WINDMILL NEWS -77ページ目

WINDMILL NEWS

ウインドミル商品の最新情報をおとどけします!

今日からいよいよ7月 ビックリマーク
専務の髪型も夏仕様になりました。イマドキの2ブロックを意識している様です。
さて、本日はちょっと渋めの記事のご紹介です。

本ブログ『残留受動喫煙について(THIRD-HAND SMOKE)』
でもご紹介したことがありますが、普通の受動喫煙よりもさらに怖いと言われる三次喫煙。
このことについてさらに研究が進められた結果が新たに紹介されています。(以下抜粋)

三次喫煙はDNAを傷付ける!タバコを消した後でもニコチンなどの有害物質は堆積し、毒素を発し続けると判明!!

タバコは“百害あって一利無し”とはよく言われ、IRORIOでもさんざんその有害性が指摘されてきたが、またもや恐ろしすぎる研究結果が発表されてしまった。

米ローレンス・バークレー国立研究所によると、ニコチンなどの有害物質がこびりついた部屋にいるだけで、人は健康を害する恐れある。タバコの煙により壁や棚などの表面にこびりついた有害残留物が、三次喫煙となってヒトの細胞内にある遺伝子を傷付けるのだという。

この研究が暴きだした恐ろしい事は、喫煙を続ける事でこの有害物質は堆積し、時間が経てば経つほどその毒性を増していく事だろう。(略)

しかし三次喫煙を防ぐのはとても難しい、と研究者らは述べる。調査では、喫煙者が引っ越した2ヶ月後のアパート内でもタバコによる有害物質が検出され、いくら本人が換気に気を使っていても、通常のクリーニングでは排除出来ないとのこと。

カーペットを取り替えたり、壁を塗り替えさない限り、有害物質は変わらず存在し続けるというのだ。

三次喫煙が遺伝子の突然変異を引き起こすという証明は、今回の研究が初めてとの事。

ーーーー三次喫煙ということが浸透してくると賃貸住宅にお住まいの方は自宅での喫煙も疑わしくなってきそうですね・・・
賃貸契約にもそういった規制が設けられたりする時代がくるのでしょうか・・・心配ですガーン

この研究の詳細をご覧になりたい方はこちらからどうぞ。(こちらの記事は英文です)

● Mutagenesis Thirdhand smoke causes DNA damage in human cells


ヒマワリ本日参考にした記事はこちらからご覧になれます。
● 三次喫煙はDNAを傷付ける!タバコを消した後でもニコチンなどの有害物質は堆積し、毒素を発し続けると判明!!

にほんブログ村
人気ブログランキングへ
平成25年6月20日付緑新聞によりますと、5月における紙巻きたばこの販売実績は本数は変わらなかったものの売上げ金額が減少となったそうです。また、JTにおいては震災後に下がっていたシェア率が完全復活したyほうです。(以下抜粋)

本数変わらずも、売上は減少 TIOJ 5月紙巻たばこ販売実績

日本たばこ協会(TIOJ、東京・港区)は6月14日、「紙巻たばこ月次販売実績(販売数量および販売代金)=5月」を発表した。
  
それによると、5月の紙巻たばこ販売数量は169億本(前年同月=171億本)で、前年同月と比べ2億本減少の98.4%、1.6ポイント減。これによって、2013(平成25)年度の累計販売数量は328億本(同328億本)で、前年と同じ数値となる。TIOJでは前年同期比99.9%、0.1ポイント減と処理している。

また、5月の販売代金は3492億円(同3557億円)で、前年同月比65億円減、98.2%、1.8ポイント減と、販売数量の1.6ポイント減に対して0.2ポイント減少幅が上回った。

「旧3級品銘柄などを中心にした、低価格帯の紙巻たばこのシェアが徐々に広がっている…」(輸入商社)とした動きを反映したものと言えそうだ。

この傾向は販売代金にも現れ、5月までの今年度累計販売代金は6794億円(同6820億円)と、前年同月に比べ26億円の減収、99.6%、0.4ポイントの減少となるなど、こちらも販売数量の0.1ポイント減に対し減少幅が大きくなっている。

売上、シェア拡大続く JT 5月累計販売数量198億本

 日本たばこ産業(JT、東京・港区)は6月14日、「国内紙巻たばこ販売実績速報(2013年5月)」を発表した。
  
それによると、同月の販売数量は102億本(前年同月=102億本)で、前年比0.4%増だった。4月の販売数量を加えた年度累計販売数量は198億本(同195億本)で、前年同月比3億本増、1.8%増となっている。
  
また、5月の国内紙巻たばこ売上収益は558億円(同561億円)と、3億円減収、0.6%減。4月分を加えた累計売上収益は1088億円(同1073億円)で、15億円増収、前年同月比1.4%伸びた。
  
一方、5月単月の同社シェアは60.6%と引き続き回復。(略)

ーーーJTも震災後に生産できなくなったため落ち込んでいたシェアを完全に取り戻した模様。

メビウスブランドを定着させるために行なった大規模なキャンペーン効果もかなりあったのではないかな・・・とも思います。

本日参考にした記事は緑新聞ホームページからごらんになれます。
●緑新聞Webサイト

にほんブログ村
人気ブログランキングへ

JT、たばこ警告表示「85%に拡大」でタイ政府を提訴

日本たばこ産業(Japan Tobacco、JT)は26日、たばこのパッケージに表示される健康被害に関する警告の表示面積を拡大するよう義務付ける新規制は事業の妨げになるとして、タイ政府を提訴したことを明らかにした。

 

タイ保健省は先に、国内で販売されるたばこ全商品について、箱の両面に表示する警告の大きさを現行のパッケージ面積の50%から85%に拡大する方針を決定した。

新たな規制は10月に発効する。
JTは、この変更について「合法的な競争や知的財産権、表現の自由に過度の影響を与える」と主張。

「タイで当社の銘柄や重要な商標を使用し続ける能力を保護するため」、19日にタイで訴訟を起こしたと説明した。(略)

ーーー日本でのたばこ市場は、喫煙環境の悪化と少子高齢化により縮小の一途をたどるともわれるため販路を海外に大きく広げようとしているJT。

国際社会で闘っていくためには主張すべきことはきちんと主張して裁判も辞さないということですね。

「85%にまで拡大する措置についてへ、効果があるとは思えない」というところから法的措置にでたとのことですが、果たして勝ち目はあるのか・・・汗

パッケージ規制の強化がアジア全体にも広ることを懸念してのことだとは思うのですが、勝算はあるのか・・・ちょっぴり不安です。

本日参考にした記事は国際ニュースホームページからごらんになれます。
●JT、たばこ警告表示「85%に拡大」でタイ政府を提訴

にほんブログ村
人気ブログランキングへ