しばらく更新できずにすいませんでした。家人が土曜日から発熱

看病のため会社に来れず、ブログの更新も滞っておりました・・・すいません・・・
家人は微熱とはいえ、5日間も熱が下がらなかった訳ですが、最後はもう体温を測らないっ!ってことにしました。
ちゃんと病院行って薬も飲んでるんだから絶対に治ってる・・・ハズ!!!!
乱暴ですかね・・・病は気から作戦です。
さて、今月12日から韓国で行なわれているたばこ規制基本協約(FCTC)第5次当事国総会。
会議出席のため韓国を訪れたマーガレット・チェン世界保健機関(WHO)事務総長(65)が記者懇談会で発言した内容が紹介されている記事がありましたのでご紹介致します。(以下抜粋)
(朝鮮日報日本語版) WHO事務総長「韓国はたばこを値上げすべき」 「韓国はたばこの価格を引き上げる余地が十分あるのに、経済協力開発機構(OECD)加盟国の中でたばこの価格がかなり低く設定されている。韓国政府は国民の健康のためにたばこの価格を引き上げるべきだ」
たばこ規制基本協約(FCTC)第5次当事国総会への参加のために韓国を訪問したマーガレット・チェン世界保健機関(WHO)事務総長(65)は今月11日、記者懇談会で「オーストラリアはたばこ1箱が17ドル(約1350円)、カナダは10ドル(約790円)程度なのに、韓国は2ドル(約160円)程度だ」として、たばこ代値上げの必要性を強調した。
チェン総長は「たばこ税を引き上げることは、たばこの消費を減らすことができる、最も重要で効果的な手段だ」と話した。(略)
12日に開幕したたばこ規制基本協約総会では、政府がたばこの生産から販売まで監督し、たばこの密輸や違法取引を規制しようという内容の議定書を採択した。17日まで開催される今回の総会では、免税たばこの販売制限など、たばこの需要を減らすためのガイドラインも話し合われる予定だ。
---この他にも、チャン総長は青少年の喫煙を減らすためにテレビなどにタバコが登場しないようにすべき、とかスポーツなどに対するたばこ会社の後援も規制すべきといったアドバイスもしたそうです。
この会議、今後の世界における喫煙環境を大きく左右するものであり、日本も締約国としてその方針に従わない訳にはいかず・・・
まずは17日会議終了時の最終決定事項が気になりますね・・・・

本日の記事の詳細はYahoo!ニュースホームページからご覧になれます。
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