・・・医・心・伝・心・・・・・医学部受験予備校ウインダムのブログ

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   医学部合格を志すウインダム生たちのあれやこれや

先日の祝賀会で三輪のLINEの宛先が拡散したこともあり,

 

生徒からの嬉しいメッセージが届いてます。

 

 

メッセージを観る時が自分がやってきたことに誇りを持てる瞬間。

 

ホッと出来ますね。

 

中でも,

「素敵な環境」

「素晴らしい予備校」

って言葉が本当に嬉しいですね!

 

 

君たちこそ「素敵な人に」近づけたね!!

 

君たちを愛してますよー。

 

 

三輪

 

 

 

 

 

 

昨日もたくさんの方に説明会に来ていただきました。

 

ありがとうございます。

 

 

 

今年は,「医学部に合格するためにすべきこと」

 

話の中心にしています。

 

合格者の資料と体験談を交えながら

 

三輪が思うところを

 

一生懸命話しています。

 

 

医学部入試に対する偏見や勘違いを

 

解いたりもしています。

 

参考になるときや,賛同していただける時に

 

うなずいて下さると,本当に話しやすいですねー。(笑)

 

 

最後に卒業生に話をしていただきました。

 

興味深い話をしてくれましたので,是非動画をご覧下さい。

 

 

また,コロナウイルスの影響で動きづらい中,

動きやすくなる三月の後半に

説明会の回数を増やしました。

 

いろいろ参考にしていただければ幸いです。

 

三輪伸之

昭和大学12名

北里大学に20名

聖マリアンナ医科大学に15名

帝京大学に20名

杏林大学には10名などの一次合格をはじめ,

今日現在で,ウインダムの本科生は57人の生徒が

一次通過してくれてます。

 

これは延べ人数やダブルカウントではないです。

また,推薦講習生や季節講習生も含まない

ウインダムに通っている本科生での数です。

 

 

よく頑張ってくれてます!

 

 

昨日も嬉しいことがありましたよ。

 

埼玉の後期試験で,二名が新規に一次合格を果たしてくれました!

 

 

そのうちの一人の男の子の話です。

 

彼は,入学の段階では,一からのスタートと言った状況でした。

 

でも,基礎から着々とやってくれてました。

 

この「基礎から着々」というのが大切なんです。

 

お父さんお母さんはウインダムの事は十分信用していただいていたのですが,

マンスリーテストでは,一向に成果が見えてこない状況にあり,

秋の父母面談では,お父さんは心配なさっておられました。

 

そして弱気になっていらっしゃったお父さんに対して,

「そもそも,どこも一次試験を通らないとは思っていません。」

と啖呵を切ってしまいました。笑

 

彼が着実にやってくれているのは分かっていたからです。

 

でもこれで,ホッとしました。

 

今の入試問題は本当に量が多くて難しいですからね。

一筋縄で簡単に成功する物ではありません。

 

みんな着々と努力をし,対策を練って挑んでもらっているのです。

 

 

「受かってくれてありがとう」です。

三輪

 

追記

2/27 彼は埼玉の後期試験で見事正規合格しましたー!

おめでとう!

「みわっちのシュワッチ」良かったでしょ。

 

まず,写真を見て下さいねー。

 

 

ごらんの通りです。

奇跡のような出来事が起こりました!

 

二年前にウインダムに,

「よろしくお願いします。」と来ていただいてから,

着実に入試科目に取り組んでいただいて,

着々と成績を上げていただけてました。

 

今年度はもう合格が見える位置まで来ていたのですが,

現実になったのです。

 

それはもう大変な努力家です!

 

その謙虚で有りながら,黙々とトライをする姿勢は,

我々のお手本となりますね。

 

 

三輪

合格祝賀会の時,

「先生,一緒に写真を撮りたいんですけどー。」

とお願いされました。

 

そこで撮った写真がこれです。

一人では持ちきれない,合格通知を,

「先生も持って下さい!」

と,持つのも頼まれ,してやったりの笑顔でパチリ。

 

「取ったどー!」って感じですか?

 

実は入学試験期間中に,変な質問を受けました。

「入学を断ったら,合格通知書は貰えないですよね?」

その時点で,彼女は合格通知書のコレクターと化していました。爆  笑

 

でも実は,この3ヶ月半前には,

自分の所に来て,

「どこにも受からなかったらどうしょう?」

と,つらつらと涙をこぼしていたよね。笑い泣き

これは書いたらいけなかったかな。

大丈夫だよね。

 

この見事な変貌ぶりはあっぱれです!

見事じゃ!合格

 

三輪

よくテレビに出演していらっしゃる大谷義夫先生のクリニック,

 

池袋大谷クリニックにお邪魔をいたしまして,

 

ご子息の医学部合格の体験インタビューのビデオを撮らせて頂きました。

 

お忙しい中,快く協力して頂いて感謝の気持ちしかありません。

 

クリニックの終わり間際に訪問させて頂いたのですが,

 

またしても気さくな対応でした。

 

 

やはりテレビ慣れしていらっしゃるので,

 

テレビと同じように丁寧な受け答えをして頂けてますね-。

 

要 YouTube参照!ウインク ダウン

 

 

なんとビデオ撮りの後,

 

近くの焼き肉店で焼き肉をたらふくごちそうして頂いて,

 

大変満足な一日でした。

 

 

先生を撮らして頂いたビデオは,

 

ウインダムの力と宝にしていきたいと思っています。

 

 

三輪伸之

 

先日,何気なくウインダムのすぐ近くにある金王八幡宮を散歩し,

そして何気なく絵馬を眺めていました。

 

そこで見つけてしまいましたよ!

ウインダムの卒業生が書いた絵馬。

 

「大学受験

お見守りいただき感謝申し上げます。

志望校の医学部に通わさせていただいています。

今後とも成長できますよう

お見守りいただきますようお願いいたします。」

 

医学部に6校も最終合格した女の子が書いたものです。

 

受験前の1月には,心配で涙が頬をつたっていましたよね。

自分だけは知っていますよ!笑

 

なんかほっこりしますよね。

 

三輪

昨日の読売新聞に東京医科大学の今年の入試についての総括についての記事が掲載されてました。

 

その記事の中にウインダム三輪のコメントも入っていますよ。

 

読売新聞の記事にも書かれてますが,

今年の受験の結果をみて思ったことを

簡単に言いますと,

「女子と浪人年数が多い受験生が格段に合格しやすくなった。」

ということです。

 

昭和でも聖マリでも東邦でもそうですね。

昭和はウインダムから五人の女子が最終合格し,

聖マリでも七人の女子が最終合格しています。

いずれも二浪以上の生徒が複数含まれています。

 

これで女子や浪人年数が多い人も気兼ねなく医学部にチャレンジ出来ますし,是非チャレンジして欲しいです。

 

今後の医学部入試の信頼回復に繋がっていくとを期待しています。

 

三輪

今週,5月の面談を行って来ました。

 

今年の生徒も学習の取り組みが順調で一安心しています。

 

概ね,何をやらなければいけないか,何をやればいいかなど,予習復習を含めた学習の方法やスタイルが分かってきていますね。

 

ウインダムの生徒は本当に一生懸命学習してくれ,中には目を丸くして見てしまうほどの生徒もいます。

 

ただし,中には予習・復習の量が多くて,それを終えるのに精一杯という人がいますね。

 

ウインダムでは数学を中心に個々の先生が授業の復習としてプリントを配布してくれますので,それもこなすとなると結構な量になってしまうからです。

 

特にこの5月6月は新しく習うことも多いですので,生徒は大変だと思います。この苦しい時期を乗り越えると,9月以降の爆発的な伸びにつながって行きます。頑張って乗り越えてもらいたいです。

 

 

三輪

合格者が,うれしいうれしい合格体験記を送ってくれました。

これほどまでにウインダムを評価してくれ幸いです。

これは宝物にしたいと思います。

そしてまた立派な医療人になるべくサポートをし続けていきたいですね。

 

三輪

 

ウインダム合格体験記

 

昭和大学医学部進学 中島大魁

 

先日は、祝賀会に参加させて頂きありがとうございます。最近、ウインダムに多くの来年度の入学を検討されている方々が来校されているのを見て、一年前のこの時期、自分も医学部が全滅し、来年はもう失敗出来ないと思い、10校以上の医学部予備校を連日巡って、色々な話を聞いていた日々を思い出しました。計6校の医学部に最終合格を頂け、現役時代からの第一志望校の一つであった昭和大学に進学できることになった今、一年前ウインダムを選んで本当に良かったなと心から思います。去年の3月、初めてウインダムに来た時、ここだ!とすぐに思いました。それは、初めて三輪先生とお会いした時、この予備校なら信頼出来るなと思えたのが大きかったと思います。三輪先生は何よりも先に、うちの予備校はこれくらい受かって、これくらい進学する、というのを、非常に具体的な資料とともに見せて下さいました。それまで巡っていた多くの予備校のほとんどが、合格実績を聞いても曖昧な答えしか返ってこず、中には本当かどうかも怪しいような実績を出している予備校も少なくなかったのです。さらに、実績だけでなく、マンスリーテストと進学先の相関関係の資料も提示していただいて、その時自分は、大手模試でAやB判定が出ていた私立医学部も一次落ちしていた為、合格の指標がわからなくなっていた中、明確な指標をご提示頂けたのも、非常に心強かったです。

一年間を振り返って見て、勝因はいくつもあると思いますが、ウインダムはまず、授業の質が非常に高かったなと思いました。何をどれだけ覚えればいいのかを、授業でどの科目も先生方が明確に示してくださるので、その言われるままに知識をインプットするだけで、自然と医学部受験に必要な知識が、不足なく体系的に整理されて頭に入れられたと思います。それに加えて、マンスリーテストや日々の小テストをはじめとした圧倒的な演習量が勝因の大きな要素だと思います。いくら知識を体系的に詰め込んだところで、入試本番でそれを最大限出せなければ全く意味がありません。そのためにも、知識を使うトレーニングが、特に、厳しい時間内で圧倒的大量の問題を解かなくてはならない私立医学部入試には不可欠だと痛感しました。圧倒的演習量によって、昨年に比べて標準的な問題での取りこぼしが激減し、また、マンスリーテストでは毎回、他の人がどのくらい出来るのかを、ランキング掲示などから体感的にわかっていた為、入試本番では、難しい問題が出ても、これは合格者も出来ないだろう、と自信を持って瞬時に判断して飛ばすことが出来ました。さらに、ウインダムの雰囲気も非常に良かったと思います。他の予備校では、やる気のない生徒も多くいたりして、そもそも勉強をする雰囲気が整っていないところも少なくありません。そんな中、ウインダムでは、合格者の写真などのポスターや掲示が教室や校内の至る所に貼られていて非常にモチベーションも上がり、去年大手予備校では遊んでいたという人も、みんな一生懸命に勉強していて、本当にいい仲間と切磋琢磨することが出来たと思います。

 ウインダムには、合格に必要なことが全て揃っていました。これから受験を控える後輩には、ウインダムを信じてついていけば、必ず合格出来ると伝えたいです。ウインダムが、自分の人生を変えてくれました。社会に貢献できる良き医師になれるよう、今後も日々努力していきます。本当に有難うございました。

 

2019年4月1日