2013年 世界禁煙デー タバコの宣伝、販売促進活動、スポンサー活動を禁止しよう
Ban tabacco advertising, promotion and sponsorship
毎年5月31日は、世界保健機関とそのパートナーである団体と個人が、世界中で、タバコ使用の害を広め、タバコ使用を効果的に減らす対策を推進する世界禁煙デーキャンペーンを行います。(略)
2013年の世界禁煙デーのテーマは「タバコの宣伝、販売促進活動、スポンサー活動を禁止しようban tobacco advertising, promotion and sponsorship」です。
世界保健機関タバコ規制枠組み条約(WHO FCTC)を批准したすべての締約国には、条約施行後5年以内にすべてのタバコの宣伝、販売促進、スポンサー活動の禁止を実行する義務が課せられています。
包括的なタバコ宣伝禁止法を施行した国では、大人のタバコ使用が減り、若者のタバコ開始率が減ることが明らかになっています。タバコの宣伝とスポンサー活動を禁止することは、タバコの需要を減らす最も費用効果の高い対策であり、最良のタバコ対策であることが証明されています。
包括的な禁止法を持つ国はわずか
包括的宣伝禁止法の効果が絶大であるにもかかわらず、そのような法律の恩恵にあずかり、タバコ産業の宣伝、販売促進、スポンサー活動のない国に住んでいる人は、2010年現在、世界の人口の6%に過ぎません(タバコの世界的蔓延に関する世界保健機関報告書 2011年)。(略)
ーーーキャンペーン中、禁煙セミナーや勉強会、講演会などが各地で行なわれ、駅前などでは禁煙運動のためチラシやティッシュが配られたり、展示物がかざられたり・・・・まっ、その期間中、喫煙者はじっと静かに時がたつのを待つしかない訳です・・・

記事の詳細については日本禁煙学会のホームページからご覧になれます。
● 2013年 世界禁煙デー 『タバコの宣伝、販売促進活動、スポンサー活動を禁止しよう』
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(以下抜粋)
