前年比92.3% 落ち着いた紙巻たばこ 「製造拠点の移管」が顕著に
平成24(2012)年の財務省貿易統計・輸入通関実績によると、同年総輸入数量は、825億3309万8千本(前年894億1805万9千本)前年と比べ68億8496万1千本少なく、92.3%、7.7ポイント減となった。
平成23(2011)年は、東日本大震災による被災で、JTや関連会社の工場が一時的に稼働を停止ー。その結果、輸入紙巻きたばこの代替え需要が高まり、同系商品の緊急輸入措置を採る動きも活発化した。(略)
主要輸入国は、フィリップ モリス インターナショナル(PMI)グループの製造拠点・オランダが前年より8億3千万本ほど減少したものの、303億9822万本(前年=312億2916万4千本、前年比97.3%)で依然としてトップを維持。
続いて、「ケント」「クール」「ナチュラル・アメリカン・スピリット」ブランドなどを製造するアメリカが、181億8814万1千本(同223億483万5千本、同81.5%)で続くー。
このほか、PMIグループの製造拠点であるドイツとスイスが97~98億本台の「ラーク」「マールボロ」ブランドなどの紙巻きたばこを、日本に向けて生産・輸出している。
また、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)グループは、有力ブランドの紙巻きたばこ製造拠点を、2年前からシンガポール、マレーシアに移管しており、安定的な稼働を示している。
ーーー震災後はJTが被災したため、たばこが入手しづらくなり大変な思いをされた愛煙家の方々も多かったのではないでしょうか・・・
あれから3年。たばこ市場は落ち着いたようですが、被災者の方々、原発関係の方々はまだ落ち着いたとはいえません。
1日も早く、みなさんが安心した生活が送れる様お祈りいたします

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