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WINDMILL NEWS

ウインドミル商品の最新情報をおとどけします!

毎年4月にミラノで開催される出展約2600社、入場者は6日間で約22万人という、世界最大規模のデザインの祭典「ミラノサローネ(ミラノ国際家具見本市)」

世界的に大変有名な見本市でありユニークで意欲的なデザイナーの登竜門的存在とな存在となっています。
すでに終了してしまっているこの見本市ではありますが、喫煙具業界にとっても今年は興味深い見本市となっていたようです。(以下、EXHIBITION in milano salone のホームページより抜粋)

10 Japanese Designers in Koloro-desk EXHIBITION in Milano Salone 2013
ミラノサローネで開催された「10 Japanese Designers in Koloro-desk」展
の概況をご紹介します。

4月9日から14日にかけて、ミラノのMOST(レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館)にて、ここでも何度か紹介している「10 Japanese Designers in Koloro-desk」展が行われた。 



会場構成はトラフ建築設計事務所。彼らのプロダクトであるコロロデスクと、空気の器で会場を構成しながら、そのコロロデスクを各デザイナーに1台づつ提供し、無煙たばこのホルダーデザインの試作品および、各デザイナーが自身の作品や考え方など、自由な表現で展示を行った。

展示では、無煙たばこホルダーのデザインプロセスに焦点をあてるデザイナーがいれば、ホルダーのコンセプトを明確にさせるデザイナーや自身のこれまでの作品と同列に紹介し、個人のスタンスを明確にプレゼンテーションするデザイナーもいた。このような様々な表現がコロロデスク上で行われる事によって、来訪者はコロロデスクの様々な利用方法を知る事ができ、ポップな色使いは2013年のサローネのトレンドも一致した事から、非常に評価が高かった。

もう1つ評価が高かった理由に、最近イタリアで電子たばこが解禁され、今後電子たばこのホルダーデザインなどが進められる中、タイミングを合わせたかの様に電子たばこに近い無煙たばこのホルダーデザインがプレゼンテーションされた事もあった。

日本だけではなく、世界的にも電子たばこ、無煙たばこが注目され、更にはホルダーデザインを通してのコミュニケーションのあり方が求められていくと予想される。こういったところに新鋭デザイナー達が関わっている意味は大きいだろう。

ミラノで発表された展覧会ではあるが、6月には東京でも行われる事が決定した。世界中からデザイン関係者が集まるミラノ・サローネでも好評価だった若き日本のデザイナー達の作品を是非見て頂きたい。

ーーー世界に羽ばたく日本のたばこメーカーって感じですね・・・
ただ、電子タバコも無煙タバコもライターも灰皿も必要としないわけで・・・汗

当社としては、正直ちょっと複雑・・・な感じですガーン

本日参考にした記事はEXHIBITION in milano salone のホームページからご覧になれます。
● 「10 Japanese Designers in Koloro-desk」展

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2013年8月5日付け緑新聞に掲載されていた『読者の声』で、ライターの修理において出所不詳の製品持込が多く困っているという投稿がありました。

ディスポライターのCR規制が始まってからの傾向だとのことですが、使いづらいライターに嫌気が差して昔使っていたライターをひっぱりだしてくるといったことのようです。

しかし、ダンヒル等の一流商品ならいざしらず、雑貨店で購入したとおもわれるメーカー不詳のライターも多く対応に困っているとの内容だったのですが、国産オイルライターに関してはこの本をみれば出所ぐらいはわかるかもしれません ニコニコ


国産オイルライターを一堂に集めた書籍
『国産オイルライターのすべて』
国内最高レベルの「毛塚コレクション」2万点の国産オイルライターから1000点を厳選。
実物大カラー写真とともに製造者・年代を紹介。
「この分野には今まで、まとまった資料がなかった。アンティーク市場での価値の指針として貴重だ」
(以上、緑新聞広告より抜粋)

・・・とはいえ、出所がわかったからといって、それで修理可能かどうか?
ということになりますとスペアパーツの在庫等といった現実問題があり、難しいとは思いますが・・・・汗

この書籍は以下のホームページから購入可能です。

●緑新聞 取扱中の本
●ラピエール 国産オイルライターのすべて

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夏休み真っ最中。
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今、話題のジブリの映画『風立ちぬ』は大人むけの内容のため新しいファン層を獲得。
リピーターも多く興行成績もうなぎのぼりときいています。
しかもアメーバーニュースによれば、喫煙シーンが多いという今どきめずらし映画だとか・・・。(以下抜粋)

賛否両論、タバコシーンから「風立ちぬ」を考察する

大人向けと言って印象に残るのは、全編を通して幾度となく描かれる喫煙シーンです。ハリウッド映画ではもうほとんど観られない喫煙シーンがこれでもかと登場し、しかも登場人物の喫煙姿が非常に旨そうというこのご時世大変勇気のある描かれ方をしています。(略)

しかも、恋愛のクライマックスのひとつではヒロインの菜穂子が結核の闘病中に手をつなぎながら同じ部屋でタバコを吸い仕事をするシーンがあります。彼女の体を思いやり外で吸おうとする二郎を止めて、ここで吸ってくださいと菜穂子が言うエクスキューズがあるものの生理的に受け付けない! と言う人も多いようです。(略)

今年公開の映画でこのシーンをあえて入れ込むのは、制作側の強い意志があったはずです。実際、このシーンの是非は、観客の感想の大きな論点にもなっています。この「結核」と「タバコ」は、映画の中でどんな意味をもっているのかを考えてみることにします。

ヒロインの菜穂子は、重い結核を患っていますが、それをおして主人公・二郎のもとに行き結婚。二郎の上司の黒川宅の離れでおままごとのような結婚生活と闘病生活を送ります。(略)

そんな菜穂子の命をかけた恋の相手である主人公の二郎の姿で特徴的なのは、計算尺に丸めがね、そして先ほどから言っている喫煙シーンの多さです。

当時のタバコは、キセルやパイプ、葉巻での喫煙が一般的で、紙巻きタバコは明治以降に普及したもの。欧米から入ってきた紙巻きタバコはハイカラのシンボルでした。(略)

技術者同士のディスカッション、一人での思索に重要な役割を果たしたタバコは、当時の職場はこんな環境だったという以上の意味を持ってきます。彼らの存在そのものが、日本に住む国民にとって膨大な投資を引き替えに、死を運ぶ戦闘機と、列強に並び立つという甘い夢を見せるタバコそのものなのです。(略)

運命をあらかじめ受け入れた人間として二郎と菜穂子を見ることで、問題の「菜穂子が結核の闘病中に手をつなぎながら同じ部屋でタバコを吸い仕事をする」シーンを見返すと、「結核患者の前でタバコを吸う非道い人間・二郎」という否定的な見方や、「仕事に邁進しながらも菜穂子のそばにいる二郎と、理解のある妻菜穂子」という好意的な見方のほかに、美しくもエグい運命観が見えてきます。(略)

ーーーーまだ、映画をみていないのでこの件について意見できる立場ではないのですが・・・
病気の彼女の前でタバコを吸うなんて!ってみんな怒っている様ですが・・・

当時は、結核菌とたばこの煙。どちらがこわいといっただ全員『結核菌』といった時代です。
(今でもこわいですけど)
伝染病の結核の彼女のそばにわざわざいてくれる彼の勇気は力になったとおもいます。
それに、いつ死んでしまうかわからない結核の彼女にとってはほんのわずかな時間でも彼とは慣れたく無かったんだと思います・・・・

それに・・・結核というだけで迷惑をかけている彼に、自分のせいでたばこまでがまんさせるなんてことできなかったんでしょう・・・

そこいらへんの心のひだがわからないと「病人の前でたばこを吸う男って最低!!!!」ってなっちゃうんでしょうね ガーン


ヒマワリ本日参考にした記事はコチラから全文ごらんになれます。

賛否両論、タバコシーンから「風立ちぬ」を考察する
映画『風立ちぬ』は、観賞しましたか? すでに映画を観た人の感想は、まさに賛否両論。恋愛映画として観て..........≪続きを読む≫

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