今日は日本医科大学に合格をしてくれたI君の話です。
彼の一年間はドラマチックでした。
第1回のマンスリーテストでは思わしくない順位からのスタートで,
夏からやっと頭角を現せたという一浪生によくある上昇カーブを描きました。
秋頃に「どこも受かる自信が無い。」などと言う中,
「君は絶対に上位校に受かるから。」
とさんざん言い続けました。
直前の12月には数学のテストの状況が悪いことでかなり落ち込み,
数学の問題を10日間でかなりやり込みました。
いやはやそのスピードとガッツには驚きましたよ。
1月になって,不安と戦いながら着々と結果を残し続け,
そして,夢に描いていた「合格書を持っての記念撮影」。
ナイスガイだよね。
最近の彼の言葉,
「三輪先生の言うとおりだった。」
「でしょ。」(三輪)
三輪伸之
