正しくは、労働安全衛生法の改正案を、3次補正予算案を審議する臨時国会に提出する方針とのことです。
この法案、12年度中の施行を目指しています

施行されると、飲食店、旅館等は喫煙室設置が必要となるため、まだ喫煙室がないところは早急に設置しなくてはなりません。
しかし、このご時世。そんな急な出費はできないという所も多いと思われます・・・
そこで、今回その費用の一部を国が補助することになりました。(以下Yahoo!ニュースより抜粋)
<受動喫煙対策>中小企業向けに助成制度 喫煙室など設置に
厚生労働省は29日、受動喫煙対策推進のため、飲食店や旅館などを経営する中小企業事業主向けに、喫煙室や換気設備の設置費用の一部を助成する制度を10月から始めると発表した。(略)
同省は12年度中にも、一般の事業所や工場に全面禁煙か分煙を義務付け、客が喫煙するため対応が難しい飲食店などには換気設備の設置などの代替措置を認める新たな受動喫煙対策を導入する方針で、今回の助成措置はその一環。【佐々木洋】
ーーー多少の条件はあるようですが、事前に工事計画を提出して認められれば設置費用の4分の1の助成が受けられるとのことです。
国の制度は知らないと知っているでは大違いですから、周知徹底にも力をいれてほしいですよね。
●<受動喫煙対策>中小企業向けに助成制度 喫煙室など設置に
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