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・・・医・心・伝・心・・・・・医学部受験予備校ウインダムのブログ

   医学部合格を志すウインダム生たちのあれやこれや

先ほど,うれしいバレンタインデーのプレゼントをいただきました。

4浪目だったウインダム生が金沢医科大学に繰り上げ合格したとの連絡です。

電話越しでお母さんは涙ぐんでおられました。

一昨日に,後期試験でどこの大学を受けるかなどを相談したばかりで,

その時は不遇な状況にもかかわらず,

大変丁寧な日頃の感謝の言葉を含めた対応をして下さって,

素敵な方だなと感じました。


浪人年数が多い生徒が合格するとより一層うれしいですね。

僕も思わず涙が出てしまいました。

一年前,知り合いのつてをたどってウインダムの門を叩き,

僕の地元の辺りから上京し,また実家に近いところに戻ることになったね。

両親を大切にして下さい。


三輪伸之














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とうとうやりましたよ!

Nさん,順天堂大学医学部 正規合格!

彼女は凄い努力家で,
家から駅までの道すがら,毎日単語帳を見ながら歩いていたそうです。
まさに「平成の二宮金次郎」。

数学が苦手で。
いろいろな問題集,テキスト,プリントを使い,半端ない量の数学の問題を解きまくって,
なんと最後の日大模試で数学が1位になりましたね。


そして,心配性の彼女は,幾度となくその胸の内を訴えにきてくれました。

一次試験が終わった夜には,生物の試験で勘違いをして出来が良くなかったと言いながら涙をこぼしていました。

一次試験が通った後の二次試験対策の時には,自分のアピールポイントが無いなんて言いながら,一緒にいろいろ考えました。

昨日は昨日で,今日の発表の事で頭がいっぱいだったらしく,翌日東医の試験があるにもかかわらずそわそわしていました。

本当に第一志望の大学に合格出来て良かったですね。

先ほどは海外にいらっしゃるお父様から,ロングディスタンスコールでお礼のお電話をいただきました。

いえいえ,お礼を言いたいのは,こちらの方です。
ウインダムを信じていただいて誠にありがとう御座いました。

感動しました。
おめでとう。

三輪

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                           数学のワークシート

愛知医科大学の試験会場で,
有志で円陣を組んで,「いくぞ」「おー」のかけ声から始まった今回の入試。
今のところ,ウインダム生は順調に合格してくれています。

杏林大学医学部には16名が一次合格し,
岩手医科大学にも25名が一次合格してくれ,
もうすでに,ウインダムの本科生は47人の生徒が一次通過しています。


杏林大学には近年ウインダムの物理組から,5名ぐらいの生徒が正規合格していますが,
今年も16名の中12名が物理組からの一次合格となっていまして,
ウインダム物理組は杏林に強い事を今年も踏襲しています。


昨日,杏林や愛知医科に一次合格したT君は,
「なんで受かったんだろー。未だに信じられない。」
と盛んに言ってましたが,

「現実だよ-。さんざんいろんな事を教えて,それにちゃんと付いてきてるのだから。」
と説明してあげました。

でも,本番で力を発揮するのは生徒自身です。
本当にウインダム生は頼りになります。

三輪



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今年も正月の2日から4日にかけて日大模試と日大の入試に関しての講義を行いました。

本番と同じような試験体制の下,自分の力が試せ,それぞれの問題点や利点が分かったのではないでしょうか。

結果が良かった人は,慢心するということではなく,自信を深めて持って本番を迎えてもらいたいと思います。

結果が悪かった人は,解けなかった原因を探り,作戦を見直すなどして本番に役立てて下さい。


さて,試験の得点と順位についてですが,今回,生物の平均点が高く,対して物理と化学の平均点は低い結果でした。

本番でも試験ごとに難易度が異なり,生物と物理の有利不利はよくあることです。

日大と東海大学は偏差値を使って順位を決めていますので,
割と公平になっていますね。

そこで,ウインダムの日大模試で素点の総合点での順位と,各科目の偏差値を合計した値での順位とを比べてみました。


生物と物理の平均が15点離れていたのにもかかわらず,
ボーダーライン上ではその二つの順位は1~3位ぐらい上下するといったところで,それほど変わらない結果でした。

ただ中には5位ぐらい順位が違う生徒もいたり,総合得点が低い場合は大きく順位が変わったりもしています。

それでもウインダムの模試で3位の差というのは,
本番では受験者数を考慮に入れると90位の差と考えることが出来ます。
日大の繰り上げ合格者数が例年115人ぐらいですから,それは結構な差になります。

ただし,本番でのパフォーマンスによる差の方がもっと大きいと思いますので,そのことにあまり固執してもらいたくはないですよ。


日大模試が終わった翌日に,ウインダムの本科生たちが,
ライバルと得点を競い合う様な話をして,
最後まで順位にこだわる姿を目にしました。

そこまで競い合い,結果にこだわれるというのは,非常に良いことです。
本番にも余裕が生まれるのでないでしょうか。


三輪伸之


    日大模試の様子


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今日は合格者インタビューの掲載をします。

これは,ウインダムの昨年の生徒の秋庭君のもので,純粋で素直な彼は,難関順天堂大学医学部を見事に射止めました。インタビューの中身を見ていただければわかると思いますが,ずいぶんと頑張ってくれました。

サービス精神が旺盛なのか,東医の二次試験のバウムテスト(木の絵を描くテスト)では,蛇まで書いてしまう武勇伝の持ち主です。(ちょっと笑ってしまいました。ゴメン)


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順天堂大学 医学部  秋庭 崇人

ウインダムは高3の時の冬期講習から来てたよね?
 実は現役の時に通っていた塾から放り出されまして・・・

えっ,それはどういうこと?
 医大対策の事を聞いたら,知らないって言われまして,「えーっ」って感じで,それでどこかに行くしかないなと思い予備校を探しました。
最初,ウインダムの日医・昭和の英語の講座を受けたんです。それで日医と慈恵の数学あるからそれも受けようと。そして正月の日大模試も受けました。ウインダムはアットホームでよかったですよ。それで浪人をすることになっても,予備校探しはしませんでした。ウインダムでしょみたいな(笑)。俺みたいなのだと,大手の予備校に行ってしまうと勉強をやらないと思ったので。それに大手の予備校にはゲームセンターとか悪友とかの誘惑が多いですし,ここには周りにそんなモノは全く無いですからね。大手で一年間ムスッと受けるよりは,ウインダムでアットホームな雰囲気で受けた方が絶対メンタル的にも大丈夫に過ごせるだろなと思いました。


英語と化学が足を引っ張っていたけど,これらの科目はどうやって克服したの?
 現役の時は得意教科が無く,物理に苦手意識がありました。でもそれもいつの間にか苦手意識がなくなって,そして英語と化学が苦手になりました。
英語は4~6月は石丸先生と構文ばかりやっていました。この構文が効果がありました。3月の春期講習で初めて岩井先生の日医・慈恵の英語の授業を受けたとき,自分の知識がなさ過ぎて先生の言うことが全然分からなかったんですよ。でも構文をやったおかげで読めるようになりました。ウインダムの英語科は凄いと思います。斉藤英之先生・石丸先生・岩井先生には助けられました。
化学は授業中に高木先生にめちゃくちゃ怒られ,言われた事だけやろうと思って続けてました。あとは本番前は過去問をテスト形式で解いて,速く解いて自分で何とかする事を考えてました。本番もやっぱり化学が苦手で,順天の試験でも化学と物理を見比べて,もうこれは物理で点を取るしかないなと思い物理を頑張りました。

化学の試験は本番ではどれくらいとれてたの。
 順天の化学は何だかんだ言って4割ぐらいはとれたと思います。他の大学でも足を引っ張られて,日医なんかは時間が足りなくてやってしまいましたね。

英語はどうだったの。
 英語はたぶんそこそことれています。全大学で滅茶苦茶ミスった大学はないです。出来なかった時は周りのみんなも出来ていなかったので。

物理はマンスリーテストでは1位とかもとっていたよね。
 物理は唯一,竜一郎さんに勝てたんですよ。でも直前期のテストゼミの物理は苦手でした。穴があったり,コツを知っていれば一瞬で解ける問題もあったのですが,まだコツがつかめていなかったのだと思います。直前期にテストゼミをやれたのがでかいです。それで解けなかった問題を復習して穴が埋められました。

日々の日課について教えてもらおうかな。
  まず4時に授業が終わってすぐに,近くのドトールコーヒーに行きアイスコーヒー買い,そしてご飯を食べてました。それから10時ぐらいまでウインダムで勉強して,11時過ぎぐらいに家に着いて,10月ごろは深夜の0時から3時まで英語をやってました。

そんなに遅くまでやっていたの?
 0時から3時までは英語をやると決めていたんですよ。自習室で英語をやると眠くなり効率が悪いので,予備校では数学とか物理とか頭を動かすものをやって,深夜は気合いを入れて英語をやるみたいな。また朝も30分ぐらいやってました。

睡眠時間を削って大変ではなかったの?
 それで一時期は眠くてフラフラしてました。さすがに11月の半ばぐらいからは,そろそろ体調を整えなきゃなと思い,12月からは完全にゆっくり過ごすように心がけていました。

マンスリーテストはどうだったかな。
僕の成績はすごいですよ。成績の上下が激しくて,三輪先生から過去に例が無いと言われました(笑)。

一番苦しかった時期はいつだった?
 秋ぐらいが一番苦しかった。6回のマンスリーテストでは順位がガクンと落ちて,いろんな先生に聞きに行ったら,やっぱり詰め込みが足りないんじゃないのって言われて,石丸先生にも英語はやりなさ過ぎだと言われ,それからガーッとやったんですけど,7回のマンスリーテストで英語が39位とか数学も落ちてしまって,「なんでこんなに英語をやっているのにこんなに落ちるんだー。」という思いでした。詰め込みすぎで,頭の中でバラバラになっていた時期だったのだと思います。そこから頭の中でまとまったから,その次の8回で英語は8位だし化学も2位になり,物理は失敗してしまったので総合順位的には13位だったんですけど,この結果が返ってきたときには自分なりには大丈夫かなと思いました。個人的には物理がこけただけだなと。物理がいつも通りとれていれば間違いなく5位ぐらいには入っているなと思い,その後の日大模試も3位とかにも入れて結構良かったんです。直前は各大学の入試問題とかを解いて,楽しみながらやっていました。

じゃあ,本番はそれなりに自信があった?
 英語に関して言えば,あれだけやったのだから落ちないだろと思っていました。すごい不安だったのは物理で,物理さえこけなければいけるよなと思っていました。

最後になにかメッセージをお願いします。
 自分がやったぞって思ったそのもう一段上に行けるんですよ。そこを突破するには僕の場合は自分の力だけじゃ無理だから,いつまでにここまで僕はやってきますと全科目の先生に宣言したんです。そういう風に自分に課せば,根性でいけます(笑)。こわいなーって思う先生とか,お世話になっている先生の所にわざわざ行って,裏切ったらまずいでしょって思いでやりました。それくらいやれば,本当に希望の大学に行けるかは分からないですけど,どこかは通るかなという気がします。


今年の日本医科大学のパンフレットに,

2012年02月17日 の「日医特待」のブログ

http://ameblo.jp/windom2000/entry-11167528153.html

に書いた外山君のコメントが,写真入りで載っていました。


懐かしいですねー。

そんな彼でも,試験前のこの時期は少々不安になっていたのですよ。


でも,日医の特待生になることは凄いことです。

その当時は,入学試験で上位30名まで(現在は60名)が特待生とされ,

初年度の授業料247万円を免除されるのですから。

かなりの親孝行です。


そして,川崎医科大学のパンフレットにも

ウインダムの卒業生である西川さんが載っていました。


はつらつと医学部生活を送ってくれている様がはっきりと現れています。

是非,パンフレットか下の写真を見て下さいね。




href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141119/15/windom2000/1c/c9/j/o0800117413133919270.jpg">
今週はずっと生徒面談をしております。

ある生徒は最近,前期のテキストを使って復習をし,
解法のストーリーを追う学習をし始めたとのことでした。

それはよい学習法です。

たとえば,物理の問題では幸いなことに図がある問題が多いので,
問題の図を見た瞬間に問題の内容が分かり,
「まず何をやって,どの法則の式を作って,どう計算して,次に何をやって・・・」
といったような,
「解法のストーリー」が頭に浮かぶものなのです

いわゆる「出来る生徒」はそうなっています。

逆にまだ出来ていない人は,
まず,最初の手順からわからず,
公式も思い出せず,
我流で立式して,
計算もままならず,
いろいろな局面で迷う・・・

そして,出来る人は,よどみなく止まること無く書き続けます。
それは数学においてもそうです。

ではそうなるためにはどうするか?

そのためには,基本的な解法からしっかり理解して・暗記して・繰り返し解いて,再現性を高めるのです。

これをおろそかにしてはダメです。

ある方のブログに,こう書いてありました。

受験勉強というのは ,「問題を見た瞬間、5分、10分以内で解ける方法をすぐ記憶の中から取り出すべく、常に記憶の抽斗(ひきだし) の中を必要かつ十分に満たしつつ、しかもどこにあるかが瞬時にして分かるようにして定着させておくこと」 ということになります。
「問題を見た瞬間、短い時間でどう解くかが瞬時にして認識できるように」

まさに同感であります。

三輪伸之

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日曜日に,五反田にあります学研ビルにおきまして,医学部進学フェアが開催されました。

10時から16時までの開催時間の中で,開始早々の時間帯が一番混み合っていましたね。
医大ごとの相談コーナーや,ウインダムを含めた医学部予備校のコーナーがあり,医大のコーナーでは昭和大学が一番人気でしたよ。
予備校の講師による特別公演もあり,当校からも湯川先生や岩井先生が講演をされました。
ウインダムのコーナーには,ウインダムの卒業生が応援に来てくれまして,
相談に来られた親御様に,気の利いたアドバイスなどもしてくれありがたかったです。

会場には,医学部の受験生を持たれる親御さんが多く来られてましたが,
中でも高校2年生の医学部受験生を持たれるお母さんが多かったような気がします。

高校2年生の医学部受験生をもたれるお母さん方は,まだどの様な対策や学習をすればよいかなどがわからない中,熱心に講演に聞き入ったり,相談をしていらっしゃるようでした。

ウインダムのコーナーにも相談に来て下さったあるお母さんは,今度,実際にウインダムの授業や雰囲気などを見学に来られるとの事でした。

医学部受験は大変です。
早めの対策が必要ですね。

三輪




医学部進学フェア ウインダム湯川先生公演 動画
http://youtu.be/H-p7hO6Ce4o


8月の面談が終わりました。

いつもは生徒と一対一で行っているのですが,

今回は二人や三人の生徒で合同で行いました。


同じ様な成績,同じ様な状況の生徒同士で,

何をどのくらい学習しているのかを互いに見てもらおうというのが趣旨です。

一人ずつ科目ごとにやったことを発表してもらって,

互いのノートなどを見てもらい,

同じ問題を解かせて解け具合を競争してもらったりもします。


この時期は,夏期講習期間で平常授業と違い,

毎日コンスタントに授業があるわけではありませんので,

各の生徒がどのくらいきちんと学習が出来ているかが心配でした。


が,そんな心配はほぼ無用で,

みんなかなりの量を着々とこなしてくれていまして,

しっかり学習できていました。

中にはすごい演習量を示すノートを見せてくれる生徒もいて,うれしい限りです。



8月のマンスリーテストが来週にあります。

それにはこの夏の成果をしっかりと出して欲しいものです。


三輪伸之
今週から,父母面談を行っています。

面談の中で,
今までのテストの成績
答案の内容
現在の学習状況
現状での問題点
課題ノートの内容
合格の可能性
これからの課題と展望
などを説明させていただくのですが,


お父さんお母さんが気にされることとしては,

「苦手科目の克服法」

「合格の可能性」

「親として何をすれば良いか」

「過去問対策」について,

などがあります。


「過去問対策」ですが,

過去問に手をつけられるのは,ウインダムのテキストや問題集などを一通りやり終えてからになります。

当然,解法を身につけてからですよね。

通常,過去問にとりかかれるのは秋ぐらいとなります。

それまでの成績を考慮して,ある程度マトを絞って対策をしたいです。



「親として何をすれば良いか」

特にしていただくことは無いです。(笑)

が,一番していただきたいことは,

生徒本人が日頃一生懸命学習をした成果の結晶である,

マンスリーテストの結果に注視していただくことでしょうか。

生徒は結果にすごい敏感です。

出来ていれば褒めて欲しいでしょうし,出来てなければ叱って欲しいでしょう。

認められようと毎日毎日必死でやっているのです。

その結果を見てあげることこそが重要なのです。



「合格の可能性」に関しては,我々講師は過去のウインダム生と照らし合わせ,

おのおのの生徒の成績や学習状況を見ればだいたい分かります。

しかし,実際に判断できるのは秋ぐらいになります。

その時点での順位と点数が入試に直結するからです。



本日は来ていただいたお母様から,うれしいおしゃれな手紙をいただきました。

我々講師は,生徒の応援をするだけの立場で,

頑張っているのは生徒たちなのですが,

ウインダムを認めていただいて感謝しております。


三輪伸之






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