しかし、この条例、飲食店もターゲットにしているため大きな影響があるようです。(以下抜粋)
飲食店を襲う“禁煙化”の波…不況とのダブルパンチに
★厚労省が推進する[健康全体主義]の恐怖
自治体レベルでは、’10年に全国で初めて病院や学校、劇場、官公庁などを原則禁煙化した神奈川県の「受動喫煙防止条例」は記憶に新しい。
当初の条例案には全面的な禁煙・分煙の義務化が盛り込まれていたが、居酒屋など愛煙家が多く集まる店や、経済的にも物理的にも分煙設備を設置しにくい小規模なバーや喫茶店にとっては死活問題。「客足を遠のかせてしまう」との反発が相次ぎ、100平方メートル以下の店舗については禁煙や分煙の義務化は見送られた。しかし、それでも条例の影響は小さくない。 (略)
また兵庫県では、全国2例目となる受動喫煙防止条例が’12年3月に可決、成立。
神奈川県と同様に100平方メートル以下の小規模飲食店は禁煙・分煙の義務化を免れたが、新たな問題が発生しているという。
「小規模店舗には、喫煙・分煙・禁煙などといったステッカーの掲示が義務付けられました。ところが、喫煙可を示すステッカーのデザインを、ドクロマークみたいなネガティブなイメージのものにしようと、嫌煙活動家たちが県に圧力をかけている気配がある。組合加盟の飲食店では2~3年前から、喫煙可や分煙といったステッカー表示を自主的に取り入れている。それを使えば済む話なのに、県はわざわざ無駄なカネを使って新たなステッカーを作らせようとしています」(兵庫県飲食業生活衛生同業組合理事長・入江眞弘氏)(略)
千葉県でも条例制定に向けて検討会を設置。大阪府や京都府でも同様の動きがある。
ーーーたばこを吸うか吸わないかは個人が決めればいいし、店の禁煙化もどうするか店が決めればいいことで条例で強制する内容なのか?といった意見もあるんですがねえ・・・・

● 飲食店を襲う“禁煙化”の波…不況とのダブルパンチに
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