緑新聞 2013年を振り返る(2)  | WINDMILL NEWS

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平成25年12月5日・20日合併号の緑新聞『社論』に、たばこ業界の1年を振り返っての文章が掲載されておりましたので昨日に引き続き、ご紹介致します。(以下抜粋)

ことし1年 「メビウス」と東京五輪招致

この1年間の動きを振り返って、ざっと取り上げてみる。(略)

8月になると、JTが大阪の一部販売店で、嗅ぎたばこ「スヌース」の販売を開始した。

9月、夏休みの自由研究など子供たちにも親しまれてきた東京・渋谷区の「たばこと塩の博物館」が東京・墨田区に移転するため休館(同月2日から)となった。ちなみに2年後、墨田区で開館される予定。

10月安倍首相が来年4月から消費税率を8%に引上げることを正式に表明。ただし、たばこ税は据え置きとなった。しかし、たばこの消費税は一般商品並みに上がる。(略)

師走の12月ともなると、たばこ業界は年末商戦に突入したが、巷の話題は「ユーキャン新語・流行語大賞」にさらわれた。(略)

一方、9月5日付け本紙社論で取り上げた「環太平洋戦略的経済連携協定」(TTP)交渉が大詰めとなり、閣僚会合がシンガポールで開かれたが、わが国から参加した、西村康稔内閣府副大臣も、米国との協議について「意見の隔たりは縮まっていない」と、合意の先延ばしを示唆しているように、たばこ規制問題でも会議は揺れたが年内妥結はしなかった。

こう見てくると、たばこ業界ならずとも、来年の話題は「消費税率引き上げ」ではなかろうか。(略)



ーーーライター喫煙具については、今年の5月にはライターコレクターズクラブFEEFが設立。
10月にはスモーキングコレクションが行なわれ大盛況でした。

また、同26日から11月4日にかけては、一般社団法人日本喫煙具協会が『TOKYO DESIGNERS WEEK 2013』に出展し未来のライターを発表しました。

11月にはライターコレクターズクラブ FEEF第一回クラブコンベンション、第二回TOKYO ZIPPO DAYが開催。こちらも大盛況だったようです。

ーーーー弊社といたしましても、来年も喫煙具&たばこ業界活性化のためにお役に立てればと考えております。

本日参考にした社論を掲載中の緑新聞ホームページはこちらです。
●緑新聞

また、2013年を振り返る資料としては、以下に示します本ブログを参考していただければ幸いです。

●スモーキングコレクション2013はじまりました!

●ライターの日 デザイナーズウィークで公開

●FEEF第一回クラブコンベンション&第二回TOKYO ZIPPO DAYの記事


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