今朝,聖マリの一次試験の会場のTOCでNさんに会い,
「よかったね。おめでとうー。」と握手をした時,
「あれ,俺,久しぶりの満面の笑顔になってるなー。」
っと,自分で思ってしまいました。
3姉妹でウインダムに通ってくれて,
お姉さん達は順次医学部に入学してくれ,
その末っ子もやっと今回一次通過をしてくれました。
思えば長女は,一次通過をなかなか出来ず,ある日ウインダムに電話をしてきた時の電話の向こう側の声は,気力と自信が全く失せていました。
そんな中,数日後「藤田が通ってました~。」と,か細い暗い声で電話をしてくれたとき,本当にうれしかった思い出があります。
そして,またまた数日後ウインダムに着いたとたん,「福岡正規で受かってました~。」
と意外とテンションの低い声で教えてくれ,
ほっとしたのと同時に,あの時の深刻な話はなんだのかと思ったのも懐かしい思い出です。
ひとりひとりの合格にはそれぞれドラマがあります。
今回まだ,合格に達してない生徒達,これからも粘り強くくじけずに精一杯やろう!
自信を無くしそうになるけど,やるしかないよな。
三輪伸之