『新春あいさつ』一般社団法人 日本喫煙具協会 会長 廣田良平
予断許さない状況続くライター市場 「未来のライターの形」提案し成果
平成25年の市場動向と本会事業活動を振り返ってみますと、年初のころはチャイルドレジスタンス(CR)規制が1年半を経過し、市場は落ち着きはじめ、一般のライターも少し動きが良くなったように伺えました。
毎年実施している国内需要動向調査でも、平成24年の喫煙具市場規模が、前年比23%増となったことが裏付けております。
平成25年1月~9月までの財務省貿易統計輸入実績をみますと、昨年同期の輸入額となっており、市場環境は安定しているかに見えますが、皆様のご意見を伺うと、市場は停滞してきており、先行き不透明が漂っているとのお話が多く、予断は許されない状況です。今後のマーケット動向には、慎重に注視する必要があると考えております。
一方、本会の事業活動は、まず本会青年部がここ数年来いかに業界を発展させるか叡智を集結し、会員製品の安全性キャンペーンや、販促活動に尽力しております。
昨年初めての試みとして、10月から11月にかけて「TOKYO DESINGNERS WEEK 2013」というイベントに、デザイン界では著名なデザイナーを起用して、「未来のライターの形」を出展、加えて青年部が考案した、ライターも展示いたしました。(略)
また、キャンペーンの一環として「火遊びから子どもを守るための安全性訴求」を読売新聞・朝日新聞に掲載いたしました。本会の安全への取組みを、広く認知できたと思っております。(略)
ーーーなかなかライター市場については先が読めないようです。
消費税増税もありますしライターに限ったことではないのでしょうが、昨今の喫煙環境の厳しさからしても、いい材料が見当たらないというのが事実・・・です

本日参考にした記事が掲載されている緑新聞ホームページはこちらからご覧になれます。
●緑新聞
にほんブログ村

