

澤田さんは切々と真心を持って丁寧に受験生活についてやアドバイス,
自身の苦労話などを語ってくれ,
その内容やそぶりに多くの方々が感動を覚えているようでした。

最後に司会者の方が,
「皆さん,他の予備校の方が良かったなどと思っていませんか?」
の問に対し,
澤田さんは首を60度ぐらい左に傾け「う~ん」の表情。
「通った予備校が良かったということですよね?」
の問には,激しく首を上下してくれていた事が大変嬉しかったですね。

講演の後,幾人かの親御さんが
「感動しました。」とおっしゃい,
「是非,澤田さんと話してみたい。」
とウインダムのブースを訪れて下さいました。

澤田さんが一躍人気者になった瞬間です。

三輪伸之


医学部予備校ウインダムのHPはこちら
http://windom.jp/
先日,前期の締めとして,
第2回レビューテストが行われました。

これは復習テストで前期の後半の授業内容が学習できているか?
基礎力が付けられているか?
を確認するテストで,
普段のマンスリーテストよりは点が取りやすく作られています。
ですから,全体的に高得点争いになります。

本番さながらの試験を終えた直後には,
合格認定書の授与が行われました。

午前中に試験をやり終えた英語と数学の採点を猛スピードで行い,
その2教科の合計点が140点以上の生徒に対して
「合格」ということで認定書が渡されるのです。

もらえた生徒は嬉しかったでしょうね。

もらえなかった生徒は,めげることなく次回に向けて頑張ろう。

生徒もスタッフもお疲れ様でした。

三輪伸之




              ↑     ↑     ↑
          合格認定書の授与の様子が観れます。
       少し画像がぼけていますが,プライバシー保護のためです。
河合の全統記述模試・マンスリーテスト・レビューテストと,このところウインダムでは毎日曜日テストが続きました。

生徒は大変だったと思います。

でも,我々としてはそういったデータの一つ一つが大切になってくるのです。
生徒としても,現在の力量を知ったり,目標として見据えられるといった点で大切になってきます。

今回のレビューテストでは,下のクラスでも割と出来が良く,
気持ちよく採点が出来ました。

また,前回のマンスリーテストでは出来てなかった人が,出来ているケースが多く目にする事が出来,これは大変喜ばしいことです。


テストは生徒との対話です。

「こういった問題が出来るようになっているのかな?」
の問いかけに対し,

生徒は,「ちゃんと出来るようになっていますよー。」
の答えを返してくれます。

まさにコールアンドレスポンス。

「きちんととやっていてくれているんだ。」という安心感が得られます。

三輪伸之



今年は,定員に達しましたので,募集を締め切らせて頂きました。

2月3月の面談の時に,たまに聞かれることで,
「締切はまだ大丈夫ですか?」
とういうのがあります。

その質問に対し,
「特に心配されなくても大丈夫ですよ。」
と答えてきました。

ただ,今年は3月の後半には何人かの方にお断りする事となりました。

ウインダムとしては,一人ひとりに与えられる自習机の数だけしか生徒を受け入れる事は出来ないからです。

自習机や教室は新たに増設をしたのですが,
それでも結局足りませんでした。

この様に多くの方に信頼されて大変うれしく思います。

また,ご紹介をして下さる方も多く,たくさんの方に支えられていると実感しています。

ウインダムは開校以来,真摯な姿勢を貫いてきたつもりです。
これからもさらに気持ちを引き締め,皆様に合格の喜びを味わっていただけるように頑張っていきたいと思います。

三輪
本日,新入生の入学ガイダンスを行いました。

そこで,各教科の先生が,思い思いに心のこもった熱いお話をして下さいました。


ウインダムの先生には,

熱いハートを持った方が多くいらっしゃるので,

必然的にこういったシチュエーションでは

熱意のあるメーセージがバンバン飛び出します。


生徒も,目から鱗の3時間ではなかったでしょうか。

「ウインダムは本気だ!」

と分かったと思います。

また,新たに闘志を燃やしてくれたことでしょう。


この優秀でやる気にあふれる先生方に

しっかり付いていって欲しいと願います。

三輪


合格祝賀会,今年も盛り上がりました~。
生徒にとっては一生に1回の魔法の時間。

みんなで達成感と喜びを共有し合い,
心の底から解放され,
今までとは違った一面を見せてくれます。

みんな最後まで元気だったね。
そして,楽しかったー。

宴会隊長の中野君!
盛り上げてくれてありがとう。
楽しかったよ。
その人柄は良医に通じるね。

三輪


5時過ぎに電話が鳴った。

「I君が浜松医科大学に合格したって。」

という声が聞こえたので,急いで電話を奪うと,

「焼き肉おごってくれるって言ってたよね!」と,

いきなり興奮状態の声が受話器から聞こえてきました。

「おー,三輪です。浜松受かったの?!」

「受かりました!受かりました!」


「凄いねー!」アップ

いやー久しぶりに興奮しました。


「今からウインダムに行っていいですか?」

「もちろん。」

って事で,化学の高木先生を交えて記念撮影。

本当に万歳をしたい気持ちでした。

私立医学部の勉強を主体にしていても,国立大医学部に合格出来ますね。


そのうち焼き肉おごるからニコニコ(笑)。


三輪


今日は日本医科大学に合格をしてくれたI君の話です。

彼の一年間はドラマチックでした。

第1回のマンスリーテストでは思わしくない順位からのスタートで,
夏からやっと頭角を現せたという一浪生によくある上昇カーブを描きました。

秋頃に「どこも受かる自信が無い。」などと言う中,

「君は絶対に上位校に受かるから。」
とさんざん言い続けました。

直前の12月には数学のテストの状況が悪いことでかなり落ち込み,
数学の問題を10日間でかなりやり込みました。
いやはやそのスピードとガッツには驚きましたよ。

1月になって,不安と戦いながら着々と結果を残し続け,
そして,夢に描いていた「合格書を持っての記念撮影」。
ナイスガイだよね。


最近の彼の言葉,

「三輪先生の言うとおりだった。」

「でしょ。」(三輪)


三輪伸之

万弁の笑みが初々しい

今日もたくさんの方に説明会に来ていただきました。

用意しておいた椅子がいっぱいになってしまい,

後から来られた方には不便な思いをさせてしまいました。すいません。


そして,冬にもかかわらず,熱気がこもった部屋となり,

僕は汗を拭きながら一生懸命説明しました。あせる


ウインダムの説明だけではなく,

どうやったら医学部に合格するかなどの話をしました。


みなさん熱心に聞いていただきますが,

勉強の仕方だとか,二次試験対策だとか,

過去に合格した生徒の例など,

自分の気になるところになると

さらに目を輝かせて聞いて下さいます。


いろいろ参考にしていただければ幸いです。

三輪伸之