今朝は私が寝ていないか?!さぼっていないか!?ということで、直々に会長の見回りがありました。
ちゃんと、こうしてブログのネタ探しして朝一更新にむけてがんばってるんですけどねえ・・・

さて、本日は2012年9月7日日経新聞朝刊掲載の記事のご紹介です。(以下抜粋)
喫煙・飲酒「20歳から」7割 内閣府「引き下げ利点ない」
内閣府は6日喫煙と飲酒の年齢制限に関する世論調査の結果を発表した。20歳未満に禁じている喫煙と飲酒について、現行のまま支持する回答が喫煙で76%、飲酒で77%に達した。
制限年齢の引き下げを容認する意見は喫煙、飲酒ともに1割前後にとどまった。
内閣府が喫煙と飲酒の年齢制限に関する世論調査をしたのは初めて。
政府は18歳以上に投票権を認める憲法改正の手続きを定めた国民投票法の施行に備え、民法で20歳と定める成人年齢の18歳引き下げを検討している。
今回の調査は喫煙・飲酒の制限年齢も同様に引き下げるのかの判断材料にする。
喫煙と飲酒の年齢制限を引き下げる利点については「特にない」との回答がともに約6割で最多。続いて「自分の行動に早期から責任感を持たせるきっかけになる」で喫煙、飲酒とも約2割を占めた。
引き上げの問題点については、喫煙では健康への悪影響が約7割で最も多く次いで生活習慣の乱れが約6割に上がった。(略)
ーーーたばこの火の不始末による火事も怖いので、べつにあえて年齢制限を引き下げる必要はないんじゃないかな・・・と私も思います。
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