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梅雨の合間の晴れ晴れが気持ちいい東京です音譜

・・・・が、世界禁煙デーに伴い、日本国内も5月31日(金)~6月6日(木)までを禁煙週間としているため喫煙家にはあえて辛口な記事をご紹介したいと思います。(以下抜粋)

たばこ煙中の放射性物質測定に成功-1日1箱で年間0.1mgSv内部被曝


たばこを1日1箱、1年間吸い続けた場合、葉や煙の中に含まれる放射の物質によって、年間0.1ミリシーベルトの内部被曝をするおそれのあることが、厚生労働科学特別研究事業でわかった。

たばこの葉と主流煙中の放射能物質ポロニウム210の含有量と測定法に関する研究で判明したもので、測定を行なった、国立保健医療科学院の研究グループは、「今後、国内主要銘柄の測定や副流煙・ガス成分における検討が必要」としている。(略)

分析の結果、たばこ1本当たり、ポロニウム210は葉の中に24ミリベクレル、主流煙粒子成分中に3,2ミリベクレル含有されていることが判明。
1日一箱の喫煙を1年間続けた場合、年間の内部被曝線量は0.1ミリシーベルトとなるという。(略)

ーーー専門用語が多くてよくわからないですね・・・
つまりは「測定が可能」になったことで、たばこの害を論ずるための新たな検討材料がまた新たに加わったってことでしょう。

ちなみに、たばこの放射能物質は肥料に含まれている天然の放射性元素が含まれていることによるものだそうです。

つまり植物ならみんな持ってる可能性がある・・・ってことなんでしょうか・・・はてなマーク


本日参考にした記事は 医療介護CBニュースホームページからご覧になれます。
● たばこ煙中の放射性物質測定に成功-1日1箱で年間0.1mgSv内部被曝


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本日は世界禁煙デー。世界中で『禁煙はすばらしい!』って叫ばれる日なわけです ガーン

本ブログ『2013年 世界禁煙デー詳細』でご紹介ずみですが、とりあえず本日はさらに辛口な記事で世界禁煙デーをご紹介します。(以下抜粋)

5月31日は世界禁煙デー「タバコの宣伝、販売促進活動、スポンサー活動を禁止しよう」日本のテーマはトーンダウン?

タバコの宣伝を禁止している国は19カ国
5月31日は「世界禁煙デー」。世界保健機関(WHO)は、1970年にタバコ対策に関する初めての世界保健総会決議を行い、1988年に5月31日を「世界禁煙デー」と定めた。それ以降、喫煙しないことが一般的な社会習慣となることを目指した活動が開始された。

2013年の世界禁煙デーのテーマは「タバコの宣伝、販売促進活動、スポンサー活動を禁止しよう(ban tobacco advertising, promotion and sponsorship)」である。これは日本も批准している「たばこ規制枠組み条約」では包括的な広告禁止をうたっていることに沿ったものだ。(略)

日本での取り組み

日本でも、「世界禁煙デー」の取り組みを実施する。5月31日(金)~6月6日(木)までを禁煙週間とし、「タバコによる健康影響を正しく理解しよう」をテーマに、禁煙及び受動喫煙防止の普及啓発を積極的に行っていく予定である。

ただ、厚生労働省はWHOのテーマとして掲げた「タバコの宣伝、販売促進活動、スポンサー活動を禁止しよう」を、そのまま使用せず国内向けには「タバコによる健康影響を正しく理解しよう」とテーマを意訳し使用することを発表。

ややトーンダウンした印象もある表現に対し禁煙団体からは、国が株主なので強く言えないのではないか?、タバコ業界に配慮しすぎている、たばこ規制枠組み条約は日本も批准しているのに矛盾している、との批判の声も上がっている。(略)


ーーーーWHOによると2010年時点で、包括的にたばこの宣伝などを禁止している国は19カ国。これをさらに大きくひろげようと今回のテーマになったようです。

なにはともあれ、今日からの一週間はさならる喫煙マナーの徹底に努めたいですね。

本日参考にした記事は QLifePro医療ニュースホームページからご覧になれます。
● 5月31日は世界禁煙デー「タバコの宣伝、販売促進活動、スポンサー活動を禁止しよう」日本のテーマはトーンダウン?


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職場における喫煙環境が厳しさを増す中、禁煙者にボーナスを出す会社もあるとか・・・
でもそれって、どうなのかなあ・・・って思っている喫煙者の方多いんじゃないでしょうかはてなマーク

大きな声じゃきけないけど、なんかおかしくない?って思われてる方、きっといらっしゃるのでは・・・

Yahoo!ニュースの記事によると専門家はマネジメントとして問題有りとみているようですよ。(以下抜粋)

禁煙者にボーナス出す会社 マネジメントに問題ありと専門家

短時間で「能率・効率」を上げることだけを求められてきた時代から、「効果・貢献」といった一定の成果さえ得られれば、勤務スタイルは社員の多様性を認める時代へ——。ワーク・ライフ・バランスの重要性が叫ばれているのは、その象徴ともいえる。

 

ところが、多くのの企業はいまだに「就労時間の長さや休憩・休暇の取りづらさ」といったタイムマネジメントの強化こそが成果に結びつくと信じて疑わない。

かたや造反の槍玉に挙げられている一例が、喫煙者の一服タイムが生産性を損ねているという理論だ。

経済アナリストの森永卓郎氏が呆れ顔でいう。



「タバコを吸う人の休憩時間をわざわざ1日カウントしてその時給分を差し引こうとか、逆に非喫煙者のボーナスを加算しようとか、仕事の成果をまったく無視した差別がまかり通っている風潮は理解に苦しみます。最近では企業や自治体でタバコを吸う人をそもそも採用しないという流れにまでなっています。その方針を決定したトップは、自分が被害を受けなくても、自分たちと違うスタイルが許せないだけ。独裁者に近いと思います」



「経営学の巨人」として名高いピーター・ドラッカーは、著書『マネジメント』の中でこんな自説を唱えている。



<雇用主たる組織には、人の性格をとやかくいう資格はない。雇用関係は特定の成果を要求する契約にすぎない。他のことは何も要求しない。それ以外のいかなる試みも、人権の侵害である。プライバシーに対する不当かつ不法な侵害である。権力の濫用である。被用者は、忠誠、愛情、行動様式について何も要求されない。要求されるのは成果だけである>

 

日本におけるドラッカー活用のスペシャリストで、近著に『48の成功事例で読み解くドラッカーのイノベーション』(すばる舎刊)がある経営コンサルタントの藤屋伸二氏もこう指摘する。



「ドラッカーは『誰が正しいかではなく、何が正しいかで判断しなさい』と言っています。もし、経営理念・経営方針・行動規範・就業規則、価値への取り組みなどで禁煙を謳っているのであれば、禁煙を採用条件にしたりボーナスを出したりすることも正しいかもしれません。しかし、そのような記述がなく、社長が言っていることに反応しているだけであれば、『誰が正しいか』に基づいての決定であり、それは間違っています」

 

断わっておくが、藤屋氏は歴とした“嫌煙派”だ。
人への配慮やルールを守っての喫煙を大前提としながらも、こう続ける。



「企業は道徳的にも、倫理的にも、もちろん法律的にも問題のない喫煙は認めるべき。喫煙者かどうかよりも、能力の有無に優先順位を置くべきなのです。

ドラッカーも『現代の経営』の中で、<企業が働く人に対して第一に要求すべきは企業の目標に進んで貢献することである>と言っています」

 

前出の森永氏は、少数派といえども喫煙者をすべて排除しようとする組織のマネジメント手法は、自らの首を絞めかねないと警鐘を鳴らす。



「喫煙者を規制することによって、結果的に組織全体のパフォーマンスは落ちていくと思います。ときにクリエイティブな発想が湧いたり、他部署の人たちとの情報交換ができたりする休息時間そのものが管理されれば、精神の自由が失われる危険があるからです。」(略)



ーーーー車のハンドルに遊びがありますよね。私は、あの『遊び』の部分は、『就業中のたばこ休息』にあたるんじゃないかなって思う時があるんですが、みなさんはどう思われますか はてなマーク

遊びのないハンドル。想像してみてください。無駄はないのかもしれませんが『危険』です汗


本日参考にした記事は Yahoo!ニュースホームページからご覧になれます。
●禁煙者にボーナス出す会社 マネジメントに問題ありと専門家

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