連日、オリンピックを観るのが忙しいです。
個人的には、体操の内村選手に期待していたので鉄棒から落っこちたときはびっくりしました

やっぱりオリンピック・・・魔物がいるって本当なんですね。
気分を入れ替えてがんばってほしいです。絶対『金』とれる人なんですから

さて、最近の大型施設にはゆったりできる喫煙所の設置がすすんでいるそうです。
愛煙家にはなんともありがたいことです。詳細がYahoo!ニュースに取り上げられていたのでご紹介致します。
大型商業施設 「多様性の共存」の工夫…喫煙所もゆったり2012年上半期、東京には新たな大型商業施設が次々にオープンした。夏休みシーズンになりいずれも連日多くの人が訪れているが、それらの施設に共通するのは“居心地の良さ”の追求である。(略)
例えば、4月に開業したお台場の「ダイバーシティ東京」。英語で多様性を意味する「diversity」という単語が由来となっているこの施設の設備について、施設運営担当・古館さんは次のように話す。(略)
さらなる多様性をもたらしているのは、館内に10部屋設置されている広々とした「喫煙室」。
誰でもがゆっくりと休憩でき、どこにいても喫煙室の案内が目に入るようになっており、わざわざ煙草を吸うために場所を探したりすることがない作り となっている。
昨今の風潮では、隅の狭い部屋などに追いやられてしまいがちだった喫煙者に多くの喫煙機会を提供する設備を設置した意図について、古館さんは、「喫煙者でも非喫煙者でも、全ての方が大切なお客様。喫煙室を多めに作ることで上手く共存できるように図っていきたい」とその考え方を説明する。
一方、5月に開業し、既に来場者が850万人を超えた「東京スカイツリータウン」。
こちらでも多種多様な人々が同じ空間で共存できる設備が多数整っている。それは休憩スペースや喫煙室に関してもダイバーシティと同様で、前者に関しては「待つ・休む・食べる」といった従来から考えられてきた休憩スペースの役割に加え、「集う・眺める」という目的に関しても深く考えて作られているそうだ。(略)
興味深いのは、施設内の6部屋の喫煙室が、全て壁の模様や照明が異なる作りとなっていること。
このように作られた背景に関して、施設の設計やデザインに携わった東武鉄道の久保田さんはこのように話す。
「『温故創新』という言葉を施設づくりのコンセプトのひとつに掲げている私たちは、喫煙室を作る上で、江戸時代の庶民の人たちの考えや言葉を参考にしました。その上でひと手間・ひと工夫を加えています。愛煙家の方々ももちろん大事なお客様。喫煙中でも楽しんでもらいたいという思いからです」(略)
ーーー壁の照明や模様には『判じ絵』となっていて、さすが!と思わせる粋なはからい。
江戸っ子の心意気なんでしょうか・・・・スカイツリー、いってみたくなりましたね

これからも、こういった心づかいのある喫煙所が多く設置されるとうれしいですね。
本日参考にしたYahoo!ニュースはこちらからご覧になれます。
● 大型商業施設 「多様性の共存」の工夫…喫煙所もゆったり
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