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WINDMILL NEWS

ウインドミル商品の最新情報をおとどけします!

2008年度から行なわれているファイザー社による《日本全国 ニコチン依存度チェック 2012》の結果がファイザー社ホームページに掲載されておりましたでご紹介いたします。(以下抜粋)

≪日本全国の“ニコチン依存度チェック”2012≫

全国47都道府県9,400人の喫煙者の実態を調査し、4年前からの意識変化を分析
1年間の禁煙挑戦者19.2% 増税時に比べ、約半分に
半数以上が1週間未満で再喫煙
喫煙者の67・7% 推計1,367万人*1がニコチン依存症
最も割合が高いのは福岡県(76.0%)、最も低いのは東京都、高知県(60.5%)

ファイザー株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:梅田一郎)は、2012年9月21日から9月28日にかけて、全国47都道府県の喫煙者9,400人(各都道府県各200人)を対象に、インターネット調査を実施しました。(略)

■1年間の禁煙挑戦者19.2% 増税時に比べ約半分に半数以上が1週間未満で再喫煙

全回答者に、「あなたはこの1年間で禁煙に挑戦しましたか?」と質問したところ、19.2%(1,807人/9,400人)の喫煙者が「はい」と回答しました。同じ質問を、昨年のタバコ税増税後1年のタイミングで行った際には、1年間で35.1%(2,355人/6,713人)の喫煙者が「禁煙に挑戦した(禁煙に成功した人+禁煙に挑戦したけれども失敗した人)」と回答しており、今回の調査結果のおよそ2倍の割合で禁煙に挑戦していました。このことからタバコ価格の値上げが喫煙者の禁煙意欲に大きな影響を与えることが窺えました。(略)

■約6割の喫煙者が2014年の消費税増税により予想されるタバコ値上げをきっかけに、「禁煙しようと思う」と回答。

「何があっても禁煙しようと思わない」と回答した喫煙者以外の人に、「2014年に消費税が8%になったら、タバコの価格も上がることが予想されます。消費税増税によるタバコの値上がりをきっかけにして、禁煙しようと思いますか?」と質問したいところ、56.4%(4,515人/7,999人)の人が「はい」と回答し、2010年のタバコ税増税同様に、タバコの値上がりが喫煙者の禁煙意欲を大きく高めることが分かりました。(略)

■全国的に多くの喫煙者(75.9%)が感じている、タバコの吸いづらさ。

吸いづらいと感じる割合が最も多いのは京都府(81.0%)、最も少ないのは青森県(68.5%)。
地元の喫煙環境をどのように感じているかに関して、「最近、あなたの身の回りでタバコを吸いづらいという雰囲気を感じますか?」と尋ねたところ、全体で75.9%(7,132人/9,400人)が「吸いづらい(強く感じる+少し感じる)」と回答しました。

さらに、都道府県別の差を比較してみたところ、「強く感じる」「少し感じる」を併せた「吸いづらい」と感じる割合が最も多かった都道府県は、京都府で81.0%(162人/200人)、次いで福井県、和歌山県、熊本県、沖縄県が80.5%(161人/200人)で続きました。(略)

ーーー禁煙治療薬を作っている会社なので、『医療機関での禁煙治療』を最後にはすすめるといった内容のアンケートになるよう、アンケート結果も偏りがちとはいえ、なかなか面白い結果でした。
興味のあるかたはファイザー社ホームページより詳細をごらんになってみてはいかがでしょうか?
アンケートでは「何があっても禁煙しようと思わない」と応えた方もいらっしゃるそうです ビックリマーク

本日の記事の詳細はファイザー社ホームページからご覧になれます。
≪日本全国の“ニコチン依存度チェック”2012≫
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メンソールたばこが人気の昨今。JTではブランドの「マイルドセブン」を「メビウス」に名称変更するのを機に、マイルドセブンで2種類あるメンソールたばこシリーズの名称を「メビウス・プレミアムメンソール」に統合し、3銘柄を投入するそうです。

どうして、メンソールたばこがそんなに人気なのか はてなマーク

2012(平成24)年11月20日付け『緑新聞』にたばこのメンソール化とお菓子の関係性についての記事が掲載されておりましたのでご紹介致します。(以下抜粋)

強いメンソール化の影にタブレット菓子?
たばこと食品に不可分な関係 ミント系刺激欲求で共通。


国内の紙巻たばこ市場は、総販売本数が減少する中でメンソールたばこの市場構成比が徐々に広がりを見せている。

「近年、一般にメンソール感が、より刺激的に強くなってきている」(大手たばこメーカー)と指摘する。「同業他社のメンソールたばこが伸びている理由を分析すると、よりメンソール感が強いたばこへの需要が高まっている。このあたりのファクターをおさえなければ、同分野のシェアを奪うことはできません・・・」(同)と、より刺激の強い商品開発に注力する姿勢が、メーカー間で高まっている。

このメンソール感の刺激の強さを求める消費トレンドは、たばこに限らず、広い意味でミント系タブレット菓子(錠剤菓子)の定着と、無関係ではないと見る向きもある。

ミント系タブレット菓子は、同業界関係者によると、2009(平成21)年時点で、280億円市場だったものが、昨年は300億円へと着実に広がっており、堅調な動きを見せているという。(略)

「メンソールたばこが、より刺激の強さを求められている背景には、タブレット菓子の普及と、不可分な関係にあるのかもしれない・・・」(たばこ輸入商社)とたばこ業界関係者は分析している。(略)


ーーーちなみに、タブレット菓子を「気分転換」や「すっきりしたいとき」に食べるとのアンケート結果があり、「一服」するたばこと同じような場面で使われているようです。

たばこのミント味。これは『鬼に金棒』状態なのかもしれないですね ニコニコ

本日参考にさせて戴いた記事が掲載されている緑新聞社ホームページはこちらからごらんになれます。

●2012(平成24)年11月20日付け『緑新聞』

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2013年3月からシンガポールでは全ての紙巻きたばこへの追加印刷を決定しました。
この追加印刷を行なうことにより、今後は密輸たばこ摘発が迅速に、確実にされていくとのことです。(以下抜粋)

タバコ、3月から密輸品の判別が容易に

シンガポール税関は2013年3月から、すべての紙巻きたばこに、関税納入済みを示す印の追加印刷を義務付ける。

現在はタバコ1本ずつに関税納入済みを示す「SDPC」が印字されているが、SDPCの下にさらに棒状の縦線を等間隔で印字するよう義務付けた。税関職員が容易に密輸品かを判別できるようにするためだ。

新マークのあるたばこは12月1日から売り出される。3月1日以降、新マークのないタバコはすべて、密輸品とみなされる。(略)

関税未納のたばこを所持、配達、販売した者は、未納分の最大40倍の罰金か最長6年の禁固刑、またはその両方が科せられる。(略)


ーーー今後、たばこの値上がりが続くようだと日本でもたばこの密輸が増える可能性があります。
そういう意味で今回のシンガポールの対応には学んでおくべき点があるのではないでしょうか。

本日の記事の詳細はAsiaX Newsホームページからご覧になれます。
●タバコ、3月から密輸品の判別が容易に 

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