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『電気式たばこ ネットのみで販売 JT』において、以前ご紹介した電気式たばこブルームについての記事がYahoo!ニュースに掲載されておりましたのでご紹介致します。(以下抜粋)
煙なしでもうまい? JTが販売開始する“加熱型たばこ”の実力何かと肩身の狭い思いをすることの多い愛煙家に朗報?
12月中に日本たばこ産業(JT)から発売予定の、電気加熱型たばこ「プルーム」(3500円)。
これはたばこ葉が詰まった専用の「たばこポッド」(7銘柄・各12個入り・460円)を電気で加熱し、発生するベイパー(たばこ葉成分が含まれた霧状のもの)を吸って楽しむものだ。
これまでにあった電子たばこは薬事法の関係でニコチンを含有しておらず、あくまでも“たばこ風”だったのに対し、プルームは「パイプたばこ」として財務省の認可を受けた、れっきとしたたばこなのである。
JTの広報担当が説明する。
「プルームはたばこの香りや味を純粋に楽しむ、まったく新しいスタイルのたばこ製品なんです。海外ではオーストリアやイタリアなどですでに販売し、好調な売れ行きを見せています。最大の特徴は紙巻きたばこと違って火を使わないため、燃焼による煙や灰、においが出ないことですね」(略)
では、気になる使用感はどうなのか。発売前のプルームを試させてもらった。
プルーム本体は、重量、大きさともに万年筆ほど。USBチャージャーが付属しており、パソコンにつないで充電することができるのだ。それゆえ、ますますオフィスのデスクで吸いたくなるのだが(苦笑)。
たばこポッドは全7種類。そのなかには「メビウス」と「ピアニッシモ」というおなじみの銘柄も。メンソールもあるので、好みのフレーバーを見つけられそうだ。
使い方としては、プルーム本体にたばこポッドを挿入し、スイッチを入れるだけ。ジワジワと加熱されていき、スイッチ回りの表示ライトが点滅から点灯に変われば喫煙準備オーケー。時間にして30秒ほどだ。(略)
肝心の吸い心地は、ひと口吸い込んだだけで、たばこの芳醇な香りがフワッと口の中に広がる。
ポッド1個につき、喫煙時間は10分から15分ほど。(略)
あえて、ひとつだけ苦言を呈すなら、重量と形状の関係でくわえたばこができないこと。仕事中に吸うのではなく、やはり休憩中の一服向きかも。(略)
(取材・文/高篠友一)
ーーーー充電式ってことで重量がありそうですね・・・・。
くわえ煙草が出来ないとなるとちょっと、使い勝手がたばことはちがっちゃうかもです。
ゆったり吸う葉巻とかに近いかな・・・・


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