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・・・医・心・伝・心・・・・・医学部受験予備校ウインダムのブログ

   医学部合格を志すウインダム生たちのあれやこれや

ウインダムでは受験生の皆さんに協力していただいて、設問ごとの正解不正解のアンケートを採り、集計を行います。

 

実際にどの設問が何%の人が解けているか,得点は何点か,平均点は何点かなどを知ることが出来るシステムです。

 

結果は,アンケート参加者だけにメールでお送りいたします。

 

アンケートは,問題毎にチェックを入れるだけで終るので簡単です。

 

こうしたシステムによって,受験生の解答力や自分の相対的な位置を知ることが出来、対策を練ることが可能です。

 

是非アンケートに参加していただき、参考にしていただきたいです!

 

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【受付期間】1月21日(土)9時~ 1月23日(月)16時

【対象】杏林大学医学部 受験者

【特典】アンケート参加者だけに問題ごとの正答率や得点や平均点を示した結果をメールにてお送りいたします。

【記入サイト】https://windom.jp/jikosaiten/

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三輪伸之

「ズバリ、医学部合格の難易度・可能性を教えます。」

のビデオが完成しました。

 

日経セミナー・医学部フォーラム2022での講演です。

予約の段階で予備校の中で一番人気でした。

抽選で当選者しか見られなかった講演です。

是非、ご視聴ください。

 

 

https://youtu.be/KJFy7fBRLvk

 

三輪伸之

 

気になる記事を発見しました。駅での診察を受けられる利便性は高いので、今後のスタンダードになるのかもしれません。

 

国内初の駅ホームクリニック、365日を医師27人で回す

2022年4月、JR中央線の西国分寺駅のホーム上に新しい診療スタイルのクリニック「あおいクリニック-駅ホーム西国分寺-」がオープンした。働く人たちが通勤途中の隙間時間を利用して、対面またはオンラインでの診療をWEB予約により待ち時間なく受けることができる。当施設は、駅の多機能化を進める東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)が、「スマート健康ステーション」事業の一つとして立ち上げた初めてのクリニック。今後は日本全国に同様の医療サービスを広げていく計画だという。同クリニックの運営を担う、医療法人社団創青会の理事長・桑井太郎氏に、設備の特徴や診療の様子、利用者からの反響などについて聞いた。

 

――駅ホームにあるクリニックは、日本初とのこと。どのような設備を備えているのでしょうか。

 当クリニックは、JR西国分寺駅(東京都国分寺市)の中央線上りホーム上で、2022年4月4日に開業しました。元はコンビニエンスストアだった約10坪の建物を完全改装して作られており、中には受付・診察室・検査室・オンライン診療ブースが備わっています。すぐ前に電車が走っているので、壁が厚い防音構造です。そこを、「対面診療」と「オンライン診療」の安心感と利便性を両方併せ持った「ハイブリッドクリニック」として、内科全般と総合診療領域は対面で、および皮膚科・耳鼻科・婦人科はオンラインで診療を行っています。

 オンライン診療では、専用ブース内の固定の機器を使用して外部にいる医師の診察を受けるので、対面診療との差をあまり感じることなく受診してもらえます。

 検査は、血液検査、尿検査、心電図検査、超音波検査などが行えます。それ以外のレントゲン検査やその他の高度な検査は行えないため、必要だと判断されれば、すぐに適切な診療ができる病院を紹介しています。

 

 

――実際にどのような診察を行っていますか。

 当クリニックはホーム上にあるため、「簡易的な診療しかしないのでは?」と思われるかもしれませんが、診療行為自体は一般のクリニックと変わりありません。診療に当たっているのは、専門的な知識と多くの疾患に対応できる経験を積んだ医師たちです。

 今までのところ来院患者の全員が電車の利用者です。改札外から利用する場合には、入場券の購入もしくはIC入場サービス「タッチでエキナカ」で入場していただく必要があります。

 疾患としては、生活習慣病などの慢性疾患のある人が薬の継続処方を希望して受診したり、風邪や腹痛など急な体調変化を訴えて来たりするケースが多いです。クリニックに入ってから出るまでの時間は、明確に言うことは難しいですが、およそ15分以内に収まるよう努力しています。簡潔でありながらも的を射た説明と的確な処方、そして必要時には提携大規模医療機関へのスムーズな紹介などを提供しています。何か体調に不安があり困った時に、まず相談してもらえる医療の窓口になりたいと考えています。

 オンライン診療では、耳鼻科・皮膚科・婦人科の専門の医師が診察しています。皮膚科ではダーモカメラを使い、精度の高い患部画像により正確な診断を行うよう工夫しています。当クリニックの特色である「ハイブリッド診察」により、必要に応じて採血検査なども実施できますし、内科系対応が必要になった時も移動することなく内科受診に移行できます。こうした両方の良さを最大限に生かした診療を行っています。その他、働く人のニーズに応えるために、自費診療として疲労回復や美容関連の各種注射メニューや自費処方薬も取りそろえています。

 開業して間もないため、現在は1日の利用者数は20人前後ですが、今後より多くの方に利用していただけるよう、周知を図っていきたいと思います。

 

――診療時間は。

 私たちは、働く人の「受診できない」を「できる」に変える力になりたいと思っています。

 「いつもの診療」を「いつでも」受けられるようにしたいとの思いから、365日朝から夜まで開院しています。診察時間は、平日は8時~12時と13時~21時、土日祝日は9時~13時と14時~18時です。診療は予約制で、スマートフォンなどから気軽に各科の医師の診察を予約することができます。一方、対面診療では予約のない患者も、随時受け付けています。継続的な治療が必要なのに忙しくて受診できない方や、すぐに処方を必要とする方などに、利便性が高いことで好評を得ています。

 なお、夜間の時間帯については、院外処方箋を出しても調剤薬局が営業していないため、一部の薬のみ院内処方薬を用意して対応しています。

 

 

――医師や看護師の体制は。

 診療時間が平日12時間、土日祝日8時間と長いため、複数の医療スタッフでシフトを組んでいます。現在、常勤と非常勤を合わせて27人の医師と6人の看護師が在籍しています。仕事帰りの遅い時間帯に受診する患者が比較的多いため、特に患者ニーズの高い夜の時間帯は、連携先の大きな病院から医局単位で医師を派遣してもらっています。その他、当医療法人の運営する皮膚科クリニックの医師や、地域の医療機関の先生方にも参加してもらっています。

 このような長時間の診療を行うクリニックの運営で、一番大変なことはこの人員の確保とシフトづくりです。今まで医療が届いていなかった人たちに医療を届けたいという熱意を持って集った医師たちがこのクリニックを支えてくれています。

 

――受診した患者の感想を聞かせてください。

 初めて来た方からは、「駅のホームにクリニックができたと聞いて驚いた」「目の前で電車に乗れるのでとても便利」「土日祝日もOKでしかも夜遅くまでやっていて、とても良心的」「仕事帰りに寄れて助かる」といった声が寄せられています。高血圧や糖尿病、狭心症、逆流性食道炎など持病がある人は、「定期的に飲んでいる薬の処方箋を通勤途中に出してもらえるのでありがたい」と話しています。患者の皆さんが「かかりつけ医として利用したい」と言ってくれることが、私たちの励みになっています。

 

――駅にあることで、急患や災害時はどう対応しますか。

 災害時や急病発生時に「駅」に医療機関があれば、人々にとって心強いだろうと考えています。従来、急患が出た場合には、駅員が救急車を呼び、患者が医療機関に搬送されてからようやく治療が始まります。一方、当クリニックの場合は、駅のホーム上クリニックですぐに医療的介入を始められます。高度な医療機器はありませんが、応急処置を行い、適切な診療科のある専門病院の診療へとつなぐことが可能です。

 地震や台風などで電車が止まり、多くの帰宅困難者が出たような場合の災害時の対応については、具体的にどの程度までどのように医療を提供するか、現在検討しているところです。

 

――どのように医療連携を行っていきますか。

 当クリニックは、既存の医療機関と競合するのでなく、協同していきたいと考えています。

 診診連携のため、西国分寺駅周辺にある医療機関にも足を運び、レントゲン検査などを含めて診療の協力依頼をしました。また専門性の高い医療が必要な患者を紹介できるよう、同じ中央線沿線にある基幹病院である、新宿のJR東京総合病院、三鷹の杏林大学病院などへ直接説明をしに伺い、病診連携の提携を結んでいます。

 今後も近隣の多くの先生方にご理解いただき、協力を仰ぎながら、診診連携・病診連携の下でより良い医療を提供したいと思います。

  日本全国への拡大を進めていくと話す、同社事業創造本部品川くらしづくりユニットマネージャーの松尾俊彦氏に、駅ホームクリニック開業の経緯や、事業コンセプト、今後の目標について聞いた。

――JR西国分寺駅のホーム上にクリニックを作ったのはどうしてですか。

 今回、西国分寺駅のホーム上に開業したのは、対面(リアル)だけでなく非対面 (オンライン)でも診療が受けられ、複数の診療科による総合的な診療が受診できるハイブリッドクリニックです。JR東日本が、「働く人の暮らしに寄り添う、新スタイルのクリニック」をコンセプトとしてこの事業を立ち上げました。

 候補地としては、通勤客の多いターミナル駅を考えましたが、コロナ禍により在宅ワークが増えていることから、まずは都心よりも郊外の生活圏エリアに第一号クリニックを作ることにしました。西国分寺駅は中央線と武蔵野線の2路線が通る主要な駅です。一日あたり約2.2万人の乗降客に加え、多くの乗り換え客が利用しています。

 また、すでに同駅では2021年2月に、セルフケア薬局株式会社との連携により、処方箋がなくても医療用の薬が買える「セルフケア薬局」が開業しており、多くの利用者に支持されていたことも選択の理由となりました。

 

――JR東日本は、今さまざまなヘルスケアサービスに力を入れているのですね。

 JR東日本グループは、グループ経営ビジョン「変革 2027」における「くらしづくり」の実現に向けて、2021年3月に「Beyond Stations構想」を発表しました。ヒトの生活における「豊かさ」を起点として駅のあり方を変革し、「交通の拠点」という役割を超えて、駅を“つながる”「暮らしのプラットフォーム」へと転換しています。

 その一つが、駅においてさまざまな医療サービスやヘルスケアサービスと連携をする「スマート健康ステーション」構想です。その中で「健康になるために駅に行く」という世界観の実現を目指して、事業を展開しています。

  

――ハイブリッド診療を取り入れた理由は。

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を契機に、私たちの生活スタイルや働き方が大きく変わりました。オンライン会議や、ネットショッピングを利用した買い物など、オンラインサービスが生活に溶け込むようになりました。

 その一方で、医療サービスにおいては、感染リスクへの不安から通院を控えたり、「診療受付時間が就労時間中のため行けない」「診察に行っても待ち時間が長い」などの理由から、受診をあきらめたりして、必要な治療が中断してしまうという問題がありました。オンライン診療ができるようになっても、「オンラインでは不安感がある」といった悩みが聞かれました。そこで、対面とオンラインのハイブリッドクリニックを通じて、利便性と安心感を兼ね備えた新たな医療のあり方を提案し、医療サービスへのアクセス性の向上と、心豊かな生活を支える医療サービスの実現を目指しました。

 当社は、「生活動線上でいつもの診療が受けられること」「暮らしの隙間時間にいつもの診療が受けられること」が重要だと考えています。そこで、すでに代々木上原や上野毛などの駅近やエキナカでの開業実績があり、JR東京総合病院と提携関係にあった、医療法人社団創青会に声をかけて運営を依頼し、「あおいクリニック-駅ホーム西国分寺-」を開業するにいたりました。利用者の皆さまからの期待に、応えられている手応えを感じています。

 

――今後の展開について教えてください。

 当社では、「世の中を良くしていくサービスを提供すること」を使命とし、日本における社会課題の解決に取り組んでいます。その中で、着目したのが「医療格差」の問題です。一つ目の格差は、「働く人たち」が受診しづらいという格差。二つ目の格差は、「地方に住む人たち」が専門的な医療を受けづらいという格差です。

 そこで、日本全国の医療機関とタッグを組み、駅にオンラインを活用したハイブリッドクリニックを開設して、全ての人の医療へのアクセスを促進したいと考えています。生活動線上でいつもの診療を受けることに加えて、今後は、クリニックで人間ドックなどの健診サービスを実施できるようにして、病気の早期発見にも力を入れていく予定です。さらに、JR東日本の交通ネットワークを組み合わせ、日本各地の主治医を、都心の専門医がサポートするというかたちも、近い将来に実現できるようになるかもしれません。治療の選択肢の少ない地方にいる人に、都心の先進的な医療を届けられるようにすることにも取り組んでいきたいと思います。

 

――働く医師にとっても、新たな可能性が広がります。

 どんな人も働きやすい社会をつくることが、当社の大事なテーマです。オンラインサービスを活用することにより、医師の働き方改革にも貢献したいと願っています。例えば、育児中の医師にスポット的なオンライン診療として、自由度の高い働き方を提供して活躍の場としてもらったり、一時的に事務系の仕事に従事している医師に医療現場の感覚を維持するチャンスとして活用してもらったりすることが可能です。

 患者のみならず、医師の先生方のニーズにも応えながら、さらなる事業の発展を目指します。これからも私たちは多くの医療関係者とともに、日本の医療における課題を解決していきたいと願っています。

 

 

 

7/18に医学部をめざす高校生・受験生と保護者のための講演・セミナーと個別相談が行われます。
ウインダム代表の三輪も「ズバリ、医学部合格の難易度・可能性を教えます」と題した講演をいたします。

是非、脚をお運び下さい。
https://events.nikkei.co.jp/49147/

 

三輪

便利で手放せないスマホ。

それと同様にiPadも学習に躍進してきています。

最近、ノートや紙でなくiPadをノート代わりにして、直接iPadに数式等を書く生徒を見かけるようになったのです。

昭和の人間からするとびっくりですが、凄い時代になりましたね。

 

 

iPadだとレビューもしやすいし、過去のノートも見たいときに瞬時に呼び出せるので便利ですね。

気になるワードの検索も瞬時ですし。

しかもこれひとつあれば何処にいてもすぐに勉強が出来るのですよ。

 

そういう時代にもう覚悟をしておかなければ・・・。

 

 

三輪