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WINDMILL NEWS

ウインドミル商品の最新情報をおとどけします!

神奈川県の観光地鎌倉では飲食店等の喫煙の可否が一目で分かる地図を作成。各店舗で利用者に配布されるとのこと。この件について詳細がしるされた記事がYahoo!ニュースに掲載されていましたのでご紹介致します。(以下抜粋)

煙ない店はどこですか、鎌倉版マップ登場/神奈川

鎌倉市内の禁煙店を紹介する「タバコの煙のない飲食店MAP 鎌倉」を受動喫煙撲滅機構(横浜市中区)が発行した。昨年6月に発行された関内版に次ぐ第2弾。(略)


市内を「鎌倉駅」「西御門・二階堂」「長谷・佐助・由比ガ浜」「北鎌倉駅」の4地区に分け、計123店を紹介。店舗情報と全席終日禁煙、時間帯禁煙、分煙の別を記載した。(略)

ーーーーこういう地図があると吸いたい人は吸える店に。吸いたくない人は完全禁煙の店に。選択肢が明確にされるのって気分いいし。
お店のひとだっていちいち「おたばこご遠慮いただいてますので・・・」っていいづらいことお客様に対して言わなくてよくなる訳だし・・・観光地の常識になってくれるとうれしいですね音譜

ちなみに、一部50円での販売もしているとのことです。
監修はタバコ問題情報センター(東京都千代田区)職員の方々。


本日参考にした記事はYahoo!ニュースからご覧になれます。
● 煙ない店はどこですか、鎌倉版マップ登場/神奈川

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本ブログの『7月から有料喫煙所がオープン「1回50円」千代田区』でもご紹介した有料喫煙所開設の件ですがさらに詳しい内容がYahoo!ニュースに掲載されておりましたのでご紹介致します。(以下抜粋)

「いっぷく」50円の「有料喫煙所」 スモーカーの「駆け込み寺」になるか


不動産関連事業を手がけるゼネラルファンデックスは2012年7月2日から、東京・御茶ノ水などで「有料喫煙所」をオープンする。

 路上や公園、最近はオフィスビルなどでも禁煙が厳しく制限されている東京で、初めて「有料喫煙所」が設置される。

 駅などにある有料の公衆トイレを使用するように、料金を払って店内に入れば、そこはたばこが吸える「空間」だ。

■3年後には都内に36か店を展開

 

有料喫煙所は、その名も「いっぷく」。文字どおり、たばこを「ちょっと一服したい」人にとっては便利なスペースだ。(略)


電子マネーの「PASMO」を入口のゲートにかざして入店。使用料も「PASMO」で支払う仕組みで、1回50円。またチケット制もあり、100円で1日分、500円で1週間分、1800円で1か月分のチケットを買うと、どこの店でもその期間は使い放題になる。

 

また未成人の利用防止のため、チケットの購入時に成人識別を表示したタッチパネルで確認する。今後、同じ交通系電子マネーの「Suica」の使用も検討している。
(略)

ゼネラルファンデックスは「喫煙者のためというよりも、受動喫煙させない環境をつくりたいと考えました。

喫煙者をただ締め出してマナーが悪くなるのであれば、受動喫煙の被害は減らないでしょう。それであれば、と場所を設けました」と語る。

ーーーー今後3年間で、都内に36店舗を開設する予定だとか・・・
環境の整った喫煙所がどんどんふえればありがたいですよねニコニコ

※本日参考にした記事は毎日jpのホームページからご覧になれます。
● 「いっぷく」50円の「有料喫煙所」 スモーカーの「駆け込み寺」になるか


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本日のブログ『肺がん死亡者急増 喫煙率減少なのに・・・?!』でもふれましたが、たばこの喫煙率の数値目標を政府が閣議決定したことについて日本たばこ産業(JT)が反論しました文章を自社HPに掲載しました。(以下抜粋)

がん対策推進基本計画(変更案)の閣議決定について


6月8日、厚生労働省において検討されてきました「がん対策推進基本計画(変更案)」(以下、「変更案」といいます)が、政府により閣議決定されました。

「変更案」では、たばこ対策について、喫煙者率を「12%」(4割削減)、飲食店において受動喫煙の機会を有する者の割合を「15%」(喫煙者率を4割削減した上で半減)等とするとの数値目標が新たに設定されています。

たばこは合法な嗜好品であり、喫煙するかしないかは、適切なリスク情報に基づいて、成人個々人が自らの健康に与える影響を勘案して判断すべきものです。

JTは、こうした性格を有するたばこについて数値目標を設定することは、本来成人個々人の選択の結果として決まる喫煙者率等を国の介入により特定の数値に誘導しようとするものであり問題があると考えることから、反対の意見を表明してまいりました。(略)


JTは、今般の「変更案」が喫煙に関する個々人の選択への介入や厳格な分煙措置の規制等につながることがないよう強く求めてまいります。また、こうした検討に資する情報を各都道府県に積極的にご提供させていただくとともに、関係諸団体へも参考となる情報の提供等をあわせて実施させていただく所存です。(略)

ーーーー今後は、各都道府県におけるがん対策推進計画により各地域の実情にあった目標数値達成の為のプログラムが作成される物と思われます。色々と心配ですね・・・ガーン

本日掲載した文章はJTのホームページからご覧になれます。
●がん対策推進基本計画(変更案)の閣議決定について


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