
専務の髪型も夏仕様になりました。イマドキの2ブロックを意識している様です。
さて、本日はちょっと渋めの記事のご紹介です。
本ブログ『残留受動喫煙について(THIRD-HAND SMOKE)』
でもご紹介したことがありますが、普通の受動喫煙よりもさらに怖いと言われる三次喫煙。
このことについてさらに研究が進められた結果が新たに紹介されています。(以下抜粋)
三次喫煙はDNAを傷付ける!タバコを消した後でもニコチンなどの有害物質は堆積し、毒素を発し続けると判明!!
タバコは“百害あって一利無し”とはよく言われ、IRORIOでもさんざんその有害性が指摘されてきたが、またもや恐ろしすぎる研究結果が発表されてしまった。
米ローレンス・バークレー国立研究所によると、ニコチンなどの有害物質がこびりついた部屋にいるだけで、人は健康を害する恐れある。タバコの煙により壁や棚などの表面にこびりついた有害残留物が、三次喫煙となってヒトの細胞内にある遺伝子を傷付けるのだという。
この研究が暴きだした恐ろしい事は、喫煙を続ける事でこの有害物質は堆積し、時間が経てば経つほどその毒性を増していく事だろう。(略)
しかし三次喫煙を防ぐのはとても難しい、と研究者らは述べる。調査では、喫煙者が引っ越した2ヶ月後のアパート内でもタバコによる有害物質が検出され、いくら本人が換気に気を使っていても、通常のクリーニングでは排除出来ないとのこと。
カーペットを取り替えたり、壁を塗り替えさない限り、有害物質は変わらず存在し続けるというのだ。
三次喫煙が遺伝子の突然変異を引き起こすという証明は、今回の研究が初めてとの事。
ーーーー三次喫煙ということが浸透してくると賃貸住宅にお住まいの方は自宅での喫煙も疑わしくなってきそうですね・・・
賃貸契約にもそういった規制が設けられたりする時代がくるのでしょうか・・・心配です

この研究の詳細をご覧になりたい方はこちらからどうぞ。(こちらの記事は英文です)
● Mutagenesis Thirdhand smoke causes DNA damage in human cells
本日参考にした記事はこちらからご覧になれます。● 三次喫煙はDNAを傷付ける!タバコを消した後でもニコチンなどの有害物質は堆積し、毒素を発し続けると判明!!
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