
この流れは世界も同様とのことで欧米各国を比較した記事がYahoo!ニュースに掲載されていたのでご紹介致します。(以下抜粋)
愛煙家や酒飲みは肩身が狭い!これ世界の潮流
★厚労省が推進する[健康全体主義]の恐怖
国民の健康向上を達成するため、個人の生活に介入したり、違反者に罰金や懲罰的な税金を課す法律は日本だけではなく、近年、各国で導入されつつある。(略)
なかでもヒドいのがイギリスだ。禁煙や飲酒規制、さらにジャンクフード禁止という類を見ない厳しい規制が行われている。
「パブにおける禁煙、ハッピーアワー・飲み放題の禁止で、ロンドン市内のパブは1000軒以上、閉店に追い込まれました。社交場だったパブが減り、みんな自宅で飲むようになってしまいました。(略)」(ロンドン在住の日本人)
飲酒規制で国の医療費は減るかもしれないが、雇用減による損失、数値化できない文化的な損失までを含めれば、明らかに国家にとってマイナスになるだろう。
このように、嗜好の領域まで国家が介入することには明らかに違和感がある。日本体育大学准教授の清水雅彦氏(憲法学)は、自身は「嫌煙派」だとしながらも、世界的な健康の強制に関して強い懸念を抱いている。(略)
「あたかも個人の健康を気遣うふりをして、国家が一方的なルールを押し付けるのは全体主義的であるだけでなく、国民を欺いていることにほかならない。こうした詐欺的な政策を続けていけば、国民はそのうち思考停止に陥り、民度の低下にも繋がるでしょう」(略)
ーーー少々過激な記事ではありますが、HPに掲載されている健康に関する規制の一覧表は、たばこのみならず、食べ物の嗜好にまでおよびとても興味深い物がありました。
興味のある方はぜひ、Yahoo!ニュースもご覧下さい。
●愛煙家や酒飲みは肩身が狭い!これ世界の潮流
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なのです。(以下抜粋)
