世界的に大変有名な見本市でありユニークで意欲的なデザイナーの登竜門的存在とな存在となっています。
すでに終了してしまっているこの見本市ではありますが、喫煙具業界にとっても今年は興味深い見本市となっていたようです。(以下、EXHIBITION in milano salone のホームページより抜粋)
10 Japanese Designers in Koloro-desk EXHIBITION in Milano Salone 2013
ミラノサローネで開催された「10 Japanese Designers in Koloro-desk」展 の概況をご紹介します。
4月9日から14日にかけて、ミラノのMOST(レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館)にて、ここでも何度か紹介している「10 Japanese Designers in Koloro-desk」展が行われた。
会場構成はトラフ建築設計事務所。彼らのプロダクトであるコロロデスクと、空気の器で会場を構成しながら、そのコロロデスクを各デザイナーに1台づつ提供し、無煙たばこのホルダーデザインの試作品および、各デザイナーが自身の作品や考え方など、自由な表現で展示を行った。
展示では、無煙たばこホルダーのデザインプロセスに焦点をあてるデザイナーがいれば、ホルダーのコンセプトを明確にさせるデザイナーや自身のこれまでの作品と同列に紹介し、個人のスタンスを明確にプレゼンテーションするデザイナーもいた。このような様々な表現がコロロデスク上で行われる事によって、来訪者はコロロデスクの様々な利用方法を知る事ができ、ポップな色使いは2013年のサローネのトレンドも一致した事から、非常に評価が高かった。
もう1つ評価が高かった理由に、最近イタリアで電子たばこが解禁され、今後電子たばこのホルダーデザインなどが進められる中、タイミングを合わせたかの様に電子たばこに近い無煙たばこのホルダーデザインがプレゼンテーションされた事もあった。
日本だけではなく、世界的にも電子たばこ、無煙たばこが注目され、更にはホルダーデザインを通してのコミュニケーションのあり方が求められていくと予想される。こういったところに新鋭デザイナー達が関わっている意味は大きいだろう。
ミラノで発表された展覧会ではあるが、6月には東京でも行われる事が決定した。世界中からデザイン関係者が集まるミラノ・サローネでも好評価だった若き日本のデザイナー達の作品を是非見て頂きたい。
ーーー世界に羽ばたく日本のたばこメーカーって感じですね・・・
ただ、電子タバコも無煙タバコもライターも灰皿も必要としないわけで・・・

当社としては、正直ちょっと複雑・・・な感じです

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● 「10 Japanese Designers in Koloro-desk」展
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