たばこ密輸防止、議定書を初採択 ソウルでWHO条約会議
たばこによる健康被害の低減を目指す世界保健機関(WHO)の「たばこ規制枠組み条約」の第5回締約国会議が12日、ソウルで6日間の日程で始まり、たばこの密輸や偽造など不法取引を防止するための国際的な取り決めに関する議定書を全会一致で採択した。
議定書は条約と同じ法的拘束力を持ち、採択されたのは2005年の条約発効後、初めて。(略)
ーーーあまり報道されていないようですが、現在、韓国において会議が進行中です。
ガイドラインは拘束力がないそうですが、議定書は拘束力があるため日本も、たばこの密輸や偽造について国をあげて取り組まねばならないとのことです。
本日の記事の詳細はアメーバーニュースホームページからご覧になれます。
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