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WINDMILL NEWS

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以前より本ブログ『ロシア禁煙法 審議はじまる』
などでもご紹介していましたが、このたびロシア議会において喫煙禁止法案が可決されました。(以下抜粋)

ロシア議会、公共の場での喫煙禁止法案を可決-JTなど反対

2月12日(ブルームバーグ):ロシア議会は最終読会で、公共の場での喫煙を禁止する法案を可決した。

6月1日から病院や学校、公共交通機関、オフィスの中や近くでの喫煙が禁じられる。

法案はプーチン大統領の署名後に成立する。同大統領は自国の公共の場での健康増進を推し進めてきた。

同法案が成立すると、たばこの広告も打てなくなる上、販売とスポンサー契約にも制限が加えられる。来年には禁止対象区域がホテルやレストランにまで広がる。

米フィリップモリスインターナショナルや英ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)、日本たばこ産業(JT)、英インペリアル・タバコ・グループは、たばこ消費を抑制する措置に反対してきた。195億ドル(約1兆8000億円)規模のロシアたばこ市場の93%を、この4社が占める。(略)

ーーーついにロシアまで、禁煙法が成立とは・・・・
たばこはもちろんですが、喫煙具市場もにぎわっている国なだけに、この法案可決が今後どのように市場に影響してくるのか・・・・心配です ガーン

本日の記事の詳細はBloombergホームページからご覧になれます。
● ロシア議会、公共の場での喫煙禁止法案を可決-JTなど反対

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平成25年2月5日付緑新聞にtaspoカードについての記事が掲載されておりましたのでご紹介致します。(以下抜粋)

年間15万3千枚発行 たばこ自販機は減少一途

日本たばこ協会・未成年者喫煙防止対策室は、昨年12月31日現在のtaspo カード発行進捗状況を、このほど発表した。

それによると、喫煙者率減少傾向が続いている割にはtaspoカードの普及率は伸びている。
taspoカードの発行枚数は1026万6162枚で、喫煙人口(2216万人)に対する発行率は、46.3%だった。一昨年12月31日現在の発行枚数(1011万2705枚)と比べ1年間で15万3457枚増加。月平均すると1万3千枚近くを追加発行していることになる。

一方、たばこ自動販売機の設置台数は昨年12月末現在30万3993台でそのうち、成人式別機能搭載機は30万2682台。識別化率は99.57%だった。
一昨年12月末の設置台数は32万7543台、成人識別機能搭載機は32万6168台(識別化率99.58%)で1年間で総設置台数は、2万3550台減、識別機能搭載機は2万3468台減少したことになる。

ーーー年間2万台をこすたばこの自動販売機がなくなっているとのことですがちょっとおどろきです。成人識別機能搭載ということで他のものに転用できそうもないですし・・・
まちのたばこ屋さんも減少しているなか、これではコンビニエンスストアが強くなるのもわかる気がしますね。

でも、チェーン店ばかりの画一的な町はどこか寂しい気持ちがするので、私としてはまちのたばこ屋さんにがんばっていただきたいですねニコニコ


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本ブログ『JT 海外市場伸びる!』 のなかでもご紹介いたしましたが、JTは震災前のシェアを取り戻しつつあります。その件についての記事が、2013年2月5日付緑新聞に掲載されておりましたのでご紹介致します。(以下抜粋)

JT12月単月シェア60%台に回復

日本たばこ産業(JT、東京・港区)は1月18日、「国内紙巻たばこ販売実績速報(2012年12月)」を発表した。
  
  同社の12月の紙巻たばこ販売数量は103億本(前年同月=108億本)で、前年同月と比べ5億本、4.5%減。国内紙巻たばこ売上収益は566億円(同=593億円)で、37億円減収、4.6%減となった。
  
  半面、今年度累計(4~12月)の販売数量は894億本(前年同期=809億本)で、前年同期比85億本、10.5%増。売上収益は4920億円(同=4447億円)と、473億円、10.6%の増収となった。
  
  12月単月のシェアは60.1%と、3か月間続いてきた59.6%から0.5ポイント上昇した。

ーーー念願だった60%台にのったことで今後もはずみがつくのではないでしょうか?しかしながら、緑新聞の記事によると今年度累計総販売数量は1501億本(前年同期=1510億本)と、前年同期と比べ9億本減、99.4%、0.6ポイント減となったそうです。12月のたばこの売れ行きは、正直よくなかったようです。(以下抜粋)

販売本数、前年比0.6ポイント減
TIOJ 平成24年度第3四半期累計・紙巻たばこ販売実績


日本たばこ協会(TIOJ、東京・港区)は、「平成24(2012)年度・第3四半期累計(4~12月)販売実績」を1月25日に発表した。

今年度累計総販売数量は1501億本(前年同期=1510億本)と、前年同期と比べ9億本減、99.4%、0.6ポイント減となった。今年度累計・販売代金は3兆1124億円(前年同期=3兆1417億円)で、前年同期と比べ293億円減、99.1%、0.9ポイントの微減となっている。

また、それより前の1月18日、「紙巻たばこ月次販売実績(12月)」を発表した。それによると、昨年12月の紙巻たばこ販売数量は171億本(前年同月=182億本)で、前年比11億本減、94.0%、6.0ポイント減。同月の販売代金は3545億円(前年同月=3779億円)と、前年同月比234億円減、93.8%、6.2ポイント減となった。(略)

ーーーーやはり景気低迷の影響でしょうか・・・・自民党に期待して景気がよくなることを祈るばかりです雪の結晶


本日の記事の詳細は緑新聞ホームページからご覧になれます。
● TIOJ 平成24年度第3四半期累計・紙巻たばこ販売実績・JT12月単月シェア60%台に回復

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