日本喫煙具協会 会長 『新春あいさつ』2 | WINDMILL NEWS

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前回に引き続き、2014年1月5日付け緑新聞に一般社団法人 日本喫煙具協会 廣田会長の新春あいさつが掲載をご紹介致します。(以下抜粋)

CR規制から3年、適合証明書の更新時期へ テスト方法改善など方向性も

今年の動向に目を向けますと、チャイルドレジスタンス規制から3年が経過する年に当たり、適合証明の更新時期が到来します。

会員の皆さまには怠りなく準備を進めていることと思いますが、混乱することも予想されますので、十分ご注意願いたいと存じます。

関連して工業標準化法では、JIS制定から5年を経過するまでに見直しすることになっております。

既に、昨年、経済産業省から原案作成団体に対して、改正への要望を提出するように求められており、本会でも形式分類、操作力によるテスト方式の改善など問題点をまとめ協力しております。今年中には方向性が見えてくるものと思われます。

経済情勢を見ますと消費税が5%から8%に上がります。会員の皆様には、表示や転嫁等の対応で苦慮されているかと思います。

3月までに駆け込み需要があり多忙になることが予測されますが、その反動で4月以降の市場の低迷が懸念されることも事実です。(略)

我々は業界諸先輩の皆様が築かれた礎を次の世代、未来の世代につなげていく義務と責任があります。未来にむけて更に盤石のものとすることは勿論のこと、次の世代を担う若い人たちの力強い行動力が不可欠であると考えます。

本年も会員各位並びに関係者の皆様方のますますのご健勝とご繁栄を祈念し、新年のご挨拶とさせていただきます。

ーーーーオリンピックにむけてさらなる健康志向がすすむことも予想され喫煙環境はさらに厳しさをますとは思いますが、くじけずに地道に歩みを進めていきたいですね。


本日参考にした記事が掲載されている緑新聞ホームページはこちらからご覧になれます。
●緑新聞


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