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WINDMILL NEWS

ウインドミル商品の最新情報をおとどけします!

先日、本ブログ『2nd( セカンド 12月号)ロンソンバンジョー掲載予定です!』
でもご紹介致しましたが、現在発売中の雑誌2ndには、バンジョーが大きく掲載中です!!
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「100年後も使いたいアイテムたち」というテーマで、218ページにカラーで掲載。

世界的に有名な名品には、それ相応の理由がある。長年使い続けてこそ分かる秀逸なプロダクトを紹介しよう。という企画だからこそロンソンの良さが十分に説明されているページとなっています。

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また、他のページにはこれからの季節に向けたアウターの特集となっており、少しでもあったかくてカッコいい冬を迎えたい人必見です。
ぜひ、お手に取ってご覧下さいね ニコニコ



お月見月刊誌 2nd( セカンド)のホームページはこちらです。
●@2nd(アットセカンド)

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メビウス誕生の際のよもやま話がYahoo!ニュースに掲載されておりましたのでご紹介いたします。(以下抜粋)

マイルドセブンの新名称メビウス 他の候補名が160個あった

「マイルドセブンの名前が変わると聞いた時は、社内にも驚きが広がりました」

 日本たばこ産業(JT)社員の率直な声だった。社内にすら極秘のプロジェクト。報道発表を聞いて、「えっ」と耳を疑った人が日本中にいたはず。

 

8月8日、JTの小泉光臣代表取締役社長は新ブランド名『MEVIUS(メビウス)』について、こう発表した。

「世界市場へ向けて『マイルドセブン』を飛躍させるために、グローバル戦略の一環として名前を刷新することにしました」

 

ご存じ『マイルドセブン』は国内1位のシェア。たばこ国内販売量の約3割を占めるガリバーブランド。そのブランド名を、来年2月から変えるというのだから……。



『メビウス』という響きを耳にした時、私の頭の中に神秘的な輪っかがポカリと浮かんだ。メビウスの輪。それくらいスリリングな名称変更劇。ただしMEVIUSの綴りは、“メビウスの輪”とはちょっと違うらしい。



「MILD SEVENからMとSを継承し、進化を意味するEvolutionからEVをとり、IとU(You=お客様)を加えた造語です」

 たばこ事業本部M&Sグループブランド企画部ブランドマネージャーの鈴木重太郎氏はそう解説する。(略)

「新ブランドのプロジェクトは、2年ほど前にスタートしました。そのねらいを一言で言えば、『マイルドセブンのさらなる進化』。既成概念にとらわれず、一からブランドを問い直す。それが我々に与えられた課題でした」

 

世界市場で大きく飛躍するためには、何が必要で、何が足りないのか。国内外で大規模な市場調査に着手した。味、香り、パッケージ、すべて例外なく検討対象にした。『マイルドセブン』という英語圏に浸透しにくい造語から、新名称へ転換することが決まった。候補は160ほどあがってきたという。(略)

マイルドセブンはスムース&クリアがコンセプト。スムースでクセのない味わいが特徴だ。世界市場の中においても、日本らしい繊細な個性が確実に表現できている、という結論が出た。名前は、変わる。しかし味は、変えない。それだけで十分なのか。他にも重要な要素はないか。

「何気なく手にするパッケージは、実は商品の本質を表現し伝えるとても重要なツールです」と鈴木氏は言う。

「そこで、パッケージの触覚、質感、立体感に特にこだわりました」



 メビウスの箱を手に取ると……あっ、と息をのむ。無数の粒の出っ張りが私の指先を心地よく刺激してくる。

「ニスを盛り上げた小さなドットを表面につけて、立体感を表現しています。しかも粒の並び方は均一ではなく、グラデーションのようなデザイン的変化をもたせました」

 感覚にアプローチする、細やかで凝った仕掛け。これもプレミアム感を表わす工夫だ。
(略)

ーーーメビウスは感触、光沢、ネーミングといったものを駆使してお客様の5感に訴える戦略をとりながら世界に打って出る計画だそうです。
確かに、最近のたばこはパッケージにも高級感漂うものが増えましたね。
35年間続いている人気のあるマイルドセブンを全面的に刷新するというのだから、本当に大きな挑戦ですよね。
これを機会にさらに「メビウス」は世界に羽ばたけるのか!?
今後も目が離せないですね。

本日参考にした記事はYahoo!ニュースのホームページからごらんになれます。
● マイルドセブンの新名称メビウス 他の候補名が160個あった
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四国新聞に、たばこの小売販売店の減少についての記事が掲載されておりましたのでご紹介致します。(以下抜粋)

10年連続で減少/11年度たばこ小売販売店数

2011年度末の香川県内のたばこ小売販売店数は、前年度比3・8%減の2420店で、10年連続で減少したことが四国財務局のまとめで分かった。

減少幅は過去10年間で前年度(5・5%)に次いで大きかった。10年10月の値上げによる販売不振が続いているとみられる。

まとめによると、販売店数は前年度から95店減少した。届け出件数では、132件(前年度比30・2%減)が廃業した一方、新たに許可を受けたのは37件(同11・9%減)にとどまった。

販売店数は、10年前と比べると18・9%減っている。(略)

ーーーもっぱら廃業したのはたばこ専門店などの個人経営店で、あらたに許可を受けたのはコンビニがほとんどという有様。
四国4県では10年連続でたばこ販売店が減少しているとのことですが、これは四国に限った事ではないと思われます。町の風景も変わる訳ですね・・・もみじ

本日参考にした記事は四国新聞社ホームページよりご覧になれます。
● 10年連続で減少/11年度たばこ小売販売店数