子供の誤飲事故、たばこが32年連続1位―厚労省
厚生労働省は12月27日発表の「平成22年度家庭用品等に係る健康被害病院モニター報告」で、2010年度で最も多く報告された子供の誤飲事故の原因が、たばこだったことを明らかにした。今回で32年間連続の首位となった。(略)
同報告書では具体的な事例の内容にも触れられており、中には同一の子供によるたばこの誤飲が1年間で2回起きていた例も報告されている。(略)
ーーー32年間連続首位って・・・もう殿堂入りですよ・・・・

だからといってまさか、子供が飲み込みにくいたばこをつくりますとか言わないですよね・・・小さなお子さんのいらっしゃるご家庭ではライターだけでなくたばこの管理も十分に気をつけて下さいね。
(平成22年度家庭用品等に係る健康被害病院モニター報告の事例では子供が置いてあった箱からたばこを取り出して食べたそうです
)宜しくお願いします。
本日参考にした医療ニュースはこちらからご覧になれます。
●子供の誤飲事故、たばこが32年連続1位―厚労省
また、厚生労働省ホームページからは「平成22年度家庭用品等に係る健康被害病院モニター報告」もごらんになれます。
●平成22年度家庭用品等に係る健康被害病院モニター報告
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