たばこの密輸を防止するために シンガポール | WINDMILL NEWS

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2013年3月からシンガポールでは全ての紙巻きたばこへの追加印刷を決定しました。
この追加印刷を行なうことにより、今後は密輸たばこ摘発が迅速に、確実にされていくとのことです。(以下抜粋)

タバコ、3月から密輸品の判別が容易に

シンガポール税関は2013年3月から、すべての紙巻きたばこに、関税納入済みを示す印の追加印刷を義務付ける。

現在はタバコ1本ずつに関税納入済みを示す「SDPC」が印字されているが、SDPCの下にさらに棒状の縦線を等間隔で印字するよう義務付けた。税関職員が容易に密輸品かを判別できるようにするためだ。

新マークのあるたばこは12月1日から売り出される。3月1日以降、新マークのないタバコはすべて、密輸品とみなされる。(略)

関税未納のたばこを所持、配達、販売した者は、未納分の最大40倍の罰金か最長6年の禁固刑、またはその両方が科せられる。(略)


ーーー今後、たばこの値上がりが続くようだと日本でもたばこの密輸が増える可能性があります。
そういう意味で今回のシンガポールの対応には学んでおくべき点があるのではないでしょうか。

本日の記事の詳細はAsiaX Newsホームページからご覧になれます。
●タバコ、3月から密輸品の判別が容易に 

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