緑新聞ホームページに日本たばこ協会が6月15日に発表した5月の紙巻きたばこ販売実績が掲載されておりましたのでご紹介致します。(以下抜粋)
5月は171億本、前年同月比3.6ポイント増
TIOJ紙巻たばこ販売実績 販売代金は2.9ポイント増日本たばこ協会(TIOJ、東京・港区)は6月15日、5月の紙巻たばこ販売実績を発表した。それによると、同月の販売実績は171億本(前年同月165億本)で、対前年比103.6%、3.6ポイント増を示した。(略)
昨年5月の国内紙巻たばこ市場は、東日本大震災に伴う日本たばこ産業(JT)の工場被災の影響を受け、同社商品の一時的な出荷停止・制限措置が採られていた。半面、フィリップ モリス ジャパン(PMJ)、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン(BATJ)を筆頭にした大手たばこメーカーは、航空便や船便をフルに活用し、紙巻たばこのピストン輸入に最大限注力した―。
その結果、「JT銘柄は不足しても、輸入代替銘柄でその不足分を補う需要構造となって、かえって店頭は賑わった…」(東京都内・繁華街立地の専門店)と言われるなど、品揃え店へ足を運ぶ愛煙家は引きも切らなかった。
それから1年を経た現在―。「紙巻たばこの販売状況は、去年とは比較しにくいですが、矢継ぎ早に新商品が出る割には、いまひとつ盛り上がりに欠けています」(同)と語っている。(略)
ーーーー昨年は震災の影響があり特別といえばそれまでですが、5月の販売代金も対前年比の102.9%と増加しています。
震災の影響はたばこに関しては完全に払拭されたということでしょうかね

※本日参考にした記事は緑新聞のホームページからご覧になれます。
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