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WINDMILL NEWS

ウインドミル商品の最新情報をおとどけします!

平成25年2月5日付緑新聞に財務省貿易統計 2012年(1月~12月累計)が掲載されておりましたのでご紹介致します。(以下抜粋)

前年比92.3% 落ち着いた紙巻たばこ 「製造拠点の移管」が顕著に

平成24(2012)年の財務省貿易統計・輸入通関実績によると、同年総輸入数量は、825億3309万8千本(前年894億1805万9千本)前年と比べ68億8496万1千本少なく、92.3%、7.7ポイント減となった。

平成23(2011)年は、東日本大震災による被災で、JTや関連会社の工場が一時的に稼働を停止ー。その結果、輸入紙巻きたばこの代替え需要が高まり、同系商品の緊急輸入措置を採る動きも活発化した。(略)

主要輸入国は、フィリップ モリス インターナショナル(PMI)グループの製造拠点・オランダが前年より8億3千万本ほど減少したものの、303億9822万本(前年=312億2916万4千本、前年比97.3%)で依然としてトップを維持。

続いて、「ケント」「クール」「ナチュラル・アメリカン・スピリット」ブランドなどを製造するアメリカが、181億8814万1千本(同223億483万5千本、同81.5%)で続くー。
このほか、PMIグループの製造拠点であるドイツとスイスが97~98億本台の「ラーク」「マールボロ」ブランドなどの紙巻きたばこを、日本に向けて生産・輸出している。

また、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)グループは、有力ブランドの紙巻きたばこ製造拠点を、2年前からシンガポール、マレーシアに移管しており、安定的な稼働を示している。

ーーー震災後はJTが被災したため、たばこが入手しづらくなり大変な思いをされた愛煙家の方々も多かったのではないでしょうか・・・
あれから3年。たばこ市場は落ち着いたようですが、被災者の方々、原発関係の方々はまだ落ち着いたとはいえません。

1日も早く、みなさんが安心した生活が送れる様お祈りいたしますクローバー

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平成25年2月5日付緑新聞に財務省貿易統計 2012年(1月~12月累計)が掲載されておりましたのでご紹介致します。(以下抜粋)

トップ輸入国、デンマーク前年比52.5%が強く影響 大幅な落ち込み

平成24(2012)年の財務省貿易統計・輸入通関実績によると、同年総輸入重量は、3万4382kg(前年4万9957kg,前年比68.8%)と、1万5575kg,31.2ポイント減と大幅な落ち込みを見せた。

国別トップは、デンマークで1万4935kg
(前年=2万8438kg前年比52.5%)と、1万3500kg以上少なくなり、47.5ポイント減ー。
続いてドイツが1万1901kg(同9907kg、同120.1%)20.1ポイント増となっているのも目立つ。

ーーーパイプがどうしてこの様な落ち込みをみせたのかはわかりませんが、かなり急激に減少しています。
もしかしたら、手巻きたばこが注目されたのでそちらに流れた・・・ってこともあるかもしれないですねニコニコ

WINDMILL NEWS-W05炎


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平成25年2月5日付緑新聞に財務省貿易統計 2012年(1月~12月累計)が掲載されておりましたのでご紹介致します。(以下抜粋)

続く2ケタ増 前年比128.2%市場で定着
ベルギー断然トップ。デンマークも2倍伸長


平成24(2012)年の財務省貿易統計・輸入通関実績によると、同年総輸入重量は、6万5035kg(前年5万718kg,前年比128.2%)で、28.2ポイント増と依然として高い伸び率を見せている。

「手巻きたばことフィルター・巻紙を持って、店先に設置しているスタンド灰皿の前で、いとも簡単に1本巻いて吸ってる、30歳前後の男性を見かけるのが当たり前になっています。」(東京・繁華街立地の専門店)など手巻きたばこが市場で定着している様子を物語っていると言えるだろう。

国別トップは手巻きたばこブランド「ドミンゴ」などを製造するベルギーで2万462kg
(前年=1万6720kg前年比122.4%)22.4ポイント増で他地域を引き離している。

続いて「コルツ」ブランドなどの製造国・デンマークが1万1423kg(同5165kg、同221.2%)と2倍を超す伸長率を見せている。また、「マニトウ」「プエブロ」ブランドの製造国であるドイツも、1万603kg(同3199kg、同331.4%)と3倍強の高い伸びを見せるなど動きは活発だ。(略)

ーーーそろそろブームもおしまいか?!と心配されていましたが一過性のブームに終ることなく多くの人に認知されこのまま市場において安定した売り上げを続けてくれそうな気配です・・・ニコニコ

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