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WINDMILL NEWS

ウインドミル商品の最新情報をおとどけします!

日本たばこ産業(JT)が30日発表した2012年の「全国たばこ喫煙者率調査」によると、喫煙率は17年連続過去最低を更新したとのことです。(以下抜粋)

喫煙率、過去最低の21.1%=JT調査

日本たばこ産業(JT)が30日発表した2012年の喫煙者率調査によると、男女の喫煙者率は、健康志向の高まりや2010年のたばこ増税の影響などを背景にたばこ離れが進み、過去最低の21.1%となった。前年に比べ0.6ポイント低下し、17年連続で前年を下回った。(略)

喫煙人口(推計値)は2216万人で、前年から63万人減少した。 

ーーーJTは「高齢化の進展や、健康志向の高まりによる需要減少などが影響した」と分析している。(7月31日付け日経新聞朝刊より抜粋)とのことですが、増税による値上がりもたばこ離れの一つの要因なんでしょうね・・・。

今後の消費税増税に伴い、たばこの値上がりも予想されるためこの流れはまだまだ続くものと思われます・・・ガーン

本日参考にしたYahoo!ニュースがこちらからご覧になれます。
● 喫煙者率21・1%…17年連続で過去最低更新

また、統計の結果の詳細はJTホームページからごらんになれます。
● 2012年「全国たばこ喫煙者率調査」、男女計で21.1%

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連日、オリンピックを観るのが忙しいです。
個人的には、体操の内村選手に期待していたので鉄棒から落っこちたときはびっくりしましたあせる
やっぱりオリンピック・・・魔物がいるって本当なんですね。
気分を入れ替えてがんばってほしいです。絶対『金』とれる人なんですからビックリマーク

さて、最近の大型施設にはゆったりできる喫煙所の設置がすすんでいるそうです。
愛煙家にはなんともありがたいことです。詳細がYahoo!ニュースに取り上げられていたのでご紹介致します。

大型商業施設 「多様性の共存」の工夫…喫煙所もゆったり

2012年上半期、東京には新たな大型商業施設が次々にオープンした。夏休みシーズンになりいずれも連日多くの人が訪れているが、それらの施設に共通するのは“居心地の良さ”の追求である。(略)

例えば、4月に開業したお台場の「ダイバーシティ東京」。英語で多様性を意味する「diversity」という単語が由来となっているこの施設の設備について、施設運営担当・古館さんは次のように話す。(略)

さらなる多様性をもたらしているのは、館内に10部屋設置されている広々とした「喫煙室」。

誰でもがゆっくりと休憩でき、どこにいても喫煙室の案内が目に入るようになっており、わざわざ煙草を吸うために場所を探したりすることがない作り となっている。

昨今の風潮では、隅の狭い部屋などに追いやられてしまいがちだった喫煙者に多くの喫煙機会を提供する設備を設置した意図について、古館さんは、「喫煙者でも非喫煙者でも、全ての方が大切なお客様。喫煙室を多めに作ることで上手く共存できるように図っていきたい」とその考え方を説明する。

一方、5月に開業し、既に来場者が850万人を超えた「東京スカイツリータウン」。
こちらでも多種多様な人々が同じ空間で共存できる設備が多数整っている。それは休憩スペースや喫煙室に関してもダイバーシティと同様で、前者に関しては「待つ・休む・食べる」といった従来から考えられてきた休憩スペースの役割に加え、「集う・眺める」という目的に関しても深く考えて作られているそうだ。(略)

興味深いのは、施設内の6部屋の喫煙室が、全て壁の模様や照明が異なる作りとなっていること。

このように作られた背景に関して、施設の設計やデザインに携わった東武鉄道の久保田さんはこのように話す。


「『温故創新』という言葉を施設づくりのコンセプトのひとつに掲げている私たちは、喫煙室を作る上で、江戸時代の庶民の人たちの考えや言葉を参考にしました。その上でひと手間・ひと工夫を加えています。愛煙家の方々ももちろん大事なお客様。喫煙中でも楽しんでもらいたいという思いからです」(略)


ーーー壁の照明や模様には『判じ絵』となっていて、さすが!と思わせる粋なはからい。
江戸っ子の心意気なんでしょうか・・・・スカイツリー、いってみたくなりましたね音譜

これからも、こういった心づかいのある喫煙所が多く設置されるとうれしいですね。

本日参考にしたYahoo!ニュースはこちらからご覧になれます。
● 大型商業施設 「多様性の共存」の工夫…喫煙所もゆったり


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神奈川県にはじまった「受動喫煙防止条例」が各地への広がりをみせています。
しかし、この条例、飲食店もターゲットにしているため大きな影響があるようです。(以下抜粋)

飲食店を襲う“禁煙化”の波…不況とのダブルパンチに
★厚労省が推進する[健康全体主義]の恐怖


 

自治体レベルでは、’10年に全国で初めて病院や学校、劇場、官公庁などを原則禁煙化した神奈川県の「受動喫煙防止条例」は記憶に新しい。

 

当初の条例案には全面的な禁煙・分煙の義務化が盛り込まれていたが、居酒屋など愛煙家が多く集まる店や、経済的にも物理的にも分煙設備を設置しにくい小規模なバーや喫茶店にとっては死活問題。「客足を遠のかせてしまう」との反発が相次ぎ、100平方メートル以下の店舗については禁煙や分煙の義務化は見送られた。しかし、それでも条例の影響は小さくない。
(略)

また兵庫県では、全国2例目となる受動喫煙防止条例が’12年3月に可決、成立。

神奈川県と同様に100平方メートル以下の小規模飲食店は禁煙・分煙の義務化を免れたが、新たな問題が発生しているという。

 

「小規模店舗には、喫煙・分煙・禁煙などといったステッカーの掲示が義務付けられました。ところが、喫煙可を示すステッカーのデザインを、ドクロマークみたいなネガティブなイメージのものにしようと、嫌煙活動家たちが県に圧力をかけている気配がある。組合加盟の飲食店では2~3年前から、喫煙可や分煙といったステッカー表示を自主的に取り入れている。それを使えば済む話なのに、県はわざわざ無駄なカネを使って新たなステッカーを作らせようとしています」(兵庫県飲食業生活衛生同業組合理事長・入江眞弘氏)(略)

千葉県でも条例制定に向けて検討会を設置。大阪府や京都府でも同様の動きがある。

ーーーたばこを吸うか吸わないかは個人が決めればいいし、店の禁煙化もどうするか店が決めればいいことで条例で強制する内容なのか?といった意見もあるんですがねえ・・・・汗


● 飲食店を襲う“禁煙化”の波…不況とのダブルパンチに


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