たばこ増税や広告の制限のおかげでどれだけ喫煙率がさがっているのか・・・(以下抜粋)
米国の喫煙防止措置、過去50年間で800万人救う=論文
[ニューヨーク 7日 ロイター] -過去50年間で米国が実施したさまざまな喫煙防止措置により、800万人の命が救われたとする研究結果が7日、医療専門誌のウェブサイト上に掲載された。
「ジャーナル・オブ・ジ・アメリカン・メディカル・アソシエーション」には複数の論文が掲載され、たばこ税の増税や広告の制限などの措置が、どのように喫煙率の低下に貢献したかについて解説している。
1964年の米国では、男性の半数以上、女性の3分の1以上が喫煙していたが、現在までに喫煙率は半減した。
米エール大のセオドア・ホルフォード氏の論文によれば、1964─2012年までに喫煙に関連して死亡したのは1770万人で、仮に何の措置も取られなかったとすれば、さらに800万人が死亡していた可能性があるという。(略)
世界187カ国から集めたデータによると、1980年の喫煙率は男性41%、女性11%だったが、2012年には男性31%、女性6%と減少した。
ーーー50年間で800万人というのならば1年間で計算すると、年間平均16万人たすかってるという計算になりますね。
初のドームツアー『Perfume 4th Tour in DOME「LEVEL3」』の 4公演トータル動員数が16万人だそうですが・・・ちょっとわかりづらいですね・・・

尚、これらの論文では、紙巻きたばこにかわって受動喫煙による被害がないということで注目されている電子タバコについても、否定的な見方をしているようです。
本日参考にした記事は、世界のこぼれ話ホームページからご覧になれます。
●米国の喫煙防止措置、過去50年間で800万人救う=論文
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