『喫煙具市場 平成22年国内需要動向調査』について2 | WINDMILL NEWS

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5月1日付けガスライタータイムスに、『喫煙具市場 平成22年国内需要動向調査』についての記事が掲載されていましたので引き続きご紹介します。(以下抜粋)

●シガレットライターの国内市場規模
国内向け工場出荷額および輸入通関額から国内市場規模(メーカー希望小売価格ベース)を算出すると、2010年の市場規模は463億7600万円である。

注入型、ディスポの内訳をみると、注入型が154億8500万円(33.4%)ディスポが308億9100万円(66.6%)となっている。
一方、国内生産と輸入の内訳は、国内生産が14億6600万円(3.2%)輸入が449億1000万円(98.6%)である。
2009年と比較すると、市場規模全体で138億7700万円(23.0%)減となっている。注入型、ディスポ別にみると、注入型が38.7%減、ディスポは11.7%減となっている。(略)

ーーーーーライター規制について話し合われていた2010年。
先行きに不透明感があり、特に規制対象の可能性が大きかったディスポや安価な注入型ライターは販売禁止による在庫になることを恐れて大きく生産が減ったものと思われます。
ライター規制により市場の活気が奪われた格好ですね。

さらに、今年度は震災の影響による自粛ムードとたばこの生産停止などによりキャンペーンが夏まではほとんど行われないようです。そのため販促用ライターも生産、輸入、されていないためさらに喫煙具市場が縮小される可能性大。

でも、これは災害による影響ですから仕方ないですよね。
スモーキングコレクション2011も開催予定ですし、10月までにはもう少し活気ある市場にもどっていることを祈りつつ弊社も努力していく所存です。

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